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                    2002/12/02 ENUM研究グループ第4回研究会
                     資料2

IETF55 ENUM WG Report			  藤原和典@JPRS   Dec. 2, 2002  ver 1.2

11/18 1300-1500 EST
Agenda:
  rfc2916bis
  privacy and security
  ??? enumservice category
  applications: sip, h323, ifax

rfc2916bis改定

  rfc2916bis IANA considerationはこれでいいか
  (rfc2916ともあまりかわっていない)
    E164.ARPAゾーン内の名前をITU Recommendation E.164と同様にdelegateするように
    IANAにrequestする。
    IABとITU-T TSBの協調
  →重要だが反応薄い(RFC2916で決まったことなので議論する必要はないという雰囲気)

  enum service field → 今回の主題

    E2U+type:subtype という形になり、
    type:subtypeの組合せおよびそのときの動作定義をIANAに登録すること

    type1:subtype1は同時に登録された組でしか使えず、別に登録された
    type2:subtype2とクロスでは使用できない(たとえばtype1:subtype2)こと

    これがコンセンサスになりました
    ChairのPatrikがその場でenum wgへmailしています
    Subject: [Enum] Conclusion of the ENUM meeting (re 2916bis)
    登録方法の詳細については述べられていません。

  →11/24付けでChairが新しいInternet DraftをWGに提案 (11/25付けでietf-announce)
    draft-ietf-enum-rfc2916bis-02.txt
    IETFでの議論を反映
    enumservice登録方法について記述
      機能と名前、セキュリティ要件を書いたRFCを書くこと
      →RFCの標準化プロセスを経てIANAに登録  登録テンプレート
    例にh323 uriを追加

  Pricacy and Security : draft-shockey-enum-privacy-security-00.txt
  (draftそのまま)
    Privacy
      DNSにいれないといけないデータについて検討
      ENUM登録に必要なデータについて洗いだし、これから検討する

    securityを考えるべき箇所として、DNSとprovisioning processがあり、
    これから検討する

ENUM Trial?   draft-brandner-enumservices-compendium-00.txt ?
  enum serviceを、カテゴリーと詳細、プロトコルの三つで詳細に定義していた
  →詳細に定義すればよいという意見
  →詳細に踏み込むと先に進まないから、という意見
	(ENUM Servicefieldの定義だけでこれだけ足踏みしているので)
  →詳細に定義するかしないかを選択
    →詳細には定義しないというラフコンセンサス

   例   E2U+h323:voice
        E2U+sip
        E2U+message:mailto

SIP, H.323, IFAX WGからの報告
  それぞれ rfc2916bisが決まれば sip, h323, ifaxを登録する
  E2U+sip     sip:	draft-peterson-enum-sip-00.txt
  E2U+h323    h323:	draft-levin-enum-h323-00.txt
  E2U+ifax    mailto:	draft-toyoda-enum-faxservice-00.txt