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Internet Week 2019プレゼンテーション

無料イベント

タイトル 内容
J1 第37回JPNICオープンポリシーミーティング(JPOPM37)
(2019年11月27日 13:15~18:45)
JPNICオープンポリシーミーティングは、 IPアドレスに関するポリシー(IPアドレス管理に関する方針・ルール)について、 議論を重ね、日本での意見を集約する場です。 また、アドレスポリシー動向を中心とした、国内、 海外の動向に関する情報提供も行われます。 今回は37回目のミーティング開催となります。

全日/半日プログラム

タイトル 内容
D1 サイバーセキュリティ新常識2020
(2019年11月26日 09:30~18:45)
情報セキュリティの今を六つのトピックに分けて提供しました。 最新動向のキャッチアップに加え、 情報セキュリティ従事者に必要な知識や考え方、 理解度を高める事例を取り揃えています。
D2 サイバーセキュリティ新展開2020
(2019年11月27日 09:30~18:45)
本プログラムでは、今知っておくべきサイバー攻撃の詳細とともに、 それに対抗するための新技術や新サービス、 その変化とうまく寄り添う運用についてご紹介します。
D3 DNS DAY
(2019年11月28日 13:15~18:45)
DNSサーバやドメイン名の運用管理に携わっている方々と、 最新のDNS運用状況や関連動向についての情報を共有するとともに、 DNS運用管理について意見交換を行います。
プログラム前半では、 DNSとそれを取り巻く環境の1年間の動向中心に情報を共有します。 プログラム後半では、DNSSEC 10年の振り返りと普及について、 そして普及が見込まれるDoT (DNS over TLS)、DoH (DNS over HTTPS)の運用についての情報交換を行います。
D4 IP Meeting2019~新陳代謝~
(2019年11月29日 09:30~17:30)
IP Meetingは、Internet Weekを総括する、メインプログラムです。 Internet Weekに参加いただいた誰にとっても今後の示唆となるよう、 その年のネットワークの状況を総括し、最新動向を伝え、 今後に向けた議論を行う会合として機能してきました。

