最終更新日 2011年6月27日
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JPNIC用語集-ら
|ら|り|る|れ|ろ|- ラストコール(Last Call)
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最終の呼びかけのこと。
標準化の過程において、
ドラフトの文書に関する議論や審議がほぼ終了した状態で、
ラストコールを行うことで、最終的な意見を募り、
特に意見がなければ標準化されることがほとんどです。
参考:IETFにおけるLast Call について「インターネット標準化過程」 - リソースPKI
- ⇒ インターネット用語1分解説:リソースPKIとは
- リゾルバ
- DNSにおいて、ネームサーバにホスト名を通知してIPアドレスの検索を依頼したり、逆にIPアドレスからホスト名の検索を依頼したりするクライアント側のプログラムです。
参考:DNS - リナンバ
- IPアドレスの付け替えを行うために、割り当てと返却を同時に行うことです。
- リポジトリ
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一般的にはデータの保管場所のことで、
ソフトウェア開発および保守について各工程の情報を一元管理するデータベースのことを指します。
認証局においては、認証局が署名した証明書およびCRL等を格納し、
公表するデータベースのことをいいます。
参考:JPNIC資源管理認証局(IPアドレス認証局(認証)) 認証業務規程〜1.6. 定義と略語 - ルータ
- ネットワーク上でデータを運ぶ中継装置の一種です。OSI参照モデルのネットワーク層で定義された機能をベースに中継処理を行います。
参考:OSI参照モデル - ルータ広告
- ⇒ インターネット用語1分解説:RA (Router Advertisement; ルータ広告)とは
- ルートサーバ
- DNSの最上位に存在する、「ルートゾーン」を管理するネームサーバです。例えば、JPネームサーバのIPアドレスは、ルートサーバに登録されています。ルートサーバは世界で13システムあり、個々のシステムはエニーキャストアドレスを使った複数台のサーバで構成されています。Mサーバの管理主体は日本のWIDEプロジェクトで、他にもFサーバ、Iサーバ、Jサーバ、Kサーバの一部が日本で運用されています。
参考:インターネット用語1分解説:ルートサーバとは - ルートゾーンスケーリング
- ⇒ インターネット用語1分解説:ルートゾーンスケーリングとは
- 歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレス(歴史的PIアドレス)
- ⇒ インターネット用語1分解説:歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスとは
- レジストラ
- gTLD-MoUで想定された登録機関のモデルです。ドメイン名の登録申請を受け付けたり、その申請内容を審査したり、ドメイン名のデータベースへの情報登録を行ったりする機関がレジストラです。
参考:gTLD-MoU(翻訳文)
参考:インターネット用語1分解説:レジストリ/レジストラとは - レジストラ認定契約(RAA:Registrar Accreditation Agreement)
- ICANNとICANN認定レジストラの間で締結される契約で、ドメイン名登録機能を遂行するにあたって、 ICANNおよびレジストラが従うべきルールを定めている契約文書です。 参考:インターネット用語1分解説:レジストラ認定契約(RAA)とは
- レジストリ
- ドメイン名、IPアドレス、AS番号等のインターネット資源のデータベース管理、運営を行う機関です。
参考:インターネット用語1分解説:レジストリ/レジストラとは - レジストリ・レジストラ垂直統合
- ⇒ インターネット用語1分解説:レジストリ・レジストラ垂直統合とは
- ローカルインターネットレジストリ (LIR:Local Internet Registry)
- LIRは一般的にインターネットサービスプロバイダー(ISP)のことで、主として自身が提供するネットワークサービスのユーザーにアドレス空間を割り当てるインターネットレジストリを指します。JPNIC IPアドレス管理指定事業者はこのLIRにあたります。