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この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

各位 
                                                    1999 年 11 月 4 日


                       (社) 日本ネットワークインフォメーションセンター


     JP ドメインのプライマリ DNS サーバホストの変更について (お知らせ)

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

JPNIC では、インターネットの運用をより安定に行なうため、JPNIC で管理・
運用を行なっている JP ドメイン (*1) のプライマリ DNS サーバの移設作業
を計画しております。それに伴い、DNS サーバのホスト名および IP アドレス
が、以下のように変更されます。

	旧 DNS サーバ: ns1.nic.ad.jp [202.12.30.33]
	新 DNS サーバ: ns0.nic.ad.jp [202.12.30.131]

上記作業後は、JP ドメインに関する設定確認の際に指定可能なホスト名およ
び IP アドレスが従来の ns1.nic.ad.jp [202.12.30.33] から ns0.nic.ad.jp
[202.12.30.131] に変更されますので、あらかじめご留意ください。なお、新 
DNS サーバ ns0.nic.ad.jp につきましては、現時点で既に利用可能となって
おります。

今回の移行では、JPNIC および各公式セカンダリ DNS サーバにおける作業以
外に、上位レベルの各レジストリ (InterNIC, ARIN, APNIC) における設定変
更作業が必要となり、これらが全て完了した時点で移行作業完了となります。
実際の移行スケジュールにつきましては、下記をご参照ください。

本移行作業完了後、数ヶ月程度の移行期間を設定する予定です。移行期間中は
旧 DNS サーバ ns1.nic.ad.jp でも従来通りの設定確認が行なえるように
JPNIC 側でシステムを設定いたします。

なお、インターネットに接続されている通常のコンピュータ (サーバマシンを
含む) につきましては、設定内容の変更、再起動等の作業は必要ありません。

◎スケジュール (予定)

  〜11月9日		JPNIC 側における各関連ゾーンのデータ(SOA および
			NS レコード)の変更(この時点で、公式セカンダリ
			サーバの設定も逐次変更されます)
  11月9日〜11月末	上位インターネットレジストリ(InterNIC, ARIN, APNIC)
			の関連設定の変更(JPNICより各レジストリに依頼)
  12月1日〜2月末(予定)	DNS サーバ移行期間


--

(*1) ここでは、JPNIC で登録・管理を行なっている DNS ゾーン (jp、XX.jp 
     および、これまでに JPNIC が APNIC 等から割り当てを受けた IP アド
     レスの逆引きに関連した in-addr.arpa ゾーン) を「JPドメイン」と総
     称しています。

以上



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