メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICトピックス一覧 > 2004年


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

2004年12月13日

各位

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

APRICOT 2005開催のご案内

 2005年2月18日から京都で開催されますAPRICOT 2005のご案内をお送り致します。 JPNICはAPRICOT 2005の協力団体として活動しております。

 2005年1月12日までは早期割引を実施しておりますので皆様奮ってご参加ください。


………………………………………………………………………………………………
           ◆   APRICOT 2005 開催のご案内    <2004.12.13>   ◆
………………………………………………………………………………………………

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ネットワーク業界ではアジア最高峰に位置する国際会議

                        ◇ APRICOT 2005 ◇

           「世界をリードするフロントランナーとしてのアジア」
  アジアで発展してきたインターネット業界の最新技術・動向をテーマに、
  技術・ユーザの両面から世界に参照されうるプログラムをご提供いたします

                    http://www.2005.apricot.net/ja/

            2005年2月18日(金)〜25日(金)   国立京都国際会館
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

APRICOT (Asia Pacific Regional INTERNET Conference on Operational
Technologies) は、ネットワーク業界においてアジアで最高峰に位置する国際会
議です。また、日本初開催となる「APRICOT 2005」は、10回目を迎える記念イベ
ントにもなります。

本来APRICOTは、アジア太平洋地域のインターネットインフラを発展させるため、
技術者に必要な知識・技術を向上させることを目的に始まりました。
しかしながら、技術先進国である日本で開催されるにあたり、従来の技術者を対
象とした教育的プログラムの提供にとどまることなく、「世界をリードするフロ
ントランナーとしてのアジア」をメインテーマに、世界のネットワーク業界を牽
引していけるようなプログラムを構築しています。

また、APRICOTが行われる会場では、その認知度から、例年APNICを始めとしたア
ジアの様々な業界団体が年次総会などの会合を開催いたします。

各国のネットワーク業界を代表する方々が集まることで、技術論だけを語る会議
ではなく、ビジネスに結びつく交流が図れる場としても人気を集めております。

▲△参加対象者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ●各国のバックボーン・ネットワークの運用技術者
    ●企業のイントラネット担当者
    ●商用サービスプロバイダ(ISP)
    ●機器メーカーやソフトウェアメーカー
    ●アジア圏ネットワーク業界諸団体の代表者
    ●システムインテグレータ
    ●各企業のシステム企画担当者
                     …etc

━ T┃O┃P┃I┃C┃S┃ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛

[1]  事前登録受付中!
         〜 早期割引〆 2005年1月12日(水)!登録はお早めに〜

------------------------------------------------------------------------

[2] 業界トップ・最先端の方々による注目の「キートラック」◆同時通訳付き◆
         〜 アジアのTechnology Directionを知る! 〜

------------------------------------------------------------------------

[3] APIPv6 Technical SummitをAPRICOTのプログラムとして開催!
         〜 毎年好評の「IPv6 Technical Summit」がAPRICOTで実現 〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


………………………………………………………………………………………………
[1]  事前登録受付中!
         〜 早期割引〆 2005年1月12日(水)!登録はお早めに 〜
………………………………………………………………………………………………

  ▼事前登録はこちら
   → http://www.2005.apricot.net/ja/registration.html


………………………………………………………………………………………………
[2] 業界トップ・最先端の方々による注目の「キートラック」
         〜 アジアのTechnology Directionを知る! 〜
………………………………………………………………………………………………

【お薦め1】2月21日(月)KT-1 インターネットITS
     「Mobile Reality: 自動車とインターネット」

携帯電話や無線LANの普及、Mobile IPv6、NEMO、MANETなど移動するノード
を支援するインターネット技術の確立によって、それらを基盤として具体的な
モバイル/ユビキタスサービスの構築が可能となってきた。

本セッションでは、自動車を核として構築されるモバイル/ユビキタスサービス
についてその現状を紹介するとともに、基盤となるモバイルインターネット技術
についてその概要を紹介する。

  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt1

--------
【お薦め2】2月21日(月)KT-3 ネットワーク家電

アジア太平洋地域における、IPv6情報家電の動向や、業界での標準化活動、
各種ショーケースの動向などを紹介する。また情報家電以外に関しても、
様々な領域へのIPv6の適用事例に関して紹介する。


  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt3

--------

【お薦め3】2月22日(火)KT-4 セキュリティ
     「Asia/Pacific 地域おけるセキュリティ状況 ーCSIRTの視点から」

ネットワークが普及し、セキュリティ情報の共有・流通やインシデント対応の
重要性が増大していく中で、各国の CSIRT (Computer Security Incident 
Response Team) が持つべき役割や連携の形態も変化しつつある。
ここではアジア・太平洋地域におけるセキュリティ状況の変化を CSIRT 
という視点で捕らえ情報を整理すると共に、CSIRTの置かれている状況を分析し、
今後進むべき方向性を考える。2004年中に発生したセキュリティイベントの傾向
と、それに対して CSIRT が果たした役割を考え、将来展望を探る。

