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トップページ > IPアドレス > IPアドレス・AS番号が欲しい時は


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この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

費用について

 JPNICから番号資源の分配を受ける場合には、 以下の費用が必要となります。 費用の詳細や請求方法については、 それぞれの費用を選択してご覧ください。

IPアドレス管理指定事業者契約に関連する費用

種別 費用の説明 請求時期/お支払期限
請求書送付先
金額(税込)
契約料 IPアドレス管理指定事業者契約締結時に必要な費用 審査終了後/請求日から1ヵ月後
お申し込みの際にご記入された住所宛
262,500円
IPアドレス維持料 JPNICから割り振りを受けているIPアドレスの総量に応じて負担する年間の費用 毎年4月/毎年5月末日
経理担当者として登録されている住所宛
IPアドレスの総量により異なります
詳細は料金表をご覧ください
IPアドレス割り振り手数料 JPNICから新たにIPv4またはIPv6アドレスの割り振りを行う際の手数料 割り振り月の翌月/割り振り月の翌月末日
経理担当者として登録されている住所宛
手数料は以下の計算式で算出します
 IPv4アドレス:4.2円×割り振りホスト数
 IPv6アドレス:4.2円×サイト基準値
詳細は料金表をご覧ください
※契約料は、JPNICから新規に番号資源の分配を受ける場合に必要です。 既にJPNIC管理下でIPアドレスの割り振り/割り当て、 あるいはAS番号の割り当てを受けている場合には、契約料は発生しません。
※JPNIC正会員であるIPアドレス管理指定事業者には維持料の減額措置を適用します。

IPアドレス割り振り手数料について

IPアドレス割り振り手数料の請求書は、割り振りを行った翌月初旬に発行し、 Web申請システムに登録されている経理担当者宛に郵送します。 IPアドレス割り振り手数料の明細と割り振りIPアドレス数は、Web申請システムで確認することが可能です。

なお、IPv4アドレスで既に構築されているネットワークにIPv6アドレスの割り当てを行うことを目的として、 IPv6アドレス空間の割り振りを行った場合、IPアドレス割り振り手数料を90%減額します。 ただし、割引後の金額は、/32のIPv6アドレス割り振り手数料(¥29,954(税込))を下回らないものとします。 詳しくは、 問い合わせ窓口までお問い合わせください。

それぞれの費用の関係は以下の図をご覧ください。
図:それぞれの費用の関係

AS番号に関連する費用

種別 費用の説明 請求時期/お支払期限
請求書送付先
金額(税込)
契約料 AS番号割り当て時(JPNICとの契約締結時)に必要な費用 審査終了後/請求日から1ヵ月後
お申し込みの際にご記入された住所宛
262,500円
AS番号維持料 JPNICから割り当てを受けているAS番号に関する年間の費用 毎年4月/毎年5月末日
経理担当者として登録されている住所宛
AS番号の割り当てを受けている1契約組織につき52,500円
※契約料は、JPNICから新規に番号資源の分配を受ける場合に必要です。 既にJPNIC管理下でIPアドレスの割り振り/割り当て、 あるいはAS番号の割り当てを受けている場合には、 契約料は発生しません。
※JPNICからIPアドレスの割り振り/割り当てを受けている場合、 AS番号維持料はIPアドレス維持料に含まれると考えますので、 AS番号維持料は発生しません。
※AS番号維持料は、経過措置として2012年度は50%、 2013年度は25%の割り引きを適用します。
※JPNIC正会員であるAS番号割り当て先組織にも、 IPアドレスと同様に維持料の減額措置を適用します。
※AS番号の割り当てを受けることのできる条件などの詳細は、 AS番号の申請についてをご覧ください。

プロバイダ非依存アドレスに関連する費用


費用の内容 請求時期
請求書送付先
金額(税込)
契約料 JPNICとの契約(特殊用途用プロバイダ非依存アドレス割り当てサービス契約)締結時に必要な費用 審査終了後/請求日から1ヵ月後
お申し込みの際にご記入された住所宛
262,500円
アドレス維持料 JPNICから割り当てを受けているネットワーク数に応じて負担する年間の費用 毎年4月/毎年5月末日
経理担当者として登録されている住所宛
1ネットワークあたり210,000円
※契約料は、JPNICから新規に番号資源の分配を受ける場合に必要です。 既にJPNIC管理下でIPアドレスの割り振り/割り当て、 あるいはAS番号の割り当てを受けている場合には、 契約料は発生しません。

歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスに関連する費用(2012年度〜)

種別 費用の説明 請求時期/お支払期限
請求書送付先
金額(税込)
IPアドレス維持料 JPNICから割り当てを受けているIPアドレスの総量に応じて負担する年間の費用 毎年4月/毎年5月末日
経理担当者として登録されている住所宛
IPアドレスの総量により異なります。 詳細は料金表をご覧ください。
※歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスに関するIPアドレス維持料は、 経過措置として2012年度は50%、2013年度は25%の割り引きを適用します。
※JPNIC正会員である歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレス割り当て先組織には維持料の減額措置を適用します。

複数種類の番号資源の分配を受けている場合

支払い手続き

請求サイクル 毎年4月1日00:00時点で JPNICから割り振り/割り当てを受けているIPアドレスの総量、 およびAS番号の割り当て状況をもとに、 毎年4月1日から翌年3月31日までの料金として、請求します。
請求書 毎年4月初旬、当センター所定の形式にて発行し、郵送します。 振込用紙の指定はありません。
請求書送付先 Web申請システムに登録されている経理担当者宛に郵送します。 送付先を変更したい場合は、以下のWebページをご確認の上、 Web申請システム (https://iphostmaster.nic.ad.jp/jpnic/dispmemberlogin.do) より経理担当者情報を更新してください。

 契約者情報・資源管理情報の変更について
  http://www.nic.ad.jp/ja/ip/application-procedure/about-change-data.html
請求明細 割り振り/割り当てIPアドレスの総量とIPアドレス維持料の明細は、 Web申請システム (https://iphostmaster.nic.ad.jp/jpnic/dispmemberlogin.do) で確認することが可能です。

特殊用途用プロバイダ非依存アドレス維持料について

特殊用途用プロバイダ非依存アドレス維持料の請求書は、 毎年4月に発行し、Web申請システムに登録されている経理担当者宛に郵送します。 維持料の明細は、Web申請システムで確認が可能です。

特殊用途用プロバイダ非依存アドレスの割り当てを受けることのできる条件などの詳細は、 「特殊用途用プロバイダ非依存アドレス割り当て申請」 をご覧ください。

領収書、見積書の発行について

領収書は銀行等の振り込み控えをご利用いただいておりますが、 必要であれば、ご入金確認後に領収書を発行いたします。 また、請求書の再発行、見積書の発行も承ります。

発行を希望される方は、以下の(1)から(5)の事項を記述し、 電子メールにて問い合わせ窓口までご連絡ください。領収書、見積書は、指定用紙での発行も承ります。

  1. 対象となる請求書名(割り振り手数料・維持料・契約料)
  2. 必要な書類(請求書・領収書・見積書)
  3. その書類が必要な理由
  4. 宛名組織名
  5. 書類の送付先


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