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トップページ > IPアドレス > IPv4アドレスの在庫枯渇に関して


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この不具合の詳細と、その対処方法については、 マイクロソフトのWebサイトに掲載されている以下の技術情報をご覧いただくか、 マイクロソフトのサポートセンターにお問い合わせください。
 マイクロソフトの技術情報

サービスプロバイダーの方

IPv4アドレス在庫枯渇
サービスプロバイダー向け解説

枯渇の影響とお願い

対応策

 IPv6のみでアクセスするユーザーへの対応が、 いずれ必要になります。 詳しくは以下のQ&Aや、 IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースのQA (JPNIC作成) をご覧ください。

JPNICによく寄せられるご質問

 以下のページに、 よく寄せられる質問をまとめてみました。 個人向け個人アイコン、 企業向け企業アイコン、 サービスプロバイダー向けxSPアイコン にアイコンを付けてありますので、 参考にしてください。

IPv4アドレス在庫枯渇とは

 IANAのIPv4アドレス在庫は2011年2月3日にすべて割り振られました。 IANA在庫枯渇後も、 IANA配下の各RIRは自らの在庫からIPv4アドレスの分配を継続し、 各RIRの在庫枯渇時期は、RIR単位で異なります。 JPNICは現在、 独自の在庫は持たずにAPNICの在庫から割り振りを受けているため、 APNICの在庫枯渇は、JPNICにおける在庫枯渇となります。 実際には、2011年4月15日にAPNICの在庫が枯渇しました。 これにより、JPNICにおけるIPv4アドレスの通常の割り振りも終了しました。

 今後、アジア太平洋地域のIPv4アドレス分配方法については、 「枯渇期における最後の/8ブロック(約1,670万アドレス)の分配」 に基づいたものへと変更になります。 具体的には 「一つのIPアドレス管理指定事業者(新規および既存)につき、 /22(1,024アドレス)を1ブロック」という、 限定された割り振りは継続されます。 しかしこれは、 APNIC/JPNICにおける実質的な在庫枯渇の状態となった時点で、 1指定事業者あたり/22を 1ブロックの分配しか受けられなくなることを意味しています。 なお、JPNICにおける/22ブロックの分配手続き等については、 下記のアナウンスをご参照ください。
 http://www.nic.ad.jp/ja/topics/2011/20110329-01.html

IPアドレスの管理体制

 IP(v4、v6共)アドレスは重複すると通信ができなくなるため、 まず IANA という組織が大本を管理し、 世界を五つの地域に分けて地域ごとに使うアドレスのブロックを割り振ります。 各地域ごとの管理組織は RIR と呼びます。 このRIRがさらに各地域内で国や経済圏ごとにそれぞれアドレスブロックを割り振り、 最終的にその中から ISP が使えるアドレスブロックが割り振られるという階層構造になっています。

IPアドレス管理階層
IPv4アドレス管理の階層構造

問い合わせ先

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター IPアドレス担当
E-mail: ipv4exh-comment@nic.ad.jp



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