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/P▲ ◆ JPNIC News & Views vol.927【定期号】2012.1.16 ◆
_/NIC
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◆ News & Views vol.927 です
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寒い日が続きますが、風邪など召されていませんでしょうか。2012年最初の
JPNIC News & Views 定期号となります。
日本が未曾有の大震災に見舞われた2011年が終わり、新しい年の幕開けとな
りました。穏やかな良い年となりますことをお祈り申し上げます。
JPNIC News & Viewsは本年で11年目を迎えます。読者のみなさまのお役に立
つ情報を発信していけるよう努めますので、本年もよろしくお願いいたしま
す。
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◆ 目次
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【 1 】特集 「2012年のインターネットキーワード」
【 2 】インターネット用語1分解説
「コミュニティベースgTLDとは」
【 3 】統計資料
1. JPドメイン名
2. IPアドレス
3. 会員数
4. 指定事業者数
【 4 】イベントカレンダー
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【 1 】特集 「2012年のインターネットキーワード」
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インターネットとそれを取り巻く環境は常に変わり続けています。昨年は、
ついにIANAのIPv4アドレス在庫が枯渇し、その後まもなくAPNIC/JPNICの在庫
も枯渇しました。IPv6との共存も進み、キャリアグレードNATのような大規模
NATについても運用が本格的に進むかもしれません。
また、ドメイン名の世界でも、ICANNにおいて長年にわたり行われてきた、い
わゆる新gTLDの追加に関する議論が承認され、1月12日から申請受付が開始さ
れました。今回の募集では、一般的なgTLDに加え地理的名称gTLDやコミュ
ニティーベースgTLDなどが応募可能で、申請から実際にTLDが運用されるまで
にはそれなりの時間はかかりますが、今後はさまざまなドメイン名が利用で
きるようになります。
2012年はどのような出来事に注目すべきなのか、JPNIC理事/監事であり、イ
ンターネットの最先端で活躍される8名の方に、ポイントとなるキーワードを
一つずつと、それを選んだ理由を挙げていただきました。
◇ ◇ ◇
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:後藤 滋樹 (JPNIC理事長/早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部
情報理工学科 教授)
◆2012年のInternet Keyword:「インターネットの『仕組み』の再確認」
[理由]
世の中が変革の時代に突入したことは誰の目にも明らかです。その原因
の一つは情報通信の発展にあるのですが、情報通信自身も変化しつつあ
ります。例えばIPv4の在庫枯渇があると「そもそもIPアドレスの役割は
何か?」という議論が喚起されます。技術的には新世代インターネット
(Future Internet)の研究開発が各国・各地域で行われていて、従来のIP
アドレスが担っていた役目を情報の識別(ID)と場所(location)に分離し
て考えるという提案があります。総じて各種の機構を見直すという時期
にさしかかっているようです。ただし検討してみた結果が、どの程度に
従来のインターネットと違うのか、結局は大きな変化がないのか、それ
は研究者が決めることではなくて利用者が判断することになるのでしょ
う。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:宇井 隆晴 (JPNIC理事/株式会社日本レジストリサービス
広報宣伝室 室長)
◆2012年のInternet Keyword:「支えるもの」
[理由]
それまでの技術やサービスの上に、新しいものを積み重ねることで進化・
発展するという形は、インターネットに限った話ではありません。しか
し、積み重ねられた表層の成長のために、それを支える層も常に進化す
る必要があります。
インターネットの基盤の側にいるものとして、求められるスケール、品
質、性能に応えるとともに、今後を担う人材とコミュニティの強化は、
JPNICとしても重要なテーマだと考えます。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:岡田 雅也 (JPNIC理事/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーション
ズ株式会社)
◆2012年のInternet Keyword:「共感とShare」
[理由]
昨年"モバイルリアルコミュニケーションとシェア社会"をあげましたが、
まさにパソコンに加え、携帯電話やスマートフォンも活用したソーシャ
ルメディアの普及が進むとともに、大震災におけるインフラの重要性が
再認識される年でした。今年は、通訳電話サービスなど、テクノロジー
の進化による、新しいコミュニケーションスタイルが、さらに産まれて
くると思われます。
そして、その仕組みを活用することによって、日本の知見をグローバル
にShareしていく時代。それは、日本の文化や技術が"共感"の上で、アジ
ア全体へ継承していくだけでなく、国際的な課題に対しても、日本の経
