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┏━━━━━━━━━━━━┓ ★2003年7月22日(火) 16:00〜★
┏━┫ 第7回 ICANN報告会 ┣━┓ ★日本教育会館にて★
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/P▲ ◆ JPNIC News & Views vol.94【定期号】2003.7.15 ◆
_/NIC
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◆ News & Views vol.94 です
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2002年2月にICANN事務総長がICANN改革案を発表してから、1年以上が経過しま
した。改革の経過はこのメールマガジンでも随時お伝えしてきましたが、6月
末に行われたICANNモントリオール会議にて、改革は一つの節目を迎えました。
本号では、その節目とも言えるICANNの新体制について詳しくお伝えします。
また、ICANN理事に再選された加藤幹之氏より、今後の抱負を語っていただき
ました。
その他、JPNICのセキュリティ事業としては初のイベントとなる、第1回JPNIC・
JPCERT/CCセキュリティセミナー2003の模様をお届けしてまいります。
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◆ 目次
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【 1 】特集 「ICANNモントリオール会議を終えて」
1. ICANN新体制スタート
2. ICANN理事としての今後の抱負 ICANN理事 加藤幹之氏
【 2 】トピックス
1. 第1回JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2003開催報告
【 3 】News & Views Column 「ユーザー本位 〜JPNICへ愛をこめて〜」
JPNIC IPアドレス検討委員会メンバー/(株)インテック・ネットコア
廣海緑里氏
【 4 】インターネット用語1分解説 「PIアドレスとは」
【 5 】統計資料
1. JPドメイン名
2. IPアドレス
3. 会員数
4. 指定事業者数
【 6 】イベントカレンダー
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【 1 】特集 「ICANNモントリオール会議を終えて」
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1. ICANN新体制スタート
JPNIC ドメイン名事業部 入交尚子
……………………………………………………………………………………………
◆「新理事会」の成立
News & Views vol.92の「ICANNモントリオール会議速報」でお伝えしたとおり、
2003年6月下旬のモントリオール会議を区切りに「移行期の理事会」が解散し、
新体制下における組織構造の要となる「新理事会」が成立しました。
これにより、2002年12月から続いてきた改革のための移行期間が終了し、これ
からは改革の議論の結果規定された新体制のもとで、新生ICANNとしての活動
がスタートすることになります。
◆改革の経緯と今後の取り組み
ICANN改革の議論の発端は、2002年2月に当時のICANN事務総長であったStuart
Lynn氏が発表した改革に向けての提言書でした。Lynn氏はその中で、ICANNは
さまざまな問題のために岐路に立たされていると指摘し、ICANNがその本来の
使命を達成するためには、組織構造およびプロセスを建設的に改革する必要が
あると訴えました。
このLynn氏の提言をきっかけに、グローバルなインターネットコミュニティに
おいて活発な議論が繰り広げられてきたわけですが、2002年12月、新たな付属
定款の発効をもって、長期間にわたる検討結果が以下のような具体的な形に規
定されました。
・構造改革
- 理事会メンバーの選出方法の変更(指名委員会の創設)
- ポリシー策定組織の再編成(国コードドメイン名支持組織(ccNSO)の新
設)
- 官民の適切な協力関係の構築(政府諮問委員会(GAC)と他の構成組織と
の連携強化)
- 一般ユーザーの適切な参加(At-Large諮問委員会を中心とする新たな
At-Large構造の実現)
・プロセス改革
- ポリシー策定プロセスの迅速化(具体的プロセスの規定)
- 説明責任および透明性の強化(独立審査パネル・オンブズマン等の設置)
今回スタートした「新理事会」も、こうした改革の主要項目の一つとして挙げ
られるものです。理事会改革のポイントは、公益のために奉仕する優れた資質
を持つメンバーによって迅速な意思決定を行うことにより、実効的なICANNを
目指すというものでした。この目的を実現するために、広範囲の組織・分野の
代表によって構成される指名委員会が創設され、理事会メンバーの過半数を選
出する役割を負うことになったわけです。
この指名委員会による選出プロセスが6月中旬に終了したことを受けて、今回
の新理事会成立となったのですが、これはあくまで改革に向けてのスタートラ
インにすぎません。真の改革の成果は、新理事会を中心とする新生ICANNによっ
て、これから一つ一つ築き上げていくことになります。ICANN改革を成功させ
るためには、上記の各項目を着実に実現させるべく取り組んでいくことが重要
な課題であると言えるでしょう。
□新理事会メンバーの詳細情報
http://www.nic.ad.jp/ja/icann/about/organization.html#3
□ICANN改革の経緯
http://www.nic.ad.jp/ja/icann/reform/overview.html
◇ ◇ ◇
なお、ICANNモントリオール会議につきましては、7月22日(火)に日本教育会館
にて開催される「第7回ICANN報告会」にて詳細を報告いたします。現在参加申
込受付中ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください!
