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IPアドレス管理指定事業者契約について

 ここでは、 IPアドレス管理指定事業者になる条件や必要となる費用についてご説明します。

IPアドレス管理指定事業者とは

 インターネット利用者共通の資源であるIPアドレスは、 「インターネットレジストリ」と呼ばれる組織が管理や分配を行っています。 JPNICは日本国内におけるインターネットレジストリとして、 IPアドレス管理指定事業者は自組織内におけるインターネットレジストリとして、 世界的なIPアドレスの管理階層を支えています。

 JPNICはIPアドレス管理指定事業者(以下、指定事業者)に、 IPアドレスの割り当て業務や登録情報の管理を委託しています。 指定事業者は、 管理するネットワーク内のIPアドレスを効率的に利用することが必要になります。

どのような場合に指定事業者になるのか

 下記のようなケースで多数のIPアドレスが必要となる場合に、 IPアドレス管理指定事業者となり、 JPNICよりIPアドレスの割り振りを受けることが可能です。 指定事業者になる条件もあわせて確認してください。

指定事業者になる条件

 JPNICでは、以下の条件を満たすことが確認できた場合、 IPアドレス管理指定事業者契約を締結のうえ、 IPアドレスの割り振りを行っています。

 指定事業者になる条件を満たさない場合には、 IPアドレス管理指定事業者からIPアドレスの割り当てを受けてください。
上記以外でも一定の条件を満たす場合には、 JPNICから 特殊用途用プロバイダ非依存アドレスの割り当てを受ける ことができます。

指定事業者が行うIPアドレス登録管理業務とは

 指定事業者になると、 JPNICより割り振りが行われたアドレス空間を使って、 IPアドレス管理指定事業者が行う申請・業務を行うことが可能になります。

契約のお申し込み手続き

 契約のお申し込み手続きに関するご案内は 「IPアドレス管理指定事業者契約手続きの流れ」 よりご確認ください。

費用について

 契約料およびIPアドレス管理業務に伴うその他費用についてについては 「費用について」 よりご確認ください。

IPアドレス管理指定事業者に関するQ&A

 IPアドレス管理指定事業者についてよくあるご質問については 「IPアドレス管理指定事業者に関するQ&A」 よりご確認ください。



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