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トップページ > JPNICライブラリ > 会議資料 > JPNIC運営委員会 > 1997-2001年のJPNIC運営委員会 > 第48回社団法人JPNIC運営委員会


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                                                  2001/04/08 運営委員会
                                                             資料 2-2-1

                        国際関係検討部会報告

1) 今月のトピックス

     1-1) ICANN メルボルン会合及び関連会合参加 (3月9日〜13日)
            ccTLD ConstituencyとICANNとの会議がメルボルンで開催された。
            JPNIC関係者として、村井理事長以外に堀田、久保、松丸、大橋
            が参加した。
            主な議論のテーマは、
            ・ccTLDとICANNの関係、契約
               各国ともその進め方を気にしている。本件に関してはCAとJPが
               先行しており、JPは各国を先導する形になっている
            ・多言語
               多言語ドメインの必要性および課題に対する認識が理事の間で
               深まった。加藤理事が多言語ドメイン名に関するICANNとして
               の課題、進め方を検討するチームのチェアとしてアサインされた
            ・At Large
               At Largeのあり方に関する検討委員会(At Large Study Committee)
               が、Pindar Wongを実質的なリーダとして発足した。At Largeの
               存在意義から再度見直す予定である。

     1-2) ICANN理事加藤氏との協力関係
            調和のとれた多言語ドメイン名を導入、展開にJPNICの意見を反映さ
            せるため、および加藤氏のレポート* 作成に協力するため、JPNICと
            加藤氏が協力する旨を加藤氏に提案し、快諾を得た。JPNIC内にMLを
            作成予定。
               (* ストックホルムでのICANN会合(6月)に向けて加藤氏が作成
                  し、ICANNサイトに公開予定)

     1-3) 多言語に関するJPNIC内対外活動検討
            多言語に関連する組織(MINC, JET, APTLDのWG, IETF等)のJPNICから
            見たときの性格付け、およびJPNICからの関わり方を見直す時期であ
            ると判断し、4/10(火)にiDN-TFと協力し検討を実施した。


2) 会議開催報告

     前回の運営委員会より現在まで、以下の会議を開催。

     4/2 16:00-18:00 国際関係検討部会

3) その他の報告

     特になし




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