□詳細・お申込はこちら
http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2003/20030708-01.html
……………………………………………………………………………………………
2. ICANN理事としての今後の抱負
ICANN理事 加藤幹之
……………………………………………………………………………………………
「1. ICANN新体制スタート」でご紹介した「新理事会」のメンバーに、これま
でもICANN理事を務めてこられた、加藤幹之氏が再選されました。加藤氏に今
後の抱負を語っていただきました。
◇ ◇ ◇
2000年秋、歴史的な世界同時電子投票により、私は、ICANNのアジア代表理事
に選任いただきました。それから2年半経って、ICANNは理事の大半を交代させ
ましたが、私は継続の指名を受けました。
ICANNの組織改革により、理事は19人から15人に減少、電子投票も無くなりま
した。15人の内8人は指名委員会が選任、6人は3つの支援組織が指名、それに
事務総長兼CEOが加わることとなっています。今回任期満了となった理事の内
11人が退任、Vinton Cerf氏と私を含む3人だけが理事を継続することとなりま
した。
私の継続期間は、今年の年末までに予定される年次総会までと極めて短期であ
り、継続は新しい理事への引継ぎの意味を持ちますが、多くの理事の中から選
ばれたことは大変光栄なことであります。短い期間ではありますが、任期満了
まで最善を尽くしたいと思います。
3年前理事に立候補した時、私は、(1)ICANNの組織・活動の強化、(2)非英語圏
の参加支援、(3)ICANNの活動について、情報交換・意見交流の支援、(4)国際
化ドメイン名の促進、(5)選挙制度の改善の5つを公約としました。いくつかは
実現しましたが、まだ道半ばのものも多く、新しい理事やICANNを支える多く
の人々と共に、これらをさらに推進したいと考えます。
最後になりますが、今回の改選でICANN設立当初から理事として活躍して来ら
れた村井先生も退任されました。私の理事としての任期が満了すると、日本か
らの理事がいなくなることになります。日本から理事が出ること自体が目的で
はないにせよ、今後さらに多くの人々がICANNの活動に参加し、インターネッ
トの未来を支えていただくことに期待したいと思います。
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【 2 】トピックス
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……………………………………………………………………………………………
1. 第1回JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2003開催報告
JPNIC 企画課 伊勢禎和・根津智子
……………………………………………………………………………………………
7月7日(月)、JPNICのセキュリティ事業の一環としてJPCERT/CC(有限責任中間
法人JPCERTコーディネーションセンター)との共催で、【オペレータが知って
おくべき、インシデントハンドリングとは】をテーマとしたセミナーの第1回
目を開催いたしました。ISP(*1)、ASP(*2)、CSP(*3)等の各種サービスプロバ
イダ(xSP)のネットワーク管理者の方を対象とする本セミナーでは、合計4回
のセミナーを通じて、インシデントハンドリングの一連の流れを習得していた
だくことを目的としています。特に興味のある回だけへの参加も可能ですが、
4回のセミナーすべてにご参加いただくと、サービスプロバイダとしての視点
に立ったインシデントハンドリングの実践的知識を、網羅的かつ体系的に理解
していただける構成となっています。
第1回目は「xSPに課せられたセキュリティ課題 〜インターネットセキュリティ
におけるxSPの置かれた現状〜」と題し、4回セミナーの導入部として、ネット
ワーク管理者のおかれた現状とセキュリティ関連知識の共有を行いました。以
下に当日の模様を簡単にご紹介いたします。
まず、JPNICのセキュリティ分野担当理事である山口英から「社会インフラと
してのインターネットとセキュリティ課題」の基調講演がありました。本講演
では、『ブロードバンド環境の普及により、ネットワーク伝播型インシデント
の拡散速度の飛躍的な増加と、大量の不正パケットを送りつける攻撃が容易に
