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| 文書管理情報 | |||
| 文書番号 | JPNIC-01003 | 無効となった文書 | なし |
| 発効日 | 2005/3/22 | 最終更新日 | 2005/2/22 |
| 文書名 | ネットワーク情報記載事項変更申請および割り当て済みIPアドレスの返却申請について(歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレス利用者用) | ||
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
本文書は、 歴史的経緯をもつプロバイダ非依存アドレス(以下「歴史的PIアドレス」という)利用者が、 IPアドレス割り当て後にネットワーク情報(逆引きネームサーバの追加と削除も含む)を変更する場合および割り当てられたIPアドレスの返却する場合の具体的な手続きについて解説したものです。 関連文書を含め本文書は将来変更される可能性があります。 申請に際しては常に最新の文書を参照してください。
IPアドレス割り当て後、 ネットワーク情報の変更および逆引きネームサーバの追加と削除を行う場合は、 ここで説明するネットワーク情報記載事項変更申請が必要となります。 歴史的PIアドレスの記載事項変更申請は、 その歴史的PIアドレスが割り当てられた組織より行ってください。 あらかじめ通知されたWeb申請システムのURLより資源管理者IDおよび申請業務パスワードを入力し、申請してください。
その他の情報を変更する場合は以下の文書を参照してください。
ネットワーク運用の終了に伴い、 割り当てをうけた歴史的PIアドレスの使用を終了した場合は、 その歴史的PIアドレスを当センターへ返却する手続きをとる必要があります。 割り当てを受けた歴史的PIアドレスをJPNICに対して返却する場合、 申請する前に、 そのPIアドレスがインターネット上で利用されていないことを確認してください。 歴史的PIアドレスの返却申請は、 その歴史的PIアドレスが割り当てられた組織より行ってください。 あらかじめ通知されたWeb申請システムのURLより資源管理者IDおよび申請業務パスワードを入力し、「割り当て済みアドレスの返却申請」より申請してください。
JPNICでは申請された内容に関して、 記入事項に不備がないことを確認できた時点で返却申請が受理されたとし、 同時に申請担当者に対して正式受理の旨を通知します。 申請書に記入漏れや不明な記入があった場合、 申請は受け付けられませんので十分注意してください。 返却処理が完了した後、申請者に対して通知いたします。 JPNICデータベースから削除されたことをもって、 歴史的PIアドレスの返却処理が完了したことになります。 返却処理が完了した後は、 いかなる事由があってもその歴史的PIアドレスを利用することはできません。 申請にあたっては、十分注意してください。
各項目の記述については、申請画面の右上のヘルプガイドがありますので、 そちらを参照してください。 また、JPNICデータベースで使用することができる文字種等の制限等は、 以下の文書で解説されています。あわせて参照してください。
JPNICは、 共有資源である歴史的PIアドレスに関する情報の一部を原則として公開します。 登録された情報は、 「JPNICのIPアドレス割り当て管理業務における情報の取り扱い等に関する規則」に従って、 公開・開示の対象となります。 また、申請書に記入漏れや不明な記入があった場合、 申請は受け付けられませんので十分注意してください。 申請に関して虚偽の記述もしくは虚偽の申請が発覚した場合、 JPNICはその申請を無効とします。
情報の取り扱いに関しては、 「JPNICのIPアドレス割り当て管理業務における情報の取り扱い等に関する規則」 を確認してください。
『JPNICのIPアドレス割り当て管理業務における情報の取り扱い等に関する規則』
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以上
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