Internet Week 2005 Internet Week 2005
T2 : 詳解IPv6プロトコルの拡張機能 〜IPv6実導入に向けて〜
日 時 12月6日(火)  10:00-13:00
主 催 Internet Week 2005 プログラム委員会
講 師 加藤 淳也 [NTT情報流通プラットフォーム研究所]

space 加藤 淳也 space 略 歴
1999年 早稲田大学メディアネットワークセンター助手
ユーザ数5万人の学内ネットワークの運用と大学内へのIPv6ネットワーク導入を実施。
2002年 日本電信電話株式会社情報流通プラットフォーム研究所入社
IPv6 P2Pコミュニケーションウェア、 ネットワークモビリティを活用したモバイルサービスの開発に従事し、 IPv6 ISPの構築・運用技術の研究開発に従事。
2004年 IPv6マルチホーミングに関する研究に従事。現在に至る。
参加料 事前料金 ¥14,000 当日料金 ¥18,000
内 容

IPv6プロトコルは、 すでに基本仕様が決定されベンダー各社からの対応機器が出揃い始めています。 しかし、現在もなお、 基本仕様に対してさまざまな機能を付加する提案がなされています。 このセッションではIPv6に関する入門書ではあまり取り上げられていないが、 重要かつ今後利用が有望視される機能について解説します。

例えばDNS、 DHCPv6、 アドレス選択など実環境に導入する上で考慮が必要になるポイントから、 モビリティやセキュリティを実現するIPsecなどの拡張機能を取り上げます。 拡張機能に関連してIETFでの標準化の最新動向についても紹介します。 さらに昨今では、 IPv6に対応したアプリケーションの開発や動作検証を必要とする機会が増えています。 RFCでもIPv4とIPv6に両方に対応したアプリケーション作成の作法が提示されていますが、 この作法を従来のIPv4アプリケーションのつくりと比較しながら解説することでIPv6アプリケーションの挙動や構造をつかみます。

対象者 IPv6プロトコルについて基礎的な理解を得ている方。
IPv6の導入や利用に際して基本機能だけでは不足を感じる方。
IPv6アプリケーションの開発や動作検証を必要とされている方。
問合せ先 Internet Week 2005事務局
Email:iw2005-info@nic.ad.jp
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