起こりえる状況がもたらされた。これらのインシデントに対する100%有効な
解決手段がない現状では、ネットワーク管理者側も最新の技術動向に関する情
報収集を怠らないことが肝要である。また、顧客企業とサービス契約を結ぶ際
には、予め両者の責任分界点を明確にするとともに、プロフェッショナルサー
ビスとしての正当な対価を請求することもセキュリティビジネスの健全な発展
を促進するためには重要である』といった論旨が豊富な事例を交えてわかり易
く説明されました。
次に、JPCERT/CCから、6月にカナダのオタワで開催された CSIRT(Computer
Security Incident Response Team)の国際的なフォーラム、FIRSTの年次会合
の報告があり、併せてFIRST発足に至るCERTコミュニティの沿革も簡単に紹介
されました。
最後に、JPNICインターネット基盤担当理事の佐野晋が技術セミナー「xSPのオ
ペレータが知っておくべきセキュリティの基礎知識」を行いました。本セミナー
では、単に技術知識の解説に留まらず、現在のセキュリティ文化の背景となっ
ているOECDガイドラインや、不正アクセス禁止法等にも触れるなど、今まで当
たり前と考えていた情報の整理、再認識に役立つ内容となったのではないでしょ
うか。
当日はあいにくの雨にもかかわらず、定員150名が満席となりました。また、
参加者の方々からも積極的な質問を多数いただき、第一線のネットワーク管理
者の方々のセキュリティに対する問題意識の高さを伺うことができました。
現在、2回目以降のお申し込みを承っています。ご興味のある方は、
http://www.nic.ad.jp/security-seminar/ をご参照ください。
今後の予定は、下記のとおりです。
◆第2回 ・日 時: 2003年9月12日(金) 13:30〜16:30
・場 所: 大手町サンケイプラザ
・テーマ:【守:〜インシデントを未然に防ぐ〜】
1)基調講演 「安全なWebアプリ開発の注意点(仮題)」
高木浩光(独立行政法人 産業技術総合研究所)
2)セミナー 「不正侵入の被害を受けにくいネットワークの設計法」
白橋明弘(ネットワンズシステムズ株式会社)
◆第3回 ・日 時: 2003年11月上旬予定 13:30〜16:30(予定)
・場 所: 未定
・テーマ:【応:〜インシデントに対応する〜 発見と調整】
◆第4回 ・日 時: 2004年2月上旬予定 13:30〜16:30(予定)
・場 所: 未定
・テーマ:【復:〜復旧する〜】
(*1) ISP:Internet Service Provider
(*2) ASP:Application Service Provider
(*3) CSP:Contents Service Provider
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【 3 】News & Views Column 「ユーザー本位 〜JPNICへ愛をこめて〜」
JPNIC IPアドレス検討委員会メンバー
(株)インテック・ネットコア
廣海緑里
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最近気になることが沢山あります。ファミ・コン言葉(だっけ? ファミレス
とコンビニでよく耳にするアレです)。「よろしかったでしょうか?」ってど
うして過去形なんだろう……とか、そんなに深刻な悩みには成り得ないけれど
も、なんだか落ち着かなくなるような、敗北感が残るような、しっくりしない
類の気になる事柄です。
インターネットの世界でも同じようなことがあります。たとえば、メールの読
み書きで、返信時の元メール引用をするとか、インライン(*1)で返すのは間違
いなく30歳、いや25歳以上なのです。もしくは昭和の人というカテゴライズが
正しいかもしれません。ケータイメールやMSのOSについてくるメーラーをご愛
用の方は、インラインでなんて返事しないのです。自分の要件だけを伝えます。
よくできてるのかもしれません。
同じように、Subject: の書き換えがあります。「Re:」で始めながら、続く
Subjectを書き換えて、返事になっていたりします。自分の要件だけを的確に
伝えてきます。こう考えると、若者は合理的ですごいです。
しかし。
ファミ・コン言葉もそうですが、それって自分の納得が優先していないでしょ
うか? コミュニケーションはあんまり重要視してないんじゃないでしょうか?
