メインコンテンツへスキップ

トップページ > インターネットの歴史・統計 > JPNICの歩み


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

JNICからJPNICへ 10年の歩み

前へ目次次へ

[icon]

商用ネットワークの登場

誰もがインターネットに参加できる時代がやってきた

学術研究ネットワークの商用規定も緩和され、商用プロバイダが次々と設立。一般ユーザへの普及が始まりました。増大する業務を支えるために新たな組織化が検討され、'93年、JNICはJPNICへと改組しました。

[図]

◆ APNICことはじめ

 現在は大きくなったAPNIC。発端はAPCCIRN(現APNG)のパイロットプロジェクト。'93年1月にAPNICを提案したのは村井・平原両氏で、所属はWIDE/JNICと記録されています。'93年からAPNICが本格的に活動するまでの間、JPNICにAPNIC WGが設けられていました。つまりAPNICはJPNICの「内部」に存在していたのです。

event

1992
インターネットとパソコン通信メールで相互接続/SPIN, IIJ設立/OSPF運用開始/ISOC設立/世界銀行接続/学術情報ネットワーク運用開始/INET92(神戸)
6月 JNIC、アドレス調整委員会からIPアドレスの割り当てと管理を引き継ぐ
1993
Mosaic開発/ホワイトハウス・国連が接続/InterNIC開始
4月9日 任意団体JPNIC発足
9月1日 APNIC パイロットプロジェクト開始
11月5日 JPNIC会員ネットワークによるIPアドレスの割り当てに関するパイロットプロジェクト開始決定
12月1日 地域型ドメイン名実験プロジェクト開始
12月16日 JPNIC がブロック割り当てをおこなっている IP アドレスの逆引きネームサーバを InterNIC から委譲される
1994
Netscape開発/NSPIXP-1設立/NETWORLD + INTEROP JAPAN/INTERNET Magazine創刊/首相官邸接続/米国ピザ会社、オンラインでの受注開始/プロバイダ開業相次ぐ/JUNET解散パーティ
4月15日 JPNIC News Letter 創刊
5月31日 Webによる情報提供を開始


このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