験が活かされていくことになるでしょう。
"収束"と"発散"がさらに進化します。Webサービスでは、IPv4アドレス在
庫枯渇に備えたアドレス共有化技術導入と、アプリケーションレベルで
の影響回避策が進みます。一方、より効率的な都市のあり方を実現する
スマートシティの実現に向けた各種センサーからの情報把握は、M2Mで分
散していくことになるでしょう。それらのデータをネットワーク経由で
集約・分析し、その情報を社会でShareすることで、社会全体のコストが
下がっていくことになるでしょう。
パーソナルクラウドの利用が進み、個人の大切なデータそのものは集約
されつつ、サービス提供事業者のお互いのサービスがつながることによ
り情報のShareが力を生む時代。そこには、年代、国を超えて"共感"をよ
ぶ仕組みが重要であり、引き続きインターネットの利用モデルの進展が
起こっていくと思われます。いつの時代もつながることの大切さが継続
されること、そして共感とShareが創造されていくことになるでしょう。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:香川 進吾 (JPNIC監事/富士通株式会社ネットワークサービス事
業本部長 兼 映像ネットワークサービス事業部長
◆2012年のInternet Keyword:「ビッグデータ元年」
[理由]
近年「ビッグデータ」という言葉を頻繁に聞くようになりました。イン
ターネット上でのあらゆるデータを有効活用することで新たな価値創造
ができる可能性が現実化してきたからであります。これはICTの進展に伴
いスマホで代表する高機能端末、ワイヤレスを含めた高速で安価なネッ
トそして迅速でスモールスタート可能なクラウド環境が整ってきたこと
によります。我々JPNICはあらゆる物や人がネットにつながりビッグデー
タのインフラになりうる仕組みの一部を担うことになり、ますます重要
性は増します。本年も気を引き締めて取り組んでまいりますので、引き
続き宜しくお願いします。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:成田 伸一 (JPNIC理事/株式会社ASJ)
◆2012年のInternet Keyword:「民間主導」
[理由]
心が痛んだ2011年が終わり、希望に溢れてほしい2012年を迎えました。
日本では、原発事故、止まらない円高、膨らみ続ける国の借金、と政策
上の課題は山積しており、それらに対する政府の対応は出遅れ感があり
ます。これを挽回し、本年を希望に溢れるようにしていくためには、従
来以上に民間の活力を活用することが必要で、必然的に民間主導を伴う
と考えます。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:丸山 直昌 (JPNIC理事/統計数理研究所 データ科学研究系
准教授)
◆2012年のInternet Keyword:「新gTLD」
[理由]
ICANN設立時からの懸案である新gTLD追加は、斬く1月12日に募集が開始
された。もう何年も同じ言葉をキーワードとして選んでいることにある
種の倦怠感を感じているが、やはり新gTLDがICANNを取り巻く情勢では
大きな比重を占めていると思う。しかし、一部の人々が新gTLDに向ける
熱い感情には違和感を感じている。新gTLD募集開始は大きなエポックで
はあるが、これによってインターネットの明るい未来が切り開かれる、
というようなものではないと思う。むしろ、一時の熱病のようなもので
あろう。来年のキーワードには是非『新gTLDの熱病からの快復』とでも
書きたいところだが、今年は無理であろう。来年も無理かも知れない。
鬼に笑われそう。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:村井 純 (JPNIC理事/慶應義塾大学 環境情報学部長 教授)
◆2012年のInternet Keyword:「平和」
[理由]
第二次世界大戦、広島の原爆、ベトナム戦争などの経験を通じて、ずい
ぶん日本人として馴染んだこの言葉、昔に比べると聞かなくなったよう
な気がします。
2010年と2011年、ノーベル平和賞の発表の日の午後6時、私は2年連続し
てニュースや新聞のスタンバイを依頼され、「インターネット」が受賞
したらコメントを出すことになっていました。ICANNやISOCはもとより、
OECDやAPEC、さらには、G8、G20、国連、ダボス会議、どこでもインター
ネットへの関心は、経済と民主主義に加えて、平和(戦争?)を話題にす
るようになりました。優れた技術は裏を返すこともできます。つまり、
このキーワードは、新しい出発を誓う日本のインターネットが世界に対
する大きな責任と役割です。
└─────────────────────────────────┘
┌─────────────────────────────────┐
◆氏名:山口 英 (JPNIC理事/奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究
科 教授)
◆2012年のInternet Keyword:「Resiliency (回復力)」
[理由]
昨年の東日本大震災により、日本社会全体の回復力が問われている。昨
年に引き続き2012年は、個人、組織、社会における回復力の点検と整備
が進められるだろう。同時に、それは情報システム、インターネット基
盤にも及ぶに違いない。私達の社会は、年々情報システムへの依存度を
増しているからだ。情報システムに障害が発生しても、生活や経済活動
への影響を最小限度にすることはもちろんのこと、元の健全な状態にで
きる限り短期間に回復することも求められる。私達が利用、運用する情
報システムの回復力は十分に準備育成されているだろうか。このために
は新たな技術やサービスの活用、運用力の強化、危機管理体制の整備は
必須だ。より創造的な視点からの取り組みが求められるだろう。
