2005年1月7日
各位
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
APRICOT 2005早期割引申込締切迫る!
JPNICが協力団体となっておりますAPRICOT 2005(2005年2月18日〜25日、 於:国立京都国際会館) の早期割引申込の締切が迫っておりますのでご案内申し上げます。
早期割引申込期間 2005年1月12日(水)まで
APRICOT 2005日本実行委員会開催事務局からの詳細案内は下記の通りです。
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◆ 早期割引申込締め切り間近!登録はお早めに<2005.1.7> ◆
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ネットワーク業界ではアジア最高峰に位置する国際会議
◇ APRICOT 2005 ◇
「世界をリードするフロントランナーとしてのアジア」
アジアで発展してきたインターネット業界の最新技術・動向をテーマに、
技術・ユーザの両面から世界に参照されうるプログラムをご提供いたします
http://www.2005.apricot.net/ja/
2005年2月18日(金)〜25日(金) 国立京都国際会館
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いよいよ、APRICOT 2005の開催が来月に迫ってまいりました。Webサイトのプ
ログラム紹介も充実してきております。
1月12日(水)が、早期割引の参加申込期限となっておりますで、参加登録はお
早めにお願いいたします。
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[1] 事前登録受付中!
〜 早期割引〆 2005年1月12日(水)!登録はお早めに〜
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[2] 基調講演決定!
業界トップ・最先端の方々による注目の「キートラック」◆同時通訳付き◆
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
村井 純
パナソニック コミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長
水谷 幹男
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[3] APIPv6 Technical SummitをAPRICOTのプログラムとして開催!
〜 毎年好評の「IPv6 Technical Summit」がAPRICOTで実現 〜
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[1] 事前登録受付中・早期割引締切り間近!
〜 早期割引〆 2005年1月12日(水)!登録はお早めに 〜
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▼事前登録はこちら
→ http://www.2005.apricot.net/ja/registration.html
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[2] 基調講演決定!
業界トップ・最先端の方々による注目の「キートラック」
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【基調講演】
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
村井 純
題名「Internet 2005: アジア太平洋地域における使命」
[概要]
インターネット・テクノロジーは、新規の主要マーケットやそれに関する必要
事項に直面している。電子機器、電子センサー、RFIDが職場や家庭に普及し、
インターネットからアクセス可能なユビキタス・コンピュータ環境が広まって
きている。またビデオストリームやオーディオストリームにより、VoIP、テレ
ビ会議やテレビのようなブロードキャスト媒体といった非常に実用的なマーケッ
トが広まりつつある。様々なアプリケーションや、エンド・トゥ・エンド通信
での非常に短いRTTを正確に要求してくるネットワークゲーム環境のようなア
プリケーションの双方向性が求められ、拡張性、レイテンシー、持続性への責
任は、このようなマーケットから新たなインターネットへの極めて厳粛な必要
事項でもあるのです。アジア太平洋各国で新たな必要事項が数々発生している
という現実を見るとき、世界各国各地域で活動しているエキスパート達による
連携なくして、その解決はなしえないと私は信じております。これら概論と計
画について発表いたします。
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パナソニック コミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長
水谷 幹男
題名「ブロードバンド環境での、IP応用商品」
[概要]
日本も含めアジア太平洋地域は、これからの時代世界に先行して、常時接続の
広帯域通信のネットワーク環境となる。ブロードバンドに適した応用は何か今
模索中のIPカメラ、映像コミュニケーション、ホームセキュリティーの製品群
と、今後の課題を検討します。また、すでに枯渇しているアドレスを供給する
ためには、IPv6は必須であり、VoIP、映像配信等では、いますぐにでも、バッ
クボーンと端末のIPv6対応を急がねばならない。ここでは、IPv6対応端末の紹
介とその課題ついても、紹介します。
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【お薦めトラック1】2月21日(月)KT-1 インターネットITS
「Mobile Reality: 自動車とインターネット」
携帯電話や無線LANの普及、Mobile IPv6、NEMO、MANETなど移動するノードを
支援するインターネット技術の確立によって、それらを基盤として具体的なモ
バイル/ユビキタスサービスの構築が可能となってきた。
本セッションでは、自動車を核として構築されるモバイル/ユビキタスサービ
スについてその現状を紹介するとともに、基盤となるモバイルインターネット
技術についてその概要を紹介する。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt1
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【お薦めトラック2】2月21日(月)KT-3 ネットワーク家電
アジア太平洋地域における、IPv6情報家電の動向や、業界での標準化活動、各
種ショーケースの動向などを紹介する。また情報家電以外に関しても、様々な
領域へのIPv6の適用事例に関して紹介する。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt3
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【お薦めトラック3】2月22日(火)KT-4 セキュリティ
「Asia/Pacific 地域おけるセキュリティ状況 ーCSIRTの視点から」
ネットワークが普及し、セキュリティ情報の共有・流通やインシデント対応の
重要性が増大していく中で、各国の CSIRT (Computer Security Incident
Response Team) が持つべき役割や連携の形態も変化しつつある。
ここではアジア・太平洋地域におけるセキュリティ状況の変化を CSIRT とい
う視点で捕らえ情報を整理すると共に、CSIRTの置かれている状況を分析し、
今後進むべき方向性を考える。2004年中に発生したセキュリティイベントの傾
向と、それに対して CSIRT が果たした役割を考え、将来展望を探る。
また、各国の法制度の整備がセキュリティ対応機関に与える影響を考え、
国によって事情が異なる状況の中で、それぞれの CSIRT がどのように
連携していくべきかについても考察したい。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt4
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【お薦めトラック4】2月22日(火)KT-6 e-government
「企業利用の視点から見たアジア電子政府の動向」
アジアパシフィック地域では、オーストラリア、シンガポール、香港、韓国等、
電子政府の取組みで世界的に先進的な地域が多い。本セッションでは、インター
ネットという新しい社会基盤の上でサービスされる電子政府について、特に、
企業利用の視点から最新動向と今後の可能性についてディスカッションする。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt6
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【お薦めトラック5】2月22日(火)KT-7 アジアにおけるブロードバンド動向
「ブロードバンド先進国からのメッセージ」
ブロードバンドの活用において、東アジアは世界のリーダである。
このセッションでは、日本、中国、韓国という3国のインターネット協会の役
員が、各国のブロードバンド事情、トレンド、将来などに関して解説を行う。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt7
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【お薦めトラック6】2月24日(木)KT-13 Wireless Infrastructure
「インターネットに飲み込まれる携帯電話網」
IP技術の浸透は、従来ATMを中心としたバックボーンを構築していた携帯電話
網にも及んでいる。これは従来サービスを単にIP網上に置き換えるのが目的で
はなく、新しいサービスを実現するための動きである。このセッションでは、
具体的にIP技術が携帯網に適用されるモデルと、それによってもたらされる新
しいアプリケーション展望を紹介する。
▼詳細は http://www.2005.apricot.net/keytrack.html#kt13
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[3] APIPv6 Technical SummitをAPRICOTのプログラムとして開催!
