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トップページ > JPNICライブラリ > イベント・講演会資料 > DOMAIN-TALKオフラインミーティング資料 > 1998年7月30日


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 マイクロソフトの技術情報

Ed.jpドメイン名新設議論の3つの課題

 

名古屋市工業研究所 ソフトウェア研究室小川

 

インタネットの3つの課題

1) 多言語のサポート

すべての言語が任意の場所に表現できるように。

2) 国際的な管理体制(人の組織)

二次元的な組織化。国別、分野別。

3) 高速化と管理機能の提供(プロトコル、ソフト)

商用サービスのために必要な速度、機能の検討。

多くの文化が存在していることを認める以外のネチケットはいらない。

 

JPNICの3つの課題

1) 多言語サポートへの取り組み

多言語処理を取り組むための他機関との協調。郵政、通産、ITUISO/IEC

2) 国際的な管理体制への取り組み

国際的な管理体制への中心的な役割を果たす。

3) 高速化と管理機能の提供への取り組み

管理機能の議論が遅れている。JPNICの登録業務は止めれるようにする。

 

3領域名の3つの課題

1) 多言語のサポート

ASCIIから拡張する方法。

2) 国際的な管理体制

二次元的なドメイン名管理。

例)jpn.net, jpn.edu, jpn.org

3) 高速化と管理機能の提供(プロトコル、ソフト)

ドメイン名変更時のプロトコルとソフト。

 

4ドメイントークの3つの課題

1) 多言語サポートへの取り組み

多言語サポートへの議論が少ない

2)国際的な管理体制への取り組み

国際的な観点での議論が少ない

3) 高速化と管理機能提供への取り組み

必要な管理メカニズムの議論が少ない

 

5edドメイン新設議論の3つの課題

1) 多言語サポートへの取り組み

教育で用いる漢字のドメイン名(メールアドレス、URL)への利用

2) 国際的な管理体制への取り組み

教育機関の国際的なドメイン

例えば、jpn,eduの取得による管理

3)高速化と管理機能提供への取り組み

未成年者への情報のフィルタリング

地域ドメインの3つの課題

  1. 多言後サポートへの取り組み
  2. 地名のドメイン名化

  3. 国際的な管理体制への取り組み
  4. 地域ドメイン名の体系化の提案

  5. 高速化と管理機能提供への取り組み

地域IXでの管理。 第一種事業者相互接続地点での管理



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