H10: 次世代暗号アルゴリズムへの移行 ~暗号の2010年問題にどう対応すべきか~
日時 2008年11月27日 9:30 - 12:30
参加料 <半日セッション券 事前料金 \6,000 当日料金 \8,000>
内容 現在、数十年に一度とも言われる暗号アルゴリズムの移行が全世界的に進行中ですが、暗号アルゴリズムの移行においては、インターネットの各レイヤーを支える多くの方の理解と協力が必要にも関わらず、移行の必要性さえも十分に周知されているとは言えないのが現状です。

本セッションでは、暗号アルゴリズムの移行が必要とされる技術的背景と、政府および民間における進捗の現状を解説し、スムーズな移行に向けて今後日本においてどのような取り組みが望まれるかについてディスカッションします。

9:30-9:40
(10分)

1)全体説明

講演者:松本 泰/セコム株式会社 IS研究所

9:40-10:10
(30分)

2)暗号アルゴリズムの安全性のお話

講演者:神田 雅透/NTT情報流通プラットフォーム研究所

10:10-10:50
(40分)

3)政府機関における安全な暗号利用の促進

講演者:繁富 利恵/内閣官房情報セキュリティセンター/産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター

休憩 10分
11:00-11:20
(20分)

4)次世代暗号アルゴリズムへの移行~暗号の2010年問題にどう対応すべきか~

講演者:松本 泰/セコム株式会社 IS研究所

11:20-11:40
(20分)

5)SSLサーバの現状調査結果について

講演者:神田 雅透/NTT情報流通プラットフォーム研究所

11:40-12:30
(50分)

6)パネルディスカッション:「次世代暗号への移行に向けて:我々はなにをすべきか?」

モデレーター:松本 泰/セコム株式会社 IS研究所

パネリスト:
神田 雅透/NTT情報流通プラットフォーム研究所
繁富 利恵/内閣官房情報セキュリティセンター/産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター
高木 浩光/産業技術総合研究所

   

※プログラム/時間割は都合により変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
対象者 セキュリティに興味関心のある、インターネットの各レイヤーを支える全ての方、特に、暗号を使用するアプリの開発者、組み込み機器の仕様策定に関わる方、Webアプリの仕様策定に関わる方、及びWebサイト管理者

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