2002/11/05 資料2
ENUM研究グループ分科会報告
2002年11月5日
ENUM研究グループ事務局
■ 第4回分科会
○2002年10月15日(火) 10:30〜12:30@JPNIC会議室
○資料
1) 050番号を使ったIP電話網とENUM(日商エレクトロニクス)
2) 作業の進め方についての提案、課題の管理に関する提案、ENUM技術利用の
目的と要求条件の整理(KDDI)
3) Operator-ENUM のためのTRIP解説(V.1.0)(KDDI)
4) (参考資料)各ENUMプレーヤーの役割・課題(三菱商事)
5) 課題の整理(JPNIC)
6) 「第3章」の検討(JPNIC)
○検討概要
- 第1次報告の範囲を視野にいれたマイルストーンを作成する必要性がある
- 本グループのスコープをUser ENUMとOperator ENUMにわける必要性がある
ことについてコンセンサス
- TRIP(Telephony Routing over IP)とOperator ENUMは以外と共存できる
ところが少ない。これについてはOperator ENUMで再検討が必要
- 再度User ENUMとOperator ENUMの定義を明確にし、今後は両者を分科会等に
わけて議論するがいいのではないか
■ 第5回分科会
○2002年10月21日(月) 10:30〜12:45 @ JPNIC会議室
○資料
1) User-ENUM/Operator-ENUM(仮称)の目的と要求条件について(KDDI)
2) ENUM研究グループドキュメント(課題項目)の整理 第1章第2版(JPNIC)
3) 050番号を使ったIP電話網とENUM(日商エレクトロニクス)
○検討概要
- ポータビリティに関しては 1)サービス、2)プロバイダ、3)ロケーション
の3つが想定され、それぞれについて検討する必要がある
- ENUMの議論はIP電話をPSTNとつなぐ時、E.164 が必要だというところから
出発し、ユーザがOPT-INで入れるものではないか
- User ENUMのDBとOperator ENUMのDBが違うとポリシーバッティングが生ずる
- UKEGではOperator ENUMについて具体的に定義していない為、本グループと
しての定義を確立する必要性がある
- User-ENUM/Operator-ENUMのそれぞれの定義の中に解説図を書くと違いが
わからなくなるため、最初に説明したほうがいいのではないか
- 制度の問題と技術の問題はできるなら分け課題整理をする
■ 資料
- ENUM研究グループホームページ会議資料よりアクセス可能
http://www.nic.ad.jp/enum-rg/index.html