相手のペース、考えてないんじゃないでしょうか? インラインだと明示的に
「このことだ!」とわかるのに、インラインでないと何のことに返事されてる
のか論点がぼけて困ってしまうことがあります。
情報発信が重要な業務であるJPNICも、ともすると相手のペースを考えない、
自分の納得したことの羅列になりがちにみえるときがあります。前から指摘さ
れていることですが、文書が分散していて読みにくいというのは、随分改善さ
れたと思いますが、それでももっと整理してもらいたいものです。「どこかしっ
くりこない」「なんだか落ち着かない」そういう感覚があります。たまには
「ユーザー本位」という言葉を思い出していただきたいなと思います。
JPNICに愛を込めて、「ユーザー本位」、この言葉を送ります。
そして、私もユーザー側の視点でこれからも応援していこうと思っています
(「ユーザー本位」は自分の課題でもあるのですけれど)。
(*1) インライン:上記コラム中では、メール返信時に、元メールの引用の途
中に文を挿入するという意味で用いています。
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【 4 】インターネット用語1分解説 「PIアドレスとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「Provider Independent Address」の略で、プロバイダ非依存アドレス、また
はポータブルアドレスと呼ばれています。以前は、非CIDRアドレスと呼ばれて
おり、IPアドレス指定事業者に割り振られた空間以外から割り当てられたIPア
ドレスです。
これらのアドレスは、PAアドレス(Provider Aggregatable Address:プロバ
イダ集成可能アドレス)のように階層的に割り当てられたものではないため、
プロバイダでの経路情報の集成ができません。そのためインターネットの経路
制御システムに対する負担が増大し続け、経路制御されるIPアドレスブロック
に制限を掛けなければならなくなった場合に、その制限対象となり、経路制御
されなくなる可能性が高いといわれています。
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【 5 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. JPドメイン名
o 登録ドメイン数(2003年2月〜2003年7月)
-------------------------------------------------------------------------------
日付|JP AD AC CO GO OR NE GR ED LG GEO GA GJ TOTAL
-------------------------------------------------------------------------------
2/1|1 322 2901 240129 788 16539 18303 10363 4054 71 4264 157830 51557 507122
3/1|0 322 2921 240495 797 16696 18173 10272 4047 141 4267 161774 51717 511622
4/1|0 323 2945 240578 807 16915 18079 10156 4098 208 4282 166317 51829 516537
5/1|0 321 2961 241358 813 17096 17970 10096 4143 278 4263 169682 50481 519462
6/1|0 323 2978 241447 818 17231 17883 10020 4173 342 4251 174398 50462 524326
7/1|0 321 2990 241722 810 17364 17703 9915 4158 462 4222 173983 46003 519653
-------------------------------------------------------------------------------
GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
GJ:汎用ドメイン名 日本語
2.IPアドレス
o APNICからの割り振り/返却ホスト数(2003年1月〜2003年6月)
---------------------------------------
月 | 割り振り | 返却 | 現在の総量
---------------------------------------
1 | 589824 | 0 | 20381696
2 | 1048576 | 0 | 21430272
3 | 524288 | 0 | 21954560
4 | 0 | 0 | 21954560
5 | 0 | 0 | 21954560
6 | 0 | 0 | 21954560
---------------------------------------
□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/
3.会員数 ※2003年7月9日 現在
--------------------
会員分類 | 会員数 |
--------------------
S会員 | 4 |
A会員 | 2 |
B会員 | 8 |
C会員 | 4 |
D会員 | 219 |
個人推薦 | 48 |
賛助会員 | 43 |
--------------------
合計 | 328 |
--------------------
□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
4. 指定事業者数 ※2003年7月3日 現在
IPアドレス管理指定事業者数 347
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2003.07.13(日)〜18(金) 57th IETF (Vienna, Austria)
2003.07.20(日)〜26(土) SANOG II (Colombo, Sri Lanka)
2003.07.22(火) 第7回ICANN報告会 (東京、日本教育会館)
2003.07.24(木)〜25(金) JANOG 12 (札幌)
2003.07.24(木) 第1回JPIRR BoF (札幌)
2003.07.31(木) 第8回IPアドレス管理指定事業者連絡会
(東京、大手町サンケイプラザ)
--------------------------------------------------------------------
2003.08.19(火)〜22(金) 16th APNIC (Seoul, Korea)
2003.08.24(日) AP* Retreat (Busan, Korea)
2003.08.25(月)〜29(金) APAN (Busan, Korea)
--------------------------------------------------------------------
2003.09.01(月)〜05(金) RIPE 46 (Amsterdam, Netherlands)
2003.09.11(木) 第14回評議委員会 (予定)
2003.09.12(金) 第2回JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2003
(東京、大手町サンケイプラザ)
2003.09.18(木)〜19(金) CENTR 19 (Pisa, Italy)
2003.09.22(月)〜24(水) Belgian Global IPv6 Summit
(Brussels, Belgium)
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■■■■■ JPNICの活動はJPNIC会員によって支えられています ■■■■■
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@ 発行 社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
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