└─────────────────────────────────┘
◇ ◇ ◇
いかがでしたでしょうか?インターネットと深く関わっている読者のみなさま
にとって、これらのキーワードが何かしらの示唆になれば幸いです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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【 2 】インターネット用語1分解説
「コミュニティベースgTLDとは」
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コミュニティベースgTLDとは、特定のコミュニティにおいて利用されること
を前提とするgTLDのことです。2012年1月から4月までICANNにより募集が行わ
れているgTLDの、募集対象となるgTLDのカテゴリの一つとなっています。既
存のgTLDには類似ともいえるスポンサ付きgTLD(sTLD)(*1)がありますが、厳
密には2003年のsTLDの募集時はスポンサ組織(*2)が存在することが前提となっ
ている(*3)のに対し、コミュニティベースgTLDではコミュニティを構成する
組織に関して明確な定義がない(*4)(*5)点が異なります。
新gTLD申請者ガイドブック(AGB)(*6)による定義によれば、ICANNによるgTLD
募集に応じて、コミュニティベースgTLDとして申請を行う申請者は、次のこ
とが求められます。
1. 明確に線引きが可能なコミュニティとの継続的な関係を示すことができる
こと
2. 申請書中においてコミュニティ名とgTLD文字列が明確にそして具体的に関
連していること
3. 当該gTLDにおける登録・利用ポリシーを提示していること
4. コミュニティを代表する既存の団体により、支持文書が発行されること
AGB付属の、ICANNとレジストリ間で結ばれることになる基本契約案(*4)によ
れば、コミュニティベースgTLDのレジストリはコミュニティに対して、以下
の責務が発生します。
5. コミュニティベースgTLDのレジストリ運営者は、以下の点に関する登録ポ
リシーを定めなければならない
a. 当該gTLDにおける命名規則
b. 当該gTLDコミュニティに属するメンバーがドメイン名を登録する際の
登録要件
c. 登録ドメイン名が、コミュニティベースgTLDの利用目的に適合してい
ること
6. 当該gTLDコミュニティが、ポリシーの策定や修正およびTLDの運営に関す
る議論に参加できるようにすること
7. 登録ポリシーの策定およびそのポリシーに対する紛争解決に関する手続き
を制定すること
新gTLDの申請において、コミュニティベースgTLD以外の分類としては、地名
gTLDと、コミュニティベースgTLDにも地名gTLDにも該当しない、スタンダー
ドgTLDがあります。AGBによれば、申請書提出後にこれらのgTLD種別の変更は
できないとしています。
(*1) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-kz.html#03-sTLD
(*2) http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-sa.html#13-sponsorsoshiki
(*3) 2003年に行われたsTLD募集時の選択基準
http://www.icann.org/en/tlds/stld-apps-19mar04/PostAppA.pdf
2012年に行われたgTLD募集時の文書
(*4) gTLD申請者ガイドブック Module 1
1.2.3.1 Definitions
http://newgtlds.icann.org/en/applicants/agb/intro-11jan12-en.pdf
(*5) gTLD申請者ガイドブック Module 5
Base Agreement & Specifications
2.18 Obligations of Registry Operator to TLD Community
http://newgtlds.icann.org/en/applicants/agb/base-agreement-specs-11jan12-en.pdf
(*6) http://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/agb.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. JPドメイン名
o 登録ドメイン数(2011年8月〜2012年1月)
--------------------------------------------------------------------------------
日付| AD AC CO GO OR NE GR ED LG GEO GA GJ TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
8/1| 275 3525 345639 751 27443 16498 7504 4653 1843 2606 694320 117971 1223028
9/1| 273 3528 346095 751 27543 16456 7489 4659 1843 2607 698457 117940 1227641
10/1| 272 3523 346481 746 27633 16423 7473 4673 1842 2602 706004 117965 1235637
11/1| 273 3523 347022 745 27719 16398 7455 4684 1841 2602 712182 118497 1242941
12/1| 272 3524 347450 738 27791 16364 7440 4691 1842 2598 718969 119074 1250753
