メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICライブラリ > ニュースレター > バックナンバーオンライン版 > No.16


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

ニュースレターNo.16/2000年4月発行

5 最新トピックス

5-2 第1回インターネット・ガバナンスに関する研究会(IG-SG)開催報告

(JPNIC事務局)

2000年2月14日、千代田区の如水会館にて「第1回インターネット・ガバナンスに関する研究会」を開催しました。申し込み総数は104名、当日は78名のご参加をいただきました。お忙しい中ご参加をいただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。

この研究会には、技術者だけでなく、ビジネス、法律などの分野からもたくさんのご参加をいただき、インターネット・ガバナンスがインターネット全体に与える影響の大きさと、その認識の広がりを感じさせる会となりました。

今回は、下記のとおり、研究会の趣旨を説明したあと、基礎講座として、インターネットのグローバルな資源管理において鍵を握るICANNの基本的枠組みと、ICANNをめぐる最新の議論を紹介しました。

その中で紹介した最新の議論としては、たとえばgTLDの紛争解決、新しいgTLD追加に関する検討の状況、ICANNのAt Large Membership(一般の個人会員制度)開設にまつわる動向などがあります。これらの動きは今後大いに注目すべきポイントですので、研究会でもこれから個別に取り上げていきます。

また、今回は研究会のあと懇談会を設け、参加者同士でざっくばらんな意見交換も行いました。そこで感じたのは、インターネット・ガバナンスに関する国際動向の情報に対する関心の高さでした。今後は、この研究会やJPNICのWEBサイトなどを通じて、みなさまに最新の国際動向の情報を日本語で提供していきたいと考えています。

この研究会は7月までの時限ですが、毎月1回程度開催していきます。今後の研究会のテーマとしては、今回の基本知識に基づき、gTLDに関する国際的議論、IPアドレス管理の国際的動向など、個別の話題を掘り下げたものにしていく予定です。

研究会にはどなたでも参加できます。毎回、JPNIC会員のメーリングリストやJPNIC WEBサイトに開催のご案内を出しますので、ご関心のある方はぜひ参照してください。

どなたでも参加できるメーリングリスト "icann-d@nic.ad.jp " でも、研究会のお知らせを始め、さまざまな関連情報を提供しています。

第1回インターネット・ガバナンス研究会の議事録、icann-d@nic.ad.jpの加入方法、その他の国際関連情報は、JPNIC WEBサイトの国際連携のページ
http://www.nic.ad.jp/jp/intl/index.html
からたどることができます。

お問い合わせ先:JPNIC事務局国際課
icann-sec@nic.ad.jp



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