メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICトピックス一覧 > 2004年


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

2004年2月2日

JPRSとIIJが運用するJP DNSサービス(「a.dns.jp」、「d.dns.jp」)に
IP Anycast技術を導入
−高品質サービス、耐障害性などJP DNSの信頼性がさらに向上−

 2004年2月2日、 株式会社日本レジストリサービス(JPRS) と株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、 JP DNSのさらなる信頼性の向上を目的に、 6組織が分担し運用しているJP DNSサーバ(a〜f.dns.jp)のうち、 JPRSが運用する「a.dns.jp」とIIJが運用する「d.dns.jp」のサービスに、 IP Anycast技術を導入したと発表しました。

 IP Anycast技術の導入によって同じ名前を持つ DNSサーバを複数拠点に分散配置することが可能となり、 高品質サービスの提供、高負荷への対応、 耐障害性の向上などの効果が得られるようになります。

 詳しくは下記をご覧ください。

JPRSプレスリリース(2004年2月2日)

以上



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