1/1| 273 3530 347999 739 27890 16345 7428 4692 1842 2594 725717 119337 1258386
--------------------------------------------------------------------------------
GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
GJ:汎用ドメイン名 日本語
2. IPアドレス
o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2011年7月〜2011年12月)
------------------------------------------
月 | 割振 | 返却 | 現在の総量
------------------------------------------
7 | 2048 | 0 | 92988350
8 | 2048 | 0 | 92990398
9 | 11264 | 16384 | 92985278
10 | 1024 | 0 | 92986302
11 | 3072 | 0 | 92989374
12 | 2048 | 0 | 92991422
------------------------------------------
□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/
3. 会員数 ※2012年1月13日 現在
---------------------
会員分類 | 会員数 |
---------------------
S会員 | 3 |
A会員 | 1 |
B会員 | 2 |
C会員 | 4 |
D会員 | 115 |
非営利会員| 10 |
個人推薦 | 33 |
賛助会員 | 39 |
---------------------
合計 | 207 |
---------------------
□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
4. 指定事業者数 ※2012年1月16日 現在
IPアドレス管理指定事業者数 409
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】イベントカレンダー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2012.1.18(水) JPNICオープンポリシーミーティングショー
ケース5
(和歌山、和歌山市民会館 小ホール)
2012.1.19(木)〜20(金) JANOG29
(和歌山、和歌山市民会館 小ホール)
2012.1.25(水) IPv6ハンズオンセミナー IPv6ネットワーク
基礎編(東京、JPNIC会議室)
2012.1.26(木) IPv6ハンズオンセミナー IPv6サーバ基礎編
(東京、JPNIC会議室)
2012.1.27(金) IPアドレス管理指定事業者定例説明会
(東京、JPNIC会議室)
--------------------------------------------------------------------
2012.2.2(木)〜3(金) 47th CENTR General Assembly
(Salzburg, Austria)
2012.2.5(日)〜8(水) NANOG 54 (San Diego, U.S.A.)
2012.2.10(金) 第88回通常理事会(東京、JPNIC会議室)
2012.2.13(月)〜17(金) 33rd APAN (Chiang-Mai, Thailand)
2012.2.16(木)〜17(金) IPv4アドレス在庫枯渇とIPv6への対応セミ
ナー(岩手、岩手大学)
情報セキュリティシンポジウム道後201
2[後援] (愛媛、松山市立子規記念博物館)
2012.2.17(金) IPv6ハンズオンセミナー IPv6ネットワー
ク基礎編 東北6県優待セミナー
(岩手、岩手大学情報処理センター)
2012.2.21(火)〜3.2(金) APRICOT 2012 (New Delhi, India)
SANOG 19 (New Delhi, India)
2012.2.22(水) IPv6ハンズオンセミナー IPv6ネットワーク
基礎編(東京、JPNIC会議室)
APSTAR Retreat (New Delhi, India)
2012.2.23(木) IPv6ハンズオンセミナー IPv6サーバ基礎編
(東京、JPNIC会議室)
2012.2.23(木)〜24(金) APTLD Members' Meeting
(New Delhi, India)
2012.2.27(月)〜3.2(金) APNIC 33 (New Delhi, India)
--------------------------------------------------------------------
2012.3.9(金) 第46回通常総会
(東京、富士ソフトアキバプラザ)
第89回臨時理事会
(東京、富士ソフトアキバプラザ)
2012.3.11(日)〜16(金) ICANN 43 (San Jose, Costa Rica)
2012.3.25(日)〜28(木) APCERT 2012 (Bali, Indonesia)
2012.3.25(日)〜30(金) 83rd IETF (Paris, France)
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わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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