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Q&A-データベース

このページに掲載されているのは2015年5月26日時点の情報です。
Q.5-1 JPNICデータベースに登録された内容の確認方法を教えてください。
A.5-1 JPNICのWHOIS検索サービスを利用して確認することができます。 なお、この検索結果をネットワーク運用以外の目的に使用することは禁止しておりますのでご注意ください。

(1) Webブラウザから検索を行う場合
次のURLにアクセスしてください。
https://www.nic.ad.jp/ja/whois/ja-gateway.html

(2) whoisコマンドにより検索を行う場合
WHOISサーバとしてwhois.nic.ad.jpを指定してください。
《検索情報》は必ず「"」(ダブルクォート)または「'」(シングルクォート)で括ってください。
(標準的なUNIXシステムの場合)
whois -h whois.nic.ad.jp "《検索情報》"
検索例:IPアドレス202.12.30.0/24の登録情報を検索する
whois -h whois.nic.ad.jp "202.12.30.0/24"
2005年3月22日より、JPNICのWHOISサービスではドメイン名関係のデータを参照できなくなりました。詳しくは「Whoisサービスの変更について」をご覧ください。
(最終更新日:2015.05.26)


Q.5-2 IPアドレス管理指定事業者が申請を行う場合の逆引きネームサーバの登録方法を教えてください。
A.5-2 逆引きネームサーバは2通りの方法でご登録いただくことが可能です。

(1)ネットワーク情報と同時に登録を行う場合
以下の文書を参照のうえ、 Web申請システムから「IPv4割り当て報告申請」を行ってください。 (2)登録済みのネットワーク情報に、ネームサーバのみの登録を行う場合
以下の文書を参照のうえ、 Web申請システムから「逆引きネームサーバ追加・削除」の申請を行ってください。
(最終更新日:2015.05.26)


Q.5-3 JPNICデータベースへ登録を行う逆引き空間に制限はあるのでしょうか。
A.5-3 はい。 JPNICデータベースへ登録できる逆引き空間は/24以上となります。 JPNICでは/24よりも小さい逆引き空間におけるネームサーバの登録は受け付けておりませんことをご了承ください。

また、JPNICデータベース内に「ネットワーク情報」 として登録されていないIPネットワークアドレスの記述がある場合は、 エラーとして扱われますことをご留意ください。
(最終更新日:2008.12.19)


Q.5-4 ネットワーク情報のネームサーバの記入欄はプライマリおよびセカンダリを区別して記入する必要はありますか。
A.5-4 その必要はありません。 名前解決のために問い合わせがあった場合、 JPNICのネームサーバは登録されているすべてのネームサーバを返します。
(最終更新日:2002.03.05)


Q.5-5 JPNICデータベースの担当者情報中の[JPNICハンドル]とは何でしょうか。
A.5-5 JPNICハンドルとは、担当者情報を登録管理するための識別子です。 JPNICは、JPNICデータベースに担当者情報を登録する際、 JPNICハンドルを割り当てます。
(最終更新日:2002.03.05)


Q.5-6 JPNICデータベースの担当グループ情報中の[グループハンドル]とは何でしょうか。
A.5-6 グループハンドルとは、 担当グループ情報を登録管理するための識別子です。 JPNICは、JPNICデータベースに担当グループ情報を登録する際、 グループハンドルを割り当てます。
(最終更新日:2015.05.26)


Q.5-7 JPNICハンドルとグループハンドルの使い分けについて教えてください。
A.5-7 ネットワーク情報およびAS情報中の[管理者連絡窓口]、 [技術連絡担当者]として担当者を指定して登録する場合には、 JPNICハンドルを利用してください。 担当者を指定せず窓口・部署等を登録する場合には、 グループハンドルを利用してください。

なお、グループハンドルはJPNICで管理するネットワーク情報およびAS情報のみに登録可能です。 JPドメイン名に関する各種情報には登録することができませんのでご注意ください。
(最終更新日:2015.05.26)


