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 マイクロソフトの技術情報

最終更新日 2011年6月24日

目次数字・A-HI-JK-Z

JPNIC用語集-た

帯域幅 (Bandwidth)
「バンド幅」とも言い、単位時間当たりに転送可能なデータ量を指します。
ダイヤルアップ接続
個人や企業などが、ネットワークに対して接続する必要が発生する都度に一般公衆電話回線を利用して接続事業者に接続することを指します。
多言語ドメイン名 (MDN:Multilingual Domain Name)
国際化ドメイン名で標準化された技術を基に、ある国や地域の言語で用いられている文字を使って表現されたドメイン名の総称です。
参考:国際化ドメイン名
地域インターネットレジストリ (RIR:Regional Internet Registry)
特定地域内のIPアドレスの割り当て業務を行うレジストリです。 2012年現在、APNIC、ARIN、RIPE NCC、LACNIC、AfriNICの五つがあります。 JPNICのIPアドレスの割り当て業務は、APNICの配下で行っています。
参考:インターネット用語1分解説:地域インターネットレジストリ(Regional Internet Registry)とは
地域型ドメイン名
組織・個人が登録できる一般地域型ドメイン名と、 地方公共団体が登録できる地方公共団体ドメイン名の総称です。 なお、 地域型ドメイン名は2012年3月31日をもって新規受付を終了しましたが、 登録済みの地域型ドメイン名はそのまま利用できます。
参考:一般地域型ドメイン名地方公共団体ドメイン名
地域ポリシー
地域インターネットレジストリ(RIR)が管理する階層以下のIPアドレス、AS番号の管理ルールを定めるアドレスポリシーを指します。地域ポリシーは、その策定プロセスが各RIRによって定められており、各RIRにおけるコンセンサスを得て成立します。
参考: グローバルポリシー
参考: インターネット用語1分解説:グローバルポリシー(global policy)、地域ポリシー(regional policy)とは
チェックサム
エラー検出用計算方法の一つ。 データをバイト単位の流れと考え、 すべてを足し算した結果をデータとともに送付します。 目的によっては、足し算の結果を下2桁だけ送る、などということもあります。 データを受け取った側でも同じように計算して、 送られてきたチェックサムと照合します。 違っていれば、どこかでデータが変わってしまったことがわかります。 ただし、順番が入れ違った場合は検出できないので、 データが間違ったことはわかっても、 正しいことは保証できません。
地方公共団体ドメイン名
地方公共団体が登録できるJPドメイン名です。 都道府県または政令指定都市の場合は、
  • 「METRO.TOKYO.JP(東京都)」
  • 「CITY.YOKOHAMA.JP(横浜市)」
という形式の地方公共団体ドメイン名になります。市区町村の場合は、
  • 「CITY.CHIYODA.TOKYO.JP(東京都千代田区)」
  • 「CITY.MITAKA.TOKYO.JP(東京都三鷹市)」
  • 「TOWN.HAKONE.KANAGAWA.JP(神奈川県(足柄下郡)箱根町)」
  • 「VILL.HINOHARA.TOKYO.JP(東京都(西多摩郡)檜原村)」
という形式の地方公共団体ドメイン名になります。 なお、 地方公共団体ドメイン名を含む地域型ドメイン名は2012年3月31日をもって新規受付を終了しましたが、 登録済みの地域型ドメイン名はそのまま利用できます。
チャーター(Charter)
グループ、プロジェクトなどを、 具体的に推進するために前もって定める計画書を指します。
地理的名称(地名)gTLD
インターネット用語1分解説:地理的名称(地名)gTLDとは
通知アドレス
登録原簿(個人情報)に登録される情報の一つです。個人情報の変更に関するJPNIC登録フォームが送られたときに、JPNICから確認メールを送る電子メールアドレスとなります。
ディザスタリカバリ
災害や障害による、情報システムやネットワークなどの被害からの、 復旧措置のことをいいます。 情報システムやネットワークの障害が社会に与える影響が大きくなっていることからも、 被害を最小限にし、復旧を容易にするために、 事前に対策が講じられることが多くなっていますが、 これらの予防措置もディザスタリカバリに含まれます。
デフォルト経路 (Default Route)