2.5hプログラム

タイトル 内容
S1 エンジニアリング組織の基礎理論と実践
(2019年11月26日 09:30~12:00)
本プログラムでは、自社について、 どうしていくべきか考える機会となるような、 経営学で学ぶような基礎的な理論をご紹介しながら、 エンジニアリング組織における行動モデルを論じ、 最後に各社における実践例を具体的に共有します。
S2 Hello IPv6, Good bye IPv4 ~ 実例から学ぶ、IPv4を使い続ける努力とIPv6を使い始める努力 ~
(2019年11月26日 09:30~12:00)
本プログラムにおいては、 Internet Week 2019のテーマ「新陳代謝」に合わせ、 IPv4からIPv6に新陳代謝が進んでいるインターネットを実例を用いて解説します。 前半はIPv4において通信に影響が出ているゲームの実例、 後半は中小法人のIPv6導入の実例を紹介します。 このプログラムを通して、IPv4の何が劣化しているのか、 どうすればIPv6対応できるのかについての一部をお持ち帰りいただければと思います。
S3 ネットワーク運用チュートリアル2019
(2019年11月26日 13:15~15:45)
インターネットのお仕事に就いたはいいけれど、 実はインターネットがどうやってつながっているかって分からないんだよね、 というそこのあなた。 インターネットに直接係わることはあまりないけれど、 仕事の都合でできればインターネットについて広範に学ぶ機会が欲しかったそこのあなた。 そんな「インターネットの基礎を学びたい」という皆様に『プロトコル』『物理』『コミュニティ』の三つの観点から、 インターネットのつながる仕組みをご紹介します。
S4 最新データセンターネットワーク・プロトコル動向
(2019年11月26日 13:15~15:45)
昨今、大規模なデータセンターのネットワークでは、 より局所最適解を実現するための新たな技術が登場しつつあります。 RIFT/SRv6などのキーワードが代表的ではありますが、 これらのプロトコルの詳細、実装や標準化の動向、ユースケースなどについて、 日本語で整理された情報はほとんど無いのが現状です。 これら最新の今熱いプロトコルを、 実際に利用を進めている方の実例と共にご紹介したいと思います。
S5 エンジニアのための財務会計基礎
(2019年11月26日 16:15~18:45)
資料はすべて非公開
エンジニアにとって会計とは関係ない世界でしょうか。 技術の専門家は技術だけ解っていれば良いわけではありません。 日々の業務において経営に与える会計のインパクトを理解し説明できると、 今まで以上に仕事がスムーズに進むことも出てくるでしょう。
市場経済と企業会計の制度目的を確認した後、 会計実務のイロハを具体例を交えて講師と共に実体験していただき、 最終的にはエンジニアとして知っておくべき会計と企業価値との関係について学んでいただきます。
S6 超高速超低遅延ネットワーク最新動向
(2019年11月26日 16:15~18:45)
100G Ethernet技術と各種製品が成熟しつつある今、 サーバサイドも含めた100G Ethernetネットワークシステムの導入がさまざまな分野で進んでいます。 特に今後200G/400G Ethernetが登場することも踏まえて、 超高速Ethernet技術を基盤としたネットワークは、 その利活用において新たな局面に入りつつあります。 本プログラムでは、 今後さらに高速化するEthernetを超高速超低遅延なネットワーク基盤として捉え、 その利活用についての基礎と最新動向をお伝えします。
S7 サービスプロバイダ バックボーン設計入門 前編
(2019年11月27日 09:15~12:00)
サービスプロバイダ毎によって設計・運用方法は変わってきます。 今回はさまざまな視点からネットワーク設計を知ることにより、 自NWをASとして俯瞰できる視点の獲得をめざします。 ネットワーク設計の基礎や、 さまざまな事業者のネットワークで使われているHSRPやOSPFなどの設計を学ぶことで、 サービスプロバイダの内部運用を深く理解することができます。
今回の前編では網内設計をメインとし、 この後に続く『サービスプロバイダ バックボーン設計入門 後編』では対外接続をメインに話をします。
S8 サービスプロバイダ バックボーン設計入門 後編
(2019年11月27日 13:15~15:45)
サービスプロバイダ毎によって設計・運用方法は変わってきます。 今回はさまざまな視点からネットワーク設計を知ることにより、 自NWをASとして俯瞰できる視点の獲得をめざします。
後編では主に対外接続に使われる技術や設計・運用方法を学びます。
S9 ゼロトラストネットワークの現在と実装
(2019年11月27日 16:15~18:45)
資料はすべて非公開
物売りの常套句として使われ始めているゼロトラストというバズワード。 本プログラムでは正確なゼロトラストの定義を解説し、 概念の生い立ちから現在に至るまでの経緯、 先駆者達が研究を重ねた現実解を、 O'Reilly出版のゼロトラストネットワーク、 先頃公開されたNIST Draft SP800-207、 Google社のBeyondCorpなどをリファレンスとし、 国内企業が現在取り組むゼロトラストへアプローチ方法などの具体的事例と共に、 従来の企業ネットワークが認証技術によって受けられるセキュリティの恩恵を最大化するための、 ネットワークインフラストラクチャの基本原則について解説します。
S10 知って!備えて!みんなで守る!インターネットルーティングセキュリティ
(2019年11月27日 16:15~18:45)
インターネットはさまざまなアプリケーション、 システムを支える無くてはならない存在になっています。 無くてはならないインターネットは、誰がどうやってパケットを運んだり、 宛先を管理しているのでしょうか。 インターネットの宛先制御はBGPというプロトコルを使って、 IPアドレスの宛先をBGPルータ同士が情報交換することで成り立っています。 このBGPを用いたIPアドレスの宛先制御を総じて、経路制御、 ルーティングと呼びます。 ルーティングは、インターネットの黎明期から相互信頼が原則となっており、 今もその精神が継続してインターネットを動かしています。 最近になり、相互信頼を脅かすルーティング上の脅威が複数発生しており、 残念ながら、仮想通貨を盗まれてしまったり、 迷惑メールの送信に悪用されたりとルーティングも悪意にさらされています。 また、そういったルーティングをセキュアにするためのさまざまな取り組みが世界で行われており、 本プログラムでは、動き始め、 活用され始めたインターネットルーティングセキュリティの今を2時間30分に詰め込んで、 持ち帰りいただきます。
S11 エンジニアのための法律講座(教養編)
(2019年11月28日 09:30~12:00)
インターネットの基盤エンジニアの方々が法律に関する基礎知識を身に着けていただくことができるプログラムです。 第1部は法律の中でももっとも基礎となるものについて、 第2部・第3部は日常業務に密接に関連する法律について学ぶことができます。
S12 サービス設計とリリース ~既存インフラの新陳代謝とリリースのコツ~
(2019年11月28日 09:30~12:00)
通信事業者や各種事業者におけるバックボーンネットワークやサービスネットワークは、 壊れることを前提にシステムを設計し運用することは広く一般的な状況です。 一方で、 老朽化したシステムや機材のリプレースや新規サービスの投入などを行う際に、 どのようなコンセプトで要件定義を行い試験・保守を行うかについて、 まとまった指標が無かったり過去の経験をもとに行っている事も多く属人化する傾向があります。 属人化を極力無くし、我々はどのようなインフラを作っていくべきか、 過去の経験・反省から、落としどころやはまったポイント、 気をつけるべき点をセッションおよびパネルディスカッション形式でお届けします。
S13 エンジニアのための法律講座(防備編)
(2019年11月28日 13:15~15:45)
インターネットの開発・運用・セキュリティエンジニアの方々が法的に自分を守るために学べるプログラムです。 開発エンジニア・運用エンジニア・セキュリティエンジニアのそれぞれについて留意点を伝授します。
S14 Wi-Fi今昔物語
(2019年11月28日 16:15~18:45)
いまや、Wi-Fiサービスを利用することは非常に一般的・普遍的なことであり、 また各種イベントのみならずテレワーク等の観点からも不可欠なサービスの一つであろうことは言うまでもない時代になりました。 そこで、Wi-Fiという領域を改めて振り返り、 どのような技術的・文化的新陳代謝が行われてきたのか? という問いを基に、 さまざまな知見や情報を発信し来場者に復習、 発見いただくようなプログラムを実施したいと思います。
S15 実録CSIRT24時! 先人にいろいろ聞いてみよう!
(2019年11月28日 16:15~18:45)
資料はすべて非公開
「実録CSIRT24時!先人にいろいろ聞いてみよう!」のテーマで、 4人の先人からCSIRTにまつわるお話をいただき、 会場から質問をいただきながらパネルメンバーでディスカッションします。 新陳代謝ということでは、 パネルメンバーは熟練シニアな皆さん想定なので、 会場からなるべく多くの質問をお受けして貴重な経験を共有しようと考えています。

