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この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

ニュースレターNo.13/1999年4月発行

3. 最新トピックス

3.10 情報サービスの利用方法

1. WWW (World Wide Web)の利用

- http://www.nic.ad.jp/ -

 ご使用の端末がインターネットに接続されており、Netscape, Internet Explorer, lynx 等のWWWクライアントがインストールされている必要があります。

 WWWクライアントを起動し、URL http://www.nic.ad.jp/を指定すると、JPNICのWebサーバにアクセスすることができます。WWWクライアントの利用方法、設定等については参考となる文献、Webページが多数ありますのでここでは省略します。

 JPNIC Webページでは、後述するWhois Gatewayを利用してJPNICデータベースにアクセスすることができます。また、JPNICが作成、発行した様々なアナウンス、文書、登録申請書類等を入手することができます。例えば、このニュースレターのバックナンバーも以下のURLでHTML形式で提供されています。

http://www.nic.ad.jp/jpnic/pub/NewsLetters/

2. Whois Gatewayの利用

- http://www.nic.ad.jp/cgi-bin/whois_gw/ -

 Whois GatewayにアクセスしてKey:部分にキーワードを入れることにより、JPNICデータベースから様々な情報を検索することができます。JPNICが現在公開している情報としてはネットワーク・プロジェクト情報、IPアドレスやそれを利用している組織に関する情報が挙げられます。

 なお、JPNIC データベースを公開している目的は、ネットワークの管理者がインターネットの運用、管理に役立てていただくことにあります。例えば、

といった利用を想定しています。

 それに対し、最近 JPNIC データベースがダイレクトメールの発送先アドレスを収集するために使用するなど、ネットワークの運用、管理以外の目的で使用される事件が発生しています。正規の利用目的に外れた使用は厳重に禁止しておりますのでご協力をお願いします。

JPNIC Whois Gateway ブラウザ画面

3. JPNICの情報へのURLリンク、引用転載について

 JPNICの活動目的、情報提供の趣旨に沿ったURLのリンクはご自由に行ってくださって構いません。リンク後の報告についても特に必要ありません。

 ただし、リンクの際は単にアンカーをつけるだけではなく、以下に示すようにJPNIC(または日本ネットワークインフォメーションセンター)で提供している情報であることがわかるようにお願いします。

 活動趣旨に関しては会則

ftp://ftp.nic.ad.jp/jpnic/regulations/jpnic-rule.txt
を、引用転載に関しては、著作権表示
ftp://ftp.nic.ad.jp/pub/jpnic-pub/Copyright
を御覧下さい。

望ましいリンクの付け方の例
<A HREF="http://www.nic.ad.jp/....">ABCに関する情報</A>
(JPNIC WWW)

 分類、見出しについては次のキーワードを参考に、リンク作成者の判断にお任せします。

キーワード例:
インターネット IPアドレス ドメイン名 情報サービス 非営利団体 ドメインネームサーバ Whois


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