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ニュースレターNo.21/2002年7月発行

JNICからJPNICへ10年の歩みを振り返って〜特別講演会・懇親会〜

2002年3月1日の第16回JPNIC通常総会後に、京王プラザホテルにて「JNICからJPNICへ10年の歩みを振り返って 〜特別講演会および懇親会〜」が開催されました。この会は、JPNICの前身であるJNICが1991年に設立されてから2001年12月で10年の歴史を数えるにあたり、会員の皆様、関係者の方々とこれまでの10年を共に振り返るという趣旨のもと開催されたものです。

特別講演会では、作家の荒俣宏氏、東京大学大学院助教授の江崎浩氏による講演が行われました。荒俣宏氏からは『インターネット社会の成熟に向けて』というタイトルで、インターネットが社会に与えたインパクトなどについて、インパクやオンラインオークションの事例などを交えながらのお話がありました。

続いて江崎浩氏からは『IPv6の現状と今後の情報技術戦略』について講演があり、IPv6は本格展開期に差し掛かっていること、技術/人材、国際性、共栄&競争、民間主導、正論より実論といった情報技術戦略のキーワードなどが説明されました。また、NIC(Network Information Center)の新しい定義が必要ではないかといった、今後のJPNICに対しての提言も含まれていました。

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講演を行う荒俣 宏氏(左)と江崎 浩氏(右)。

その後、会場を変えて懇親会が行われました。総務省、文部科学省、経済産業省からのご祝辞に始まり、10年の歩みを振り返るビデオが上映されたり、JPNIC関係者から昔の思い出話、苦労話が披露されたりと、非常に和やかなムードの中、進行されました。また、参加者には「JNICからJPNICへ10年の歩み」というポケットリーフレットが配布されました。

“数台のコンピュータとひとつの机”から始まったJNIC、そしてJPNICが歩んできた10年間は、懇親会に参加された皆様と共に築いてきた日本のインターネットの歴史そのものであることを実感することができた懇親会となったのではないでしょうか。

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右/懇親会では思い出話や裏話なども披露されました。
下/カジュアルな服装の参加者が多いのも、インターネット関連の集まりならでは。


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