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この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

日本ENUMトライアルのTier構成

Japan ENUM Trial 構成

※Tier1-BとTier2の実験参加者は、同一組織であってもよい。英字C〜Kは、数字である。(Tier1-Bは8個までの可変個の数字を含むことがある。)

Tier1-Aの役割

JPNIC(Tier1-A)は、Tier0から見るとTier1、実験参加者(Tier1-B)から見るとTier0の役割を果たします。具体的な役割は以下の通りです。

(1) ENUMレジストリ
実験参加者(Tier1-B)からの実験参加申請の受付と承認
実験参加者(Tier1-B)からの番号割振申請の受付と割振
1.8.e164.arpa ENUMレジストリデータベースの運用管理
(2) ENUM DNSオペレータ
1.8.e164.arpaドメインのためのゾーンファイル生成とDNS運用

Tier1-Bの役割

Tier1-Bの役割は、実験参加者が自ら策定するトライアル実験計画書によって定められることとなります。基本的には、役割は以下の通りです。

(1) ENUMレジストリ
Tier1-Aレジストリへの番号割振申請とDNS登録申請
Tier1-B ENUMレジストラまたはTier2レジストリからの番号割振申請の受付と割振
D.C.0.0.1.8.e164.arpa ENUMレジストリデータベースの運用管理
(2) ENUM DNSオペレータ
D.C.0.0.1.8.e164.arpaドメインのためのゾーンファイル生成とDNS運用


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