また、各国の法制度の整備がセキュリティ対応機関に与える影響を考え、
国によって事情が異なる状況の中で、それぞれの CSIRT がどのように
連携していくべきかについても考察したい。

  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt4

--------

【お薦め4】2月22日(火)KT-6 e-government
          「企業利用の視点から見たアジア電子政府の動向」

アジアパシフィック地域では、オーストラリア、シンガポール、香港、韓国等、
電子政府の取組みで世界的に先進的な地域が多い。本セッションでは、インター
ネットという新しい社会基盤の上でサービスされる電子政府について、特に、企
業利用の視点から最新動向と今後の可能性についてディスカッションする。

  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt6

--------

【お薦め5】2月22日(火)KT-7  アジアにおけるブロードバンド動向
          「ブロードバンド先進国からのメッセージ」

ブロードバンドの活用において、東アジアは世界のリーダである。
このセッションでは、日本、中国、韓国という3国のインターネット協会の役員
が、各国のブロードバンド事情、トレンド、将来などに関して解説を行う。

  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt7

--------

【お薦め6】2月24日(木)KT-13 Wireless Infrastructure 
          「インターネットに飲み込まれる携帯電話網」

IP技術の浸透は、従来ATMを中心としたバックボーンを構築していた携帯電話網
にも
及んでいる。これは従来サービスを単にIP網上に置き換えるのが目的ではなく、
新しいサービスを実現するための動きである。このセッションでは、具体的に
IP技術が携帯網に適用されるモデルと、それによってもたらされる新しい
アプリケーション展望を紹介する。

  ▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt13

………………………………………………………………………………………………
[3] APIPv6 Technical SummitをAPRICOTのプログラムとして開催!
         〜 毎年好評の「IPv6 Technical Summit」がAPRICOTで実現 〜

………………………………………………………………………………………………
 【概要】
      Asia Pacific IPv6 Technical Summit
   2月23日(水)、24日(木)2日間
      http://www.2005.apricot.net/conference.html

例年「Intenet Week」同時開催イベントして行われてきた「IPv6 Summit」です
が、2005年はアジアレベルな「Summit」として帰ってきます!

皆様、アジア各国とのコラボレーションをご期待ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇ APRICOT 2005 開催概要 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  名 称  APRICOT 2005

◇ 日 時  2005年2月18日(金)〜25日(金)

◇ 会 場  国立京都国際会館(KICH)
       http://www.kich.or.jp/

◇ ホスト  APRICOT 2005 日本実行委員会
       (委員長 奈良先端科学技術大学院大学 教授 山口 英)

◇ 後援   経済産業省(申請中)/総務省 /京都府/京都市
       京都商工会議所/財団法人京都産業21/
       財団法人京都高度技術研究所/京都高度情報化推進協議会
       京都情報基盤協議会/社団法人京都府情報産業協会

◇ 協力団体 IPv6普及・高度化推進協議会
              財団法人インターネット協会
              サイバー関西プロジェクト
       有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター
       社団法人日本インターネットプロバイダー協会
       日本学術振興会産学協力研究委員会(ITRC)
       社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
       WIDEプロジェクト (以上、五十音順)
       Internet Society of China
       Internet Association of Korea

◇  スポンサー

       西日本電信電話株式会社
       http://www.ntt-west.co.jp/

       日本電気株式会社
       http://www.nec.co.jp/

              Asia Pacific Network Information Centre (APNIC)
              http://www.apnic.net/

              アラクサラネットワークス株式会社
              http://www.alaxala.com/jp/

              エクストリーム ネットワークス株式会社
              http://www.extremenetworks.co.jp/

              ジュニパーネットワークス株式会社
              http://www.juniper.co.jp/

       株式会社 日立製作所
       http://network.hitachi.co.jp/


◇ プログラム(全8日間)

 ワークショップ(6トラック) 2月18日(日)〜20日(日)約100名
 キートラック(1トラック)  2月21日(月)〜24日(木)約600名(延べ)
 チュートリアル(6トラック) 2月21日(月)〜22日(火)約200名(延べ)
 コンファレンス(4トラック) 2月23日(水)〜24日(木)約300名
 APNIC Members Meeting(1トラック)    2月25日(金)約100名

 その他 行事
   APRICOT Opening Reception      2月22日(火)約400名
   APNIC Social                   2月23日(水)約100名
   APRICOT Closing Social     2月24日(木)約300名

 その他 関連会議
   APNG、AP*Retreat、APTLD、APCAUCE、APCERT、APIPv6TF、
   APEET、ICANN/ASO、WSIS WG など多数あり

◇ 参加費
                  早期割引(〜1/12)     通常料金(1/13〜当日)
        
  ワークショップ(3日分)       \36,000         \45,000 
  チュートリアル(1日分)       \12,000         \15,000 
  キートラック (1日分)       \12,000         \15,000 
  カンファレンス(2日分)       \24,000         \30,000 


◇ 参加人数 700名予定(海外300名・国内400名)


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 ◇◇ お問い合わせ先
        APRICOT 2005 日本実行委員会 開催事務局
       (株式会社イーサイド内)
        〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-32 赤坂ビル2階
        e-mail: apricot-info@e-side.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

      

以上



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