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ニュースレターNo.18/2000年12月発行

5 最新トピックス

5-2 RFC-JPのWebページ公開

前号でお伝えしたRFC-JPですが、現在11月中旬のWebページ公開に向けて最後の追い込みに入っています。翻訳の完了したRFCは

2050  インターネットレジストリにおけるIPアドレス割り振りガイドライン
2142  一般的なサービス、役割、機能に対するメールボックス名
2223  RFCを書く人のために
2374  IPv6の集約可能グローバルユニキャストアドレス形式
2375  IPv6マルチキャストアドレスの割り当て
2671  DNS用拡張メカニズム (EDNS0)
2672  非終端DNS名リダイレクション
2673  ドメイン名システム中のバイナリラベル

の8本です。以降翻訳するRFCもリストアップされており、順に翻訳物を公開していきます。今のところプロジェクトメンバーとその周辺にいる人間の意見で選択していますが、Webにはリクエスト用のページも設けました。一般の方からのリクエストが多くなれば、そのRFCを翻訳していくことも考えています。

翻訳物とは別に、毎朝4:00にRFCの内容をミラーリングして、全文検索エンジンのインデックスを作り直しています。このため、可能な限り最新のRFCに対して全文検索を実行できるというのも特徴の一つです。もちろん、一番大きな特徴は、RFCを日本語で読めることですが。

さらに、新しいRFCについての簡単な情報を、トップページに表示します。これは機械的な自動処理で行っているので日本語にはなりませんが、最新動向をつかむには有用でしょう。

またRFCも3000本近い膨大な量になり、初めて読む人間にとってはどこから手をつければいいのか見当がつきません。そこでRFCそのものだけではなく、それを補完するための情報も読み物として用意しました。RFCとは何か、IETFとは何か、RFCの読み方、RFCの探し方、などです。すべてが公開時から用意できているわけではありませんが、順次拡大していく予定です。



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