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IDNA Protocol Review and Proposals for Changes
翻訳文

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
最終更新2006年11月10日

この文書は2006年10月31日に公開された
http://www.icann.org/announcements/announcement-31oct06.htm
を翻訳したものです。
JPNICはこの翻訳を参考のために提供しますが、その品質に責任を負いません。


IDNAプロトコルレビューおよび変更の提案

2006年10月31日

 9月に参照可能な状態となり、 2006年10月19日に http://www.icann.org にてアナウンスされたRFC4690に引き続き、 IDNAプロトコルのレビューが進行中です。

 レビューは、IABおよびIETFを通じて管理されており、 プロトコルをUnicode version 3.2 (2003年にプロトコルの開発をした時点では最新のバージョンでした) をベースとした状態から現行の5.0 versionのUnicodeへの修正が開始されました。 後者のバージョンはより多くの文字を、 従って他ではドメイン名における使用に利用可能ではないものを多く含んでいます。

 先にアナウンスしたとおり、 9月にそうしたレビューを検討する基本的枠組みがRFC4690として公開されました。 このペーパーは、 異なる言語が同じスクリプトを使用することによる言語特有の文字問題に関する課題や、 1つ以上のスクリプトを使用して言語を表現できる問題、 表記方向の問題、また、視覚的に類似する文字の問題について検討しているものです。

 これらの課題のうち幾つかへの回答として、 IDNAプロトコルへの解決策と修正(案) を提供する一連のインターネット・ドラフトが過去数週間の間に公にリリースされました。 ICANNはこの策定作業に関心のある全てのインターネットユーザが参加されることを促します。 特に重要なのは、 提案はIDNAプロトコルを文字の挿入リストに基づくものへと修正することも含んでいることです。 三つのインターネット・ドラフトは下記のリンクから見ることができ、 最後のリンクは文字の挿入リストの最初のバージョンを提供しています。 まだ途中の作業の中には、 コミュニティがこの元となる挿入リストに文字を加えることができるようになるであろうプロセスが含まれていますが、 しかし、一度これらの文字が受け付けられ実施されたからといって全ての文字がドメイン名における登録に利用可能となるということではなく、 既述のプロセスを経た文字だけが利用可能となるのです。

 IDNについての更なる情報は、 http://www.icann.org/topics/idn をご覧下さい。

ICANNからのアナウンス(2006年10月31日)

"IDNA Protocol Review and Proposals for Changes"

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