〜 毎年好評の「IPv6 Technical Summit」がAPRICOTで実現 〜
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【概要】
Asia Pacific IPv6 Technical Summit
2月23日(水)、24日(木)2日間
http://www.2005.apricot.net/conference.html
例年「Intenet Week」同時開催イベントして行われてきた「IPv6 Summit」で
すが、2005年はアジアレベルな「Summit」として帰ってきます!
皆様、アジア各国とのコラボレーションをご期待ください。
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◇ APRICOT 2005 開催概要 ◇
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◇ 名 称 APRICOT 2005
◇ 日 時 2005年2月18日(金)〜25日(金)
◇ 会 場 国立京都国際会館(KICH)
http://www.kich.or.jp/
◇ ホスト APRICOT 2005 日本実行委員会
(委員長 奈良先端科学技術大学院大学 教授 山口 英)
◇ 後援 経済産業省 /総務省 /京都府/京都市
京都商工会議所/財団法人京都産業21/
財団法人京都高度技術研究所/京都高度情報化推進協議会
京都情報基盤協議会/社団法人京都府情報産業協会
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・
センター
◇ 協力団体 IPv6普及・高度化推進協議会
インターネット技術研究委員会(ITRC)
財団法人インターネット協会
サイバー関西プロジェクト
有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター
社団法人日本インターネットプロバイダー協会
社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
WIDEプロジェクト (以上、五十音順)
Internet Society of China
Internet Association of Korea
◇ 主要スポンサー
シスコシステムズ株式会社
http://www.cisco.com/jp/
西日本電信電話株式会社
http://www.ntt-west.co.jp/
日本電気株式会社
http://www.nec.co.jp/
Asia Pacific Network Information Centre (APNIC)
http://www.apnic.net/
アラクサラネットワークス株式会社
http://www.alaxala.com/jp/
エクストリーム ネットワークス株式会社
http://www.extremenetworks.co.jp/
ジュニパーネットワークス株式会社
http://www.juniper.co.jp/
ネットワンシステムズ株式会社
http://www.netone.co.jp/
株式会社日立製作所
http://network.hitachi.co.jp/
◇ プログラム(全8日間)
ワークショップ(6トラック) 2月18日(日)〜20日(日)約100名
キートラック(1トラック) 2月21日(月)〜24日(木)約600名(延べ)
チュートリアル(6トラック) 2月21日(月)〜22日(火)約200名(延べ)
コンファレンス(4トラック) 2月23日(水)〜24日(木)約300名
APNIC Members Meeting(1トラック) 2月25日(金)約100名
その他 行事
APRICOT Opening Reception 2月22日(火)約400名
APNIC Social 2月23日(水)約100名
APRICOT Closing Social 2月24日(木)約300名
その他 関連会議
APNG、AP*Retreat、APTLD、APCAUCE、APCERT、APIPv6TF、
APEET、ICANN/ASO、WSIS WG など多数あり
◇ 参加費
早期割引(〜1/12) 通常料金(1/13〜当日)
ワークショップ(3日分) \36,000 \45,000
チュートリアル(1日分) \12,000 \15,000
キートラック (1日分) \12,000 \15,000
カンファレンス(2日分) \24,000 \30,000
◇ 参加人数 700名予定(海外300名・国内400名)
◇ 過去3年の実績
開 催 年 開 催 国 参加人数 参加国
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2002 タイ 645 30
2003 台湾 1,035 30
2004 マレーシア 800 45
◇ 来場者層
各国のバックボーン・ネットワークの運用技術者
企業のイントラネット担当者
商用サービスプロバイダ(ISP)
機器メーカーやソフトウェアメーカー
アジア圏ネットワーク業界諸団体の代表者
システムインテグレータ
各企業のシステム企画担当者 …etc
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◇◇ お問い合わせ先
APRICOT 2005 日本実行委員会 開催事務局
(株式会社イーサイド内)
〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-32 赤坂ビル2階
e-mail: apricot-info@e-side.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
以上