Q&A-IPv6について
このページに掲載されているのは2012年5月23日時点の情報です。
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| Q.6-1 | IPv6アドレスの割り振りを受けたいのですが、その申請方法について教えてください。 |
| A.6-1 |
JPNIC管理において割り振りを受けるためには、
IPアドレス管理指定事業者である必要があります。
既にIPアドレス管理指定事業者である場合は、
Web申請システムのIPv6割り振り申請より申請してください。
(最終更新日:2005.06.15)
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| Q.6-2 | JPNICでは、IPv6アドレスの割り当てを行っていますか? |
| A.6-2 |
JPNICでは、マルチホーム接続を行うネットワーク等、
以下のページに示される一定の技術要件を満たしたネットワークへは
IPv6アドレスの割り当てを行っております。
(最終更新日:2008.12.19)
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| Q.6-3 | IPv6の申請に関わる費用について教えてください。 |
| A.6-3 |
IPv6アドレスに関わる費用は、
アドレス割り振り時に請求する割り振り手数料とIPアドレス維持料です。
(最終更新日:2005.06.15)
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| Q.6-4 | 割り振りを受けた空間は、下位のISPへ再割り振りをすることはできますか。 |
| A.6-4 |
再割り振りを行うことは可能です。
再割り振りを行った場合は、
その再割り振り情報をJPNICデータベースに登録してください。
なお、
再割り振り先からユーザに対して割り当てを行った場合もデータベース登録が必要です。
JPNICデータベースへの登録は、
全てIPアドレス管理指定事業者より行ってください。
(最終更新日:2005.06.15)
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| Q.6-5 | エンドサイトには、/64を割り当てたのですが、JPNICデータベースに登録する必要はありますか。 |
| A.6-5 |
/64を割り当てる際、JPNICデータベースへの登録は必須ではありません。
/48以上のアドレス空間を割り当てる場合は、
その割り当て情報をJPNIC データベースへ登録する必要があります。
/48より小さいアドレス空間を割り当てる場合、
その割り当てに関する情報をデータベースに登録するか否かは、
割り当てを行うIPアドレス管理指定事業者の裁量に委ねられています。
(最終更新日:2008.12.19)
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| Q.6-6 | 割り振り情報の登録項目にはネームサーバの項目がありますが、割り振り単位でネームサーバの委譲を受けることはできるのでしょうか。 |
| A.6-6 |
割り振り情報中のネームサーバの項目に登録されますと、
割り振り単位で委譲が可能です。
(最終更新日:2005.06.15)
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| Q.6-7 | IPアドレス管理指定事業者のインフラネットワークとして、/40を割り当てる予定です。事前に割り当て審議申請(セカンドオピニオン申請)を行い、承認を受けることが必要でしょうか。 |
| A.6-7 |
IPアドレス管理指定事業者のインフラネットワークに対して、
/48を超える割り当てを行う場合は、
事前に割り当て審議申請(セカンドオピニオン申請)は必要ありません。
割り当て審議申請が必要となる場合は、
エンドサイトに/48を超える割り当てを行う場合、
もしくはエンドサイトに追加で/48の割り当てを行う場合です。
(最終更新日:2005.06.15)
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| Q.6-8 | 逆引きには、.ARPAドメインと.INTドメインがあります。ネームサーバを登録した場合は、.ARPAと.INTの両方が登録されるのでしょうか。 |
| A.6-8 |
.ARPAドメインのみが登録されます。
新規の.INTの登録はサポートしておりませんのであらかじめご承知おきください。
(最終更新日:2005.06.15)
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