Q.5-8 複数の所属を意識的に使い分けたいのですが、同じ人に対して所属の違う複数の担当者情報を登録することはできますか。
A.5-8 可能です。 以下の文書をご参照のうえ、申請してください。
(最終更新日:2005.03.22)


Q.5-9 現在JPNICデータベースに登録されている自分の担当者情報・担当グループ情報を削除したいのですが、どうしたらいいのでしょうか。
A.5-7 担当者情報・担当グループ情報は他の情報 (ネットワーク情報やAS情報など)から完全に参照されなくなると、 一定期間経過後に自動削除されます。

ただし、登録者本人が一定期間を待たずに削除を希望する場合は、 下記の文書に従って削除依頼手続きを行ってください。 ほかの情報から参照されているかどうかはwhoisコマンドで調べることができます。
検索例 % whois -h whois.nic.ad.jp 'PERSON ^XX999JP'
(最終更新日:2015.05.26)


Q.5-10 IPアドレスの申請をしたところ、/24(従来のClass-C 1個)より小さいアドレスの割り当てを受けました。その後、ネームサーバを登録しようとしたところ、受理されませんでした。なぜですか。
A.5-10 JPNICでは、 /24より小さなアドレス空間に対するネームサーバの登録は行いません。 /24より小さなアドレス空間の割り当てを受けた場合、 割り当てを行ったIP指定事業者が、 そのアドレスを含む/24のアドレスに関するネームサーバを立ち上げる必要があります。 詳細については、 以下の文書を参照してください。
(最終更新日:2008.12.19)


Q.5-11 技術連絡担当者が変わったので、ネットワーク情報の変更申請をしたところ、変更が行われ変更完了の通知が来ました。しかし、他のネットワーク情報やAS情報やホスト情報の技術連絡担当者は変更が行われていません。なぜですか。
A.5-11 ネットワーク情報、AS情報などの各情報はそれぞれ独立したものです。 それぞれの情報ごとに変更の申請をしていただく必要があります。
(最終更新日:2002.03.05)


Q.5-12 JPNICデータベースに登録している情報の更新方法を教えてください。
A.5-12 対象となる情報により手続きが異なりますので、 以下の内容を参照してください。 いずれに該当するか不明の場合には、 対象となるIPアドレス・AS番号を明記のうえ、 IPアドレス担当までお問い合わせください。

(1)IPアドレス管理指定事業者から割り当てを受けたIPアドレスに関するネットワーク情報および、このネットワーク情報に登録された担当者情報、担当グループ情報
IPアドレス管理指定事業者を経由して割り当てられたアドレスに関するネットワーク情報の更新は、 IPアドレス管理指定事業者からのみ申請をお受けしています。 情報変更をご希望の場合は、 サービスを受けられているIPアドレス管理指定事業者へ変更内容をご連絡ください。

連絡を受けたIPアドレス管理指定事業者がJPNICデータベースの登録内容を更新します。

(2)歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスに関する情報、特殊用途用プロバイダ非依存アドレスに関する情報、AS番号に関する情報および、これらの情報に登録された担当者情報、担当グループ情報
割り当て先組織から直接、 JPNICデータベースの登録内容を更新します。 Web申請システムから以下の各申請を行ってください。
  • 歴史的経緯を持つプロバイダ非依存アドレスに関する情報
     「ネットワーク情報変更申請」
     「逆引きネームサーバ追加・削除」
     「担当グループ(担当者)情報登録・変更」
  • 特殊用途用プロバイダ非依存アドレスに関する情報
     「特殊用途用プロバイダ非依存アドレス登録情報変更申請」
     「逆引きネームサーバ追加・削除」
     「担当グループ(担当者)情報登録・変更」
  • AS番号に関する情報
     「AS番号登録情報変更申請」
     「担当グループ(担当者)情報登録・変更」
(最終更新日:2015.05.26)

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