プログラム
"トップ"に戻る"プログラム目次"に戻る
●第2日目(12/16)
No. M2
タイトル JavaTMカンファレンス 第3回 京都セミナー
主催 Javaカンファレンス
講師 内容参照
時間 9:30〜16:45
会場 アネックス2
定員 250名
参加料
通常申込  会員一般 10,000円  会員学生 3,000円
非会員一般 15,000円  非会員学生 5,000円

※会員とはJavaカンファレンス会員のことです。
会員になる方法は http://www.java-conf.gr.jp/ を参照してください。

※受付締切
オンライン申込の場合、 11月30日(月)まで
申込用紙による申込の場合、11月20日(金)まで

※申込用紙による申込の場合、 別途手数料が発生しますのでご注意ください。
内容
9:30〜10:30 Javaに関する技術・応用・表現大賞'98授賞式
  98年9月25日に登録が始まった「Javaに関する技術・応用・表現大賞'98」 (http://www.java-conf.gr.jp/event/grandprix/98/)の授賞式
10:30〜11:30 Javaに関する技術・応用・表現大賞'98受賞者による記念講演
11:30〜12:30 昼休み (昼食は各自お取りください)
12:30〜13:30 基調講演調講演
  題目:2010年に向けてのJava文化論
講師:竹内郁雄 氏 Javaカンファレンス会長 電気通信大学
抽象化、可視化というふたつの軸をベースに発展してきたプログラミング言語業界において、 Javaはビジネス化という新たな軸を加えて大きな潮流を生み出した。 Javaは単なる技術なのか、はたまた宗教なのか、 それとも文化なのか。 2010年に向けてJavaが歩むであろう途(あるいは歩むべき途)をLISPの大家が予想(予測ではない)し熱く吠える。
13:30〜15:00 セッション 1
  題目:Javaで書くサーバアプリケーションの実践
講師:川俣晶 氏 (株)ピーデー
Java言語は、 Webブラウザで使用する言語であるかのように語られることが多いが、 本来は用途を特定しない優れた汎用言語である。 しかしながら、 ユーザーインターフェースに関するいくつかのAPIが正式にリリースされていないため、 本格的に他の言語を置き換えるまでには至っていない。 だが、ユーザーインターフェースを必要としないサーバアプリケーションについては、 現状でも既に十二分の実用性に達している。
特に、標準でSocketとマルチスレッドをサポートすることから、 Internet上で複数のクライアントに同時にサービスを提供するソフトウェアを開発するのは容易である。 そのため、 Java言語はサーバアプリケーションに適した言語と言える。 以上のような状況を背景に、 メーリングリスト配信プログラム「りすと亭」や、 簡易POPサーバ「秋POP」など、 実際に稼働するサーバアプリケーションの実例を示し、 それを開発、販売した経験から、 サーバアプリケーションに、Java言語を使うメリット、 デメリット、そして、 実際に開発する場合に問題となる点や解決方法など解説する。
15:15〜16:45 セッション 2
  題目:コンポーネント指向開発環境「teikade 2.0」の全貌
講師:佐藤治 氏(株)PFU
2年の沈黙を破り、teikade 2.0がついにその姿を現した。 全てスクラッチから書き直し、 JDK 1.2対応となって生まれ変わったフリーJava開発環境の最新ヴァージョンは、 コンポーネントアーキテクチャを指向し、 ソースコードのブラウズや、 コンパイルといった基本機能すらプラグインモジュールによって実現されている。
本講演では、teikade 2.0の基礎知識、標準機能、 プラグインモジュ ール開発の手順、そして、 組み込み方法を解説する。 Java言語での開発効率を向上させたいと考える人にとって、 必聴の講演となるだろう。
※プログラムは主催者側の都合により変更になることがあります。 変更が発生した場合は、 JavaカンファレンスのWebページでお知らせします。 ご了承ください。
対象者 Javaの実際の応用例や、テクニカルな部分に感心のある方。Javaに関わる開発者。
問い合わせ先 Javaカンファレンス Internet Week '98実行委員会
http://www.java-conf.gr.jp/event/inetweek/98/
back"トップ"に戻る back"プログラム目次"に戻る
Internet Week'98 Staff <iw98@jtbcom.co.jp>.