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トップページ > ドメイン名 > ドメイン名紛争処理方針(DRP)


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UDRP紛争処理機関一覧

 .com/.net/.org や .biz/.info 等の新gTLD、 および一部のccTLDに関するドメイン名紛争処理にはUDRPが適用され、 UDRPの紛争処理手続きは、 ICANNの認定した紛争処理機関が手続規則および各機関で策定した補則等に基づいて行います。 1999年11月に認定を受けたWIPOは、 翌月12月より第1号の認定紛争処理機関として紛争処理業務をスタートしました。 その後、NAF(全米仲裁協会)が1999年12月から、 eRes(紛争解決連合)が2000年1月から、 CPRCPR紛争解決協会)が2000年5月から認定を受けて運用を開始しました。 (なお、eResは2001年12月に、 CPRは2007年1月にドメイン名紛争処理の業務を停止しています。) 2002年2月には、 アジアで初めての紛争処理機関であるADNDRC (アジアドメイン名紛争処理センター)が認定を受け運用を行っています。 2008年1月23日のICANN理事会では、 Czech Arbitration Court (CAC)の認定申請が承認され、 2009年1月よりUDRPの紛争処理業務を開始しました。

 UDRPに基づく紛争処理を希望する者は、 いずれかの紛争処理機関に対して申立を行います。 手数料や詳細な手続きは、 各紛争処理機関が独自の規則で定めることができるため、 申立費用や各種サービス内容等の詳細は各機関のページをご覧ください。

WIPO [World Intellectual Property Organization] (1999年12月1日開始)
WIPO(世界知的所有権機関)は、 スイスのジュネーブに本拠を置く国際機関。 知的財産の保護を目的とする国連の下部組織。 1994年にWIPOの下に国際商事仲裁および調停を目的とする The WIPO Arbitration and Mediation Centerが設立され、 UDRPに基づく紛争処理もここで行われている。
NAF [The National Arbitration Forum] (1999年12月23日開始)
NAFは、ミネソタ州ミネアポリスに本拠をもつ団体。 元裁判官、弁護士、法学教授等による紛争処理機関として1996年に設立。
ADNDRC [Asian Domain Name Dispute Resolution Centre] (2002年2月28日開始)
ADNDRCは、アジア地域におけるドメイン名紛争処理を目的として、 中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)と香港国際仲裁センター(HKIAC) が共同で設立、 2006年には韓国インターネットアドレス紛争処理委員会(KIDRC)、 その後にクアラルンプール地域仲裁センター(KLRCA)も加わり、 現在は四者で運営されている。 北京、香港、ソウル、クアラルンプールに事務所を置き、紛争処理の受付を行っている。
CAC [Czech Arbitration Court](2009年1月12日開始)
CACは、1949年に設立されたチェコのプラハに本拠を置く非営利組織。 国内外で起こる知的財産や技術関連の商事紛争に対する紛争解決業務を行っている。 .euドメイン名の紛争解決を行う唯一の紛争処理機関でもある。


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