メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICライブラリ > ドキュメントライブラリ


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

○このドキュメントは有効期限を過ぎており無効です
本文書は、社団法人日本インフォメーションネットワークセンター(JPNIC)で
管理しておりますIPアドレス業務に関する登録情報の取り扱いについて定めて
おります。

2002年4月1日、JPドメイン名登録管理業務は株式会社日本レジストリサービス
(JPRS)に移管されました。それにともない、JPドメイン名情報については、
JPRSの責任と権限のもと、管理されております。ドメイン名情報の取り扱いに
ついては、以下のURLを参照してください。

http://jprs.jp/doc/rule/disclose-policy.html


JPNIC におけるドメイン名情報および IP アドレス情報の
					取扱いについてのポリシー

						   最終更新 2002年 4月 1日
								
						社団法人 日本ネットワーク
						インフォメーションセンター


■文章の位置付け

    JPNIC における情報公開のポリシーを規定する。なお、このポリシーは主に 
  WHOIS データベースを検索、更新するインターネットユーザーを対象とするも
  のである。

    なお、このポリシーは国際的な枠組みで合意されたものではなく、JPNIC の
  独自の判断に基づいて制定したものである。JPNIC としては、今後、JPNIC の
  主張する情報公開のポリシーを国際的なコンセンサスとするべく努力していく
  こととする。

    IP アドレスのデータベースについては、APNIC との協調関係に基づき、す
  べての割り当て情報を APNIC に提供している。APNIC は自らのポリシーでそ
  れを公開している。JPNIC では本ポリシーと同様のポリシーの制定をAPNIC に
  対して働きかけている。

	
■情報の公開の目的

    JPNIC は、収集した情報の中で、以下の目的を達成するために必要な情報を
  公開・開示するものとする。公開・開示される情報、開示請求の手続きなどは
  別に定める。

  (1) JPNIC に対する申請・届出のために、インターネットユーザーが必
	要とする情報については、これを公開する。

  (2)ネットワークの運用、特にインターネット上での自律的なトラブル
	解決のために、インターネットユーザーが必要とする情報について
	はこれを公開・開示する。

  (3)JPNIC によるリソース割り当てが、規則に定められた通り行われてい
	ることを示すために、インターネットユーザーに対して、必要な情報
	を開示する。

  (4)登録データの確認・更新のために、リソースの運用・管理に
	携わる人に対して、登録されているデータを公開・開示する。

    ここで、『公開』とは、オンラインデータベースを介して、不特定多数のイ
  ンターネットユーザーに情報を提供することを指し、『開示』とは、別に定め
  る開示請求の手続きを経たユーザーに対して、適当な手段により情報を提供す
  ることを指す。


このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