メインコンテンツへスキップ

トップページ > JPNICライブラリ > ドキュメントライブラリ > 翻訳文書一覧


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

APNIC POPおよびルートサーバ実験

APNICはISC(Internet Software Consortium)と協力し、 アジア太平洋地域でのDNSルートサーバのサービス強化を支援しています。 APNIC POP内で新規のサーバが、 ISCが管理しているF-rootサーバの"BGP anycast"ミラーとして実装されています。

本年の初め、APNIC事務局はアジア太平洋地域に設置されるAPNIC POPのホスティングおよびサポートに関心のある方への呼びかけを行いました。 これにより設置されたPOPサイトはAPNICのDNSやwhoisサービス、 F-rootミラーサーバにも使用されることになります。

香港サイト稼働中

現在香港のHKIXにあるAPNICのPOP内で、 APNIC初のルートサーバサイトが稼働しています。

本サーバは貴組織の接続性とトポロジー次第では参照可能であり、 貴組織のネットワークに対しルートネームサーバのサービスを提供できます (traceroute f.root-servers.net にて確認してください)。 本サイトが参照される割合は、 安定性とF-rootサーバ間の負荷共有の必要性から時期や地域によって変更することがあります。

HKルートサーバは、APNIC, HKIX, CUHK, Reach, および France Telecom により支援されています。

韓国サイトアナウンス

APNIC POPおよびルートサーバの次の設置は、2003年6月中に韓国、 ソウルにて行われます。 当該サイトは、Korea Network Information Centre (KRNIC)により提供され、 多大な支援を受けています。 KRNICは、ギガビットイーサネット接続によりソウルの二つの主要な相互接続点 (IX)に接続しています。

この設置により、 ブロードバンドインターネットサービスの普及が世界で最も進んでおり、 ルートDNSサービスの需要の高かった韓国において、 そのサービス提供が可能になります。 また、 DNSインフラストラクチャをおかす故意または不慮のサービス拒否攻撃(DoS) の際にも、ルートDNSサーバのセキュリティや安定性を高めることにもなります。

追加情報

APNICのルートサーバ実験についての詳細な情報は、 以下のページをご覧ください。

http://www.apnic.net/services/rootserver

APNIC 事務局長
Paul Wilson


参照

APNIC POPs and Root Server Trial - Announcements
http://www.apnic.net/mailing-lists/apnic-announce/archive/2003/05/msg00001.html



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