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ニュースレターNo.40/2008年11月発行

Internet Week 2008 いよいよ開幕!!

2008年11月25日(火)から11月28日(金)までの4日間、昨年に引き続き、 秋葉原コンベンションホール(東京)にて「Internet Week 2008」を開催いたします。 ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

Internet Week とは

Internet Weekは、インターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスに関わる人々が、関心を持つテーマについて議論し、理解と交流を深めるためのイベントです。業界の第一線で活躍されている方々をスピーカーにお招きし、各種セッション、ランチセミナー、BoF等を通じてインターネットの最新技術動向をお伝えし、毎年大勢の皆様にご参加いただいています(2007年の参加者実績:延べ2,300人)。

Internet Week 2008のコンセプト 〜インターネットコミュニティにおける人との連携を促進〜

1990年代から急速な発展・普及を遂げ、今や欠かすことのできない社会インフラにまでなった「インターネット」は、現在大きな問題に直面しています。それは、2011年頃には、地域インターネットレジストリにおける未分配IPv4アドレスの在庫がなくなるという「IPv4アドレス在庫枯渇問題」です。

IPv4アドレスの在庫が枯渇した場合、既存のインターネットが使用できなくなるわけではありませんが、IPv4アドレスを利用した新規サービスの立ち上げや、事業拡張は困難となり、ビジネスやユーザーに多大なる影響を与えることになります。また、この問題の解決は、一部の事業者による対応で済むという性質のものではありません。そのため、インターネットに関わる全てのステークホルダーが、同じ方向に、足並みを揃えて進んでいくことが必要不可欠となります。

こうした現状を踏まえ、今年のInternet Weekのコンセプトには、「インターネットコミュニティにおける人との連携の促進」を据えています。来るIPv4アドレス在庫枯渇期をスムーズに乗り越えるためにも、イベントを通じて大いに情報を共有し、議論し、具体的な克服に向けた技術を学んでいただきたいと思います。

Internet Week 2008のプログラム

今年は基盤技術動向を中核に据えながら、例年よりも幅広いレイヤを網羅した下記のセッションを行います。

(プログラム詳細については、http://internetweek.jp/をご覧ください。)

Internet Week 2008のお楽しみ 〜参加者が自由に使える交流スペースを設置〜

今年初めての取り組みとして、会場内にミーティングスペース、 プレゼンテーションスペース、展示スペース等により構成される、「交流スペース」を設置します(図1)。 また、BoFを除く全てのセッションが終了した時間帯(17:30〜19:30を予定)を「Happy Hour」とし、同スペースではドリンクと軽食をご用意し、くつろぎのひとときをご提供します(プログラム参加者は、参加費無料)。

年に一度、インターネット技術者をはじめとする多くの方が一堂に集結する「Internet Week」。この絶好の機会に、プログラムのみならず、人的交流からもより多くの人や事象と出会い、相互理解を深め、明日につなげる何かを得ていただきたいと思います。

参加申し込みは、当日も可能です。今年も多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(JPNIC インターネット推進部 平井リサ)


図1
秋葉原コンベンションホール2Fマップ

Internet Week 2008概要(2008年10月27日時点)



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