S3 サイバー犯罪対策と国際連携

本セッションが Scan NetSecurity で紹介されました。

日時 2015年11月17日(火)9:30~12:00
場所 6F セミナールーム3
参加料金 事前料金 5,500円、当日料金 8,000円
内容

サイバー犯罪に関わる国内外のニュースが報道される機会が増えました。 捜査・取締の実態と、 インターネットへの関係とその後については、 あまり詳しく知られていません。 前半は、国内のサイバー犯罪の現状に加え、 警察の国際連携や日本と海外のサイバー犯罪のとらえ方の違いについて解説します。 後半は、サイバー犯罪の捜査へ対応が必要になった場合に備え、 ISP/事業者、システム管理者や対応窓口がどのような準備が必要かディスカッションします。

時間 内容
9:35~10:35

サイバー犯罪対策の現状と国際連携

写真:間仁田 裕美氏

講演者
間仁田 裕美(警察庁 生活安全局情報技術犯罪対策課 課長補佐)

国内におけるサイバー犯罪の動向と現状、 欧州のサイバー犯罪の状況、 サイバー犯罪捜査の国際連携を中心にお話しいただきます。

10:45~11:55

パネルセッション サイバー犯罪捜査への対応に備えて

写真:佐藤友治氏 写真:間仁田裕美氏 写真:三上晃弘氏 写真:石井徹哉氏

モデレーター
佐藤 友治(Internet Week 2015 プログラム委員)

パネリスト

高倉 弘喜(国立情報学研究所)

間仁田 裕美(警察庁 生活安全局情報技術犯罪対策課 課長補佐)

三上 晃弘(株式会社ネットフォレスト)

石井 徹哉(千葉大学 副学長 大学院専門法務研究科教授)

対象者
  • サービスの渉外窓口に関わる人
  • サービスの企画、運営、法務に携わる人
  • セキュリティ・コンプライアンスなどに携わるもしくは興味のある人

※時間割、内容、講演者等につきましては、 予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


 ハッシュタグは、#iw2015jp

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