メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICトピックス一覧 > 2004年


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

2004年7月5日

各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

第6回JPNICオープンポリシーミーティング
プレゼンテーション公開のご案内

拝啓 時下ますますご盛祥の事とおよろこび申し上げます。

 7月8日(木)、 日本教育会館で開催いたします第6回JPNICオープンポリシーミーティングのプレゼンテーションを公開しましたことをご案内いたします。 当日は、ここで掲載しているプレゼンテーションをもとに、 議論を進める予定です。

第6回JPNICオープンポリシーミーティング議題決定のご案内
(本ページから各プレゼンテーションへリンク)

 今回のミーティングにおける大きなトピックスとしては 「JPNICにおけるポリシーコーディネーションプロセスの提案 」および 「既割り振りIPv6アドレス空間の拡張」があげられます。

 それぞれの概要を簡単にご紹介しますと、まず、 「JPNICにおけるポリシーコーディネーションプロセスの提案 」は、 現行のプロセスから、APNICでのポリシー提案との連携、 ip-usersメーリングリストの位置づけ等をより明確に整理したポリシー策定プロセスを、 改めて提案しているものです。 JPNICではこの案をもとに、 日本国内におけるポリシー策定の仕組みをみなさまと一緒にご相談しながら作り上げていきたいと考えています。 なお、本プレゼンテーションは現在公開準備中ですが、準備が完了次第、 公開いたします。

「既割り振りIPv6アドレス空間の拡張について」では、 既に最小割り振りサイズでIPv6アドレスの割り振りを受けている組織が、 追加割り振り申請の利用率に関わらず、 アドレス空間の拡張を認めることを提案しています。 これが日本国内においてコンセンサス(賛同)が得られた場合、 アジア太平洋地域のポリシーとして提案する流れとなります。

 また、前回のミーティングから継続議論となっていた運用責任者の定義、 JPNIC WHOISにおけるネットワーク情報の公開等についてもJPNICより改めて提案いたします。

 各提案内容の詳細につきましてはプレゼンテーションをご参照ください。

 参加のお申し込みは7月7日(水)までお受けしていますので、 みなさまお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。

参考URL:
『第6回JPNICオープンポリシーミーティング開催のご案内』
http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2004/20040408-01.html
本件に関するお問い合わせ先:
JPNICオープンポリシーミーティング担当 meeting-ip@nic.ad.jp

敬具

以上



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