メインコンテンツへスキップ

トップページ > インターネットの基礎 > インターネット用語1分解説


現在、マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-090のパッチを適用したInternet Explorer 8をお使いの方は、 JPNIC Webサイトの内容が印刷できない状態になっています。 印刷をする場合には、 Internet Explorer 8以外のブラウザを利用してください。
この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

ドメイン名紛争処理方針とは…

 インターネットの普及に伴い、コンピュータの所在を示す単なる文字列であるドメイン名が、 ビジネス上で価値をもつものとして、広く認識されるようになりました。 このような状況において、ドメイン名を先取りして、商標権を持つ人に対して高額で 転売しようとする行為などが見られるようになりました。

 このような不正目的でのドメイン名の登録・使用(サイバースクワッティング)による紛争を 解決するために、策定されたのが「JPドメイン名紛争処理方針(JP-DRP)」です。 これはICANNが採択・承認した国際的な紛争処理方針(ICANN UDRP)を、日本の状況に合わせて JPNICがローカライズしたものです。この方針によって、権利者は裁判よりも迅速、簡易、 低費用な手続で申立を行い、ドメイン名の取消、移転を行うことが可能となりました。 また、裁定結果に不服の場合には裁判所に提訴することができます。

 これまでの申し立て例は、下記のURLにあります。ご興味のある方はぜひご覧下さい。

http://www.nic.ad.jp/ja/drp/list/

JPNIC News & Views vol.005(2001年11月28日発行)より



このページを評価してください
このWebページは役に立ちましたか?
役に立った。
役に立たなかった。
どちらとも言えない。

ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。
  • このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、 お問い合わせ先 をご利用ください。
  • 文中でのHTMLタグ使用はご遠慮ください。
ページトップへ