ハンズオン

H1 ElasticsearchとKibanaによるオブザバービリティハンズオン
(2019年11月27日 09:30~15:45)
本プログラムではIWの参加者に身近なサービスログの分析、 システムのメトリクスを題材にBeats、Elasticsearch、 Kibanaのハンズオンを行います。
H2 Ansibleネットワーク運用自動化ハンズオン~組織で管理するために~
(2019年11月28日 09:30~15:45)
本プログラムでは自動化ツールの一つであるAnsibleを用いて、 シンプルなネットワーク環境を対象にした自動化のハンズオンを実施します。 本プログラムに参加いただくことでAnsibleの基礎的な概念を理解し、 簡単なネットワーク操作の自動化を自身で実現できるようになります。
H3 インシデント対応ハンズオン2019
(2019年11月29日 09:30~15:45)
資料はすべて非公開
本ハンズオンは2018年に開催した「インシデント対応ハンズオン2018」をベースに、 内容を一部アップデートしています。 外部からの侵入を受けた際のWindowsログ、 Active Directoryログおよびプロキシログの分析を実践することで、 ログ調査の基礎を学べます。 典型的な攻撃手法について時間をとって解説しますので、 実践と講義を通し外部からの侵入について理解を深めることができます。 攻撃手法と調査手法を学んでいただくことで、 今後のセキュリティ対策に活かしていただけると思います。 分析に使用するログは、過去の侵入事例から得た知見に基づき、 テスト環境で攻撃を再現して得たものです。

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