Q&A-審議申請について
このページに掲載されているのは2012年6月6日時点の情報です。
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| Q.3-1 | 割り当てるアドレスサイズがアサインメントウインドウサイズを超えるか、アサインメントウィンドウの範囲内かによって、IP指定事業者が審議する内容は異なりますか。 |
| A.3-1 |
割り当てるアドレスサイズの大小に関わらず、
割り当てを行う都度それぞれのネットワークに対してポリシーに沿った適切な割り当てが行われるよう審議を行ってください。
割り当てるサイズがアサインメントウィンドウサイズを超える場合のみ、
JPNICにIPv4割り当て審議申請を行う必要があります。
(最終更新日:2009.02.26)
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| Q.3-2 | アサインメントウインドウサイズはどのようにして決まりますか。 |
| A.3-2 |
JPNICは割り振り申請、割り当て審議申請の都度、
IPアドレス管理指定事業者が
IPアドレス管理業務を正しく理解し実行できているか(業務熟達度)を確認し、
業務熟達度が上がっていると判断したらアサインメントウィンドウサイズを拡大します。
IPアドレス管理指定事業者になった当初は、
アサインメントウィンドウサイズは0からスタートします。
全ての業務熟達度の詳しい判断基準につきましては以下のページをご参照ください。
(最終更新日:2006.05.12)
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| Q.3-3 | 割り振り申請や審議申請の中で、ネットワーク構成が複雑になってきていることや、提出する数値などの資料が複雑になってきたことから、テキストベースで表現することが難しくなってきています。申請の際に、一般的に利用されているアプリケーション(MS Office系)で作成した資料を添付しても良いでしょうか。 |
| A.3-3 |
はい。
審議資料を申請フォームの備考欄にて記述することが難しい場合、
MS Office系やPDFファイルなどのアプリケーションにて作成された資料を提出していただいても結構です。
(最終更新日:2010.04.19)
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| Q.3-4 | 審議の際に必要な情報について教えてください。 |
| A.3-4 |
審議の際には、
申請いただいているネットワークにおけるグローバルアドレスの用途や必要アドレス数を理解するための情報が必要です。
なお、参考として現在、JPNICにおける審議の際に提供をお願いしている情報の例を紹介します。
これらの情報でなければならないのではなく、
あくまでもアドレス必要数を正当化するための方法の一つであることをご承知おきください。
なお、これらの内容は、状況に応じて適宜変更されるものであり、
また接続先のプロバイダーが、ポリシーに基づいた割り当てを行うために、
下記以外の情報を求める場合もありますので、あらかじめご承知おきください。
(最終更新日:2006.05.12)
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| Q.3-5 | 割り振り申請を行う時に、「ネットワーク不正利用に対応する電子メールアドレス」を記述します。このアドレスは、どのような形で利用されるのでしょうか。 |
| A.3-5 |
APNICおよびJPNICでは、
データベースに割り振り先に関する情報を登録/公開しています。
「ネットワーク不正利用に対応する電子メールアドレス」
は割り振ったアドレス空間におけるネットワーク不正利用に対する連絡先として、
割り振り組織の電子メールアドレスを登録していただきます。
この電子メールアドレスは、
APNICおよびJPNICのWHOISデータベースで公開されます。
(最終更新日:2006.05.12)
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