Internet Week 2005
JPNICが主催したプログラムの資料
- 日 時:2005年12月6日〜12月9日 4日間開催
- 会 場:パシフィコ横浜 会議センター
Internet Week 2005において、JPNICが主催した下記の4つのプログラムの資料をここに公開いたします。
DNS DAY 〜安全なドメイン管理〜 (12月6日 15:00〜18:00) → 動画はこちら
DNS DAYは、参加者の皆様へ最新のDNS技術情報を提供すること、そしてその時点での最善のDNS運用方法について議論を行うことを目的とし、2000年から毎年開催されているカンファレンスです。
今回のDNS DAYでは「安全なドメイン管理」と題して、今年に入り顕在化したドメイン乗っ取り問題の仕組み、この問題に対してレジストリ側およびユーザ側で行うべき対策を解説しています。
インターネットガバナンス:過去、現在、そして未来 (12月7日 15:00〜18:00) → 動画はこちら
2003年から続いてきたWSISでの議論が、2005年11月のチュニスサミットで一段落となりました。これで果たして議論が収束するのかは予断を許しませんが、今後も引き続き注目されるインターネットガバナンスの問題について、このセッションでは2時間をパネルに費やし、インターネットガバナンスに関する議論をWSIS以前から振り返り、これまでの議論の総括と将来の方向についてじっくりと議論しています。
第7回JPNICオープンポリシーミーティング (12月8日 10:00〜17:45)
従来通り、日本国内のIPアドレス割り当てポリシーに関して提案を募り、参加者同士で議論を行います。議論により一定のコンセンサスが得られたものについては、
JPNICによる実装を検討するほか、必要に応じてアジア太平洋地域のIPアドレスポリシーを検討する場であるAPNICミーティングで報告・提案を行います。
今回は、7月のJPNICオープンポリシーミーティングで議論を行いましたIPv6における割り当てサイズ、追加割り振り基準の変更に関する世界的な動向を紹介しています。
IP Meeting 2005 (12月9日 10:00〜18:00) → 動画はこちら
IP Meetingはインターネット基盤分野における一年の動向報告と最新トピックス、「IPとNGN−NGNは次世代統合インフラになりえるか?」について議論しています。