Internet Week 2014

S9 標的型攻撃の現状と対策 2014~事実は小説より奇なり~

本Conferenceが Scan NetSecurity で紹介されました。

日時 2014年11月19日(水) 13:15~15:45
場所 6階 セミナールーム1
参加料金 事前料金 5,500円、当日料金 8,000円
内容

特定の組織を狙う標的型攻撃は数年前から注目され、 なりすまし等の巧妙なメールが送られてきても、 開かないよう、開いても大丈夫なよう、 対策が進んでいることと思います。 そんな中、最近の標的型攻撃の事例では、 今まで取り上げらてきた従来の手法だけではない、 「最近の手法」が見られるようになってきています。 標的の組織だけでなく、 さまざまな組織を巻きこみ狡猾に行われる攻撃の全容はまさに「事実は小説より奇なり」と言えるでしょう。 本セッションでは、そのような最近の標的型攻撃の特徴、 事例を取り上げ、標的組織が、 またその周りの組織が取り組むべき対策について紹介します。

時間 内容
13:15~13:55

1) 日本における最近の標的型攻撃とは ~インシデント対応・調整活動から見えてきた傾向と対策~

講演者:椎木 孝斉(一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター)

標的となった組織以外にもさまざまな組織を巻き込む近年の標的型攻撃において、 インシデント対応を支援するJPCERT/CCの経験から見えてきた、 攻撃の全体像に関してご紹介いただきます。

13:55~14:35

2) 高度標的型攻撃の対応事例と現状課題

講演者:岩井 博樹(デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所)

被害組織のインシデント対応を行い、 そして標的型攻撃手法を調査して得られた、 標的型攻撃における予防・対応策に関する知見や課題についてご紹介いただきます。

14:35~15:15

3) 標的型攻撃の実戦

写真:高氏

講演者:高 元伸(ヤフー株式会社)

昨年に被害を受けた標的型攻撃に関して取り上げ、 具体的な攻撃内容から、 発生したインシデントへの対応や今後の予防策を実施するまでの、 その経験をご紹介いただきます。

15:15~15:45

4) パネルディスカッション

モデレータ:満永 拓邦(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC))
パネリスト: 岩井 博樹、高 元伸、椎木 孝斉

対象者
  • 企業のシステム管理者の方
  • 公開サーバを運用している方
  • インシデント対応を行う立場にある方
※時間割、内容、講演者等につきましては、 予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

SNS


 ハッシュタグは、#iw2014jp

協賛

メディアスポンサー

ネットワークスポンサー