Internet Week 2005 Internet Week 2005
T17 : トラブルシュートを想定したネットワーク監視 〜オープンソースソフトウェアによる実践 〜
日 時 12月8日(木)  10:00-13:00
主 催 Internet Week 2005 プログラム委員会
講 師 矢萩 茂樹 [イー・モバイル株式会社]

space 矢萩 茂樹 space 略 歴
1987年 東京電機大学工学部電気通信工学科卒業。
日本国際通信企画株式会社(ITJ, 現:日本テレコム)入社。
国際電話交換システムのソフト開発、 オンライン課金システム開発を経て、 社内IPネットワーク化の企画・構築に携わる。
1995年 AS4682(現:日本テレコム)にてデータセンタ系ISPの立ち上げを行う
2000年 イー・アクセス株式会社 事業立ち上げに参加
ADSLによるブロードバンドインターネット接続サービスのネットワーク企画・設計を担当
2005年 同社にて移動体事業立ち上げ中
参加料 事前料金 ¥14,000 当日料金 ¥18,000
内 容

IPネットワークは、 これまでのファイル転送を基にした非リアルタイムのデータ通信中心から、 音声通話やテレビ会議などのリアルタイム通信へと利用用途を広げてきています。 この変化は業務がネットワークへより依存していっていることを意味しており、 ネットワークの稼働品質がそのまま業務効率に跳ね返ってくるという状況になっています。 なんとなく作って動かしているだけでは駄目で、 監視→障害検知→障害復旧→...という維持活動が必須となってきたわけです。

本セッションは、 ネットワーク障害の早期回復のために必要な効率的な監視について考察し、 ネットワークの稼働率をあげるための「トラブルシュートを想定した監視」の方法論について検討していきます。

あわせて最近より充実してきたオープンソース系のネットワーク監視システムについていくつか紹介します。 とりあげるツールはHobbit/ BigBrother/ Nagios/... などを予定します。

対象者
  • ネットワーク監視に興味のある方一般
  • IPによる通信についての一般知識を持ち合わせていることが好ましい
問合せ先 Internet Week 2005事務局
Email:iw2005-info@nic.ad.jp
個人情報取扱いについてサイトのご利用にあたって
Copyright 2005 Internet Week 2005. All Rights Reserved.