JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2005事務局(JPNIC内)
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【知っておくべき不正アクセス対策とは〜インシデントハンドリング入門〜】では、第一線で活躍するオペレータが最低限知っておくべき基礎知識のインプットを目的とします。これは、学ぶ必要性は感じながらも日々の業務に忙殺されてなかなか体系だった知識を習得できる機会のない方々等を対象としています。また新たに配属された新米のオペレータや、リスク管理が他人事ではないマネージャクラス・経営者にも広く体系的なインシデント対応の知識の習得に有効な構成としました。
不正アクセスに対して十分な防御を行うことは必要不可欠ですが、近年、特に、防御ではなく、不正アクセスが起こった際の対応、つまり被害を最小に止める対策、技術が望まれ、重要視されています。本基調講演では、不正アクセスの現状とともに、その危機管理としての考え方や技術を解説します。
7大学情報基盤センターと国立情報学研究所(NII)が連携して推進している、安全・安心の技術基盤を提供する全国大学電子認証基盤(UPKI: University Public Key Infrastructure)の構築に向けた取り組みについて紹介し、社会に開かれた大学がその使命を全うするための前向きな情報セキュリティのあり方について考える。
侵入などのインシデントによる被害を受けないために必要なネットワークデザインや技術について紹介します。守るための基本的な技術や、実例などを合わせながら、ネットワークデザインやその手法について紹介します。
インシデントが発生した際に最も問題とされるのは、インシデントの発生に気が付かずに放置し、結果として、他のサイトの攻撃の踏み台に使われてしまうことです。ここでは、インシデントの発生にいかにすばやく気付くか、またいかに適切にインシデントに関連した組織との連絡・調整を行なうかといった点について紹介します。
実際にインシデントによる被害を受けたシステムを復旧する方法について、具体的な例を挙げて紹介します。
※セミナータイトル、内容、講師は変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
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