ルータ等の機器において、 経路表に宛先の経路情報が見あたらないパケットが、 最終的に転送される経路を指します。 一般的に 0.0.0.0/0という経路の経路情報として扱われます。
デフォルトフリーゾーン(DFZ)
デフォルト経路を必要とせずに運用している、 すべてのインターネットにおけるネットワークの集まりを指します。
デュアルスタック
インターネット用語1分解説:IPv4/IPv6デュアルスタックとは
電子証明書
インターネット用語1分解説:電子証明書とは
電子署名
通常の商取引において用いられている手書の署名や押印と同様に、個人を識別するために用いられる電子的な情報のことをいいます。
統一ドメイン名紛争処理方針
uDRP
到達性 (Reachability)
経路が次のルータに伝えられたからといって、パケットが確実に届くかどうかは別の問題となります。それは経路制御だけの問題ではなく、物理的なメディアの信頼性などとも関係があります。送られた情報が送り先にどれだけ確実に届くかという可能性を到達性と呼びます。
動的な (Dynamic)
「ダイナミックな」とも言い、動きのあるさまを指します。経路制御においては、運用者が設定することなく各ルータ、ホストにて動作している経路制御プログラムにおいて自動的に経路情報の受領、登録が行われるさまを示します。
参考:静的な
登録猶予期間
インターネット用語1分解説:Add Grace Period(登録猶予期間)とは
独立審査パネル
インターネット用語1分解説:独立審査パネル(Independent Review Panel; IRP)とは
トップレベルドメイン
TLD
都道府県ラベル
地域型ドメイン名で使用する、都道府県名または政令指定都市を表す文字列です。例えば、東京都は「TOKYO」、大阪府は「OSAKA」、神戸市は「KOBE」など、すべての都道府県ラベルが『ドメイン名登録等に関する技術細則』の付録に定められています。
参考:ドメイン名登録等に関する技術細則(本文)
ドメイン
日本語では、領域、範囲といった意味で、 管理する範囲を一般的に表す語です。 コンピュータネットワークにおいては、 あるコンピュータを特定するために、 コンピュータに名前を付けることがありますが、 多数のコンピュータを接続するネットワークの場合には、 1台ずつ扱うよりもグループに分けて扱う方が簡単です。 このようなグループをドメインと呼びます。 例えば、「Windowsドメイン」といえば、 Windowsへのログインアカウントを共有する範囲を表します。 また、DNSの階層構造において、 トップレベルドメインや第2レベルドメイン(「example.co.jp」なら 「jp」がトップレベルドメイン、「co」がセカンドレベルドメイン)といった、 管理を委任することのできる単位についてもドメインと呼びますが、 一般的なイメージで使われるインターネット上の「ドメイン」については、 ドメインではなくドメイン名と呼んだ方がより正確なケースが多いです。
ドメイン名
DNSの階層構造においては、トップレベルドメインや第2レベルドメインなど、 ドメインを単位としてドメイン名空間の管理を委任することができますが、 それらのドメイン名空間に付けられた名前をドメイン名と呼びます。 一般的に「ドメイン名を登録する」という行為は、 そのドメイン名空間の管理について委任を受けるということですので、 ドメインではなくドメイン名と呼ぶのがより正確です。 例えば、「example.co.jp」は「ドメイン」ではなく 「ドメイン名」となります。
参考:ドメイン名とは
ドメイン名テイスティング
インターネット用語1分解説:ドメイン名テイスティングとは
ドメイン名フロントランニング
インターネット用語1分解説:ドメイン名フロントランニングとは
ドメイン名マーケットプレイス
インターネット用語1分解説:ドメイン名マーケットプレイスとは
トラストアンカー (Trust Anchor)
インターネット用語1分解説:トラストアンカーとは
トランジットプロバイダー (Transit Provider)
the Internetに対する到達性を準備することでトラフィックの中継(トランジットサービス)を提供するプロバイダーです。狭義に経路制御のみを論ずる場合、フルルートの経路情報を提供するプロバイダーを言います。
トランスレータ
インターネット用語1分解説:IPv6/IPv4トランスレータとは
ドロップキャッチ
インターネット用語1分解説:ドロップキャッチとは
トンネリング
インターネット用語1分解説:IPv6 over IPv4トンネリングとは


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