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 マイクロソフトの技術情報

ドメイン名の国際化

国際化ドメイン名とは

 国際化ドメイン名とは、 従来のドメイン名で使用されているアルファベット、 数字、ハイフンに加え、 そのラベルに漢字やひらがな、 アラビア文字などのASCII以外の文字を使えるようにするもので、 英語ではIDN (Internationalized Domain Name)と呼ばれています。 この技術によって、たとえば日本人にとっての日本語ドメイン名のように、 非英語圏のインターネットユーザにとって、 よりわかりやすい文字を使用したドメイン名を利用することができるようになります。

 この国際化ドメイン名の実現にあたっては、 現在のインターネットへの影響を最小限に抑えるために、 現行のDNSの構造を壊すことがないよう、 既存のプロトコルと互換性がある仕組みが採用されています。 その仕組みとは、国際化ドメイン名を使用する際、 ユーザ側のアプリケーションにおいて、その国際化ドメイン名を一定の法則に従って、 英数字から成るドメイン名に変換し、 ネームサーバとの通信はこれまで通り7bit ASCIIだけで構成される文字列を用いるというものです。

 この方法を採用することにより、 ユーザ側のアプリケーションに国際化ドメイン名対応の仕組みを加えるだけで、 既存のDNSに変更を加えることなく、 国際化ドメイン名が利用できるようになるというメリットがあります。

国際化(多言語)ドメイン名ツールキット(idnkit)

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