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IPv6関連情報 English Page

これまでインターネットで中心的に利用されていたIPv4は、 2011年2月をもってアドレスの在庫枯渇期を迎えています。 そのため、 徐々に次のバージョンのプロトコルであるIPv6が利用されはじめています。

IPv6とは?

IPv4の後継バージョンのプロトコルで、 「Internet Protocol Version 6」の略です。 RFC2460 (Internet Protocol, Version 6 (IPv6) Specification)で規定されています。 IPv6は、128ビットのアドレス空間を持っており、 1999年5月より、IPv6のIPアドレス割り当てが開始されています。 詳細については、下記をご参照ください。

IPv6全般 インターネット10分講座:IPv6
インターネット10分講座:IPv6アドレス~技術解説~
RFC2460 Internet Protocol, Version 6 (IPv6) Specification
RFC2463 Internet Control Message Protocol (ICMPv6) for the Internet Protocol Version 6 (IPv6) Specification
インターネット用語1分解説:IPv6におけるデフォルトアドレス選択とは
IPv6アドレスの表記法 インターネット用語1分解説:IPv6アドレスの表記法とは
IPv6アドレス表記の柔軟性が引き起こす問題とRFC5952の解説)
インターネット10分講座:RFC5952 - IPv6アドレスの推奨表記
IPv4アドレスの在庫枯渇 インターネット用語1分解説:IPv4アドレス在庫枯渇とは
インターネット用語1分解説:IPv4アドレスの移転とは
IPv4とIPv6の共存技術 インターネット用語1分解説:IPv4/IPv6デュアルスタックとは
インターネット10分講座:IPv4/IPv6共存技術
インターネット用語1分解説:IPv6 over IPv4トンネリングとは
インターネット用語1分解説:IPv6/IPv4トランスレータとは
IPv6セキュリティ インターネット10分講座:IPv6セキュリティ~問題点と対策~
インターネット用語1分解説:IPv6/IPv4フォールバックとは

IPv6アドレスの統計情報、リスト

JPNIC JPNICが管理するIPv6アドレス割り振り件数の推移
グラフ:IPv6割り振り推移
2016年6月時点の情報です(グラフをクリックすると拡大します)
JPNICが管理を行っているIPv6アドレス一覧
IPv6アドレスの割り振りを受けた指定事業者一覧
その他の地域 2016年6月時点での/23のブロック数配分状況の推移
グラフ:RIRごとのIPv6アドレス配分状況推移
グラフをクリックすると拡大します

IPv6対応状況に関するアンケート

2014年度

2015年1月21日(水)から2月20日(金)にかけて、 IPアドレス管理指定事業者とPIアドレス割り当て先組織、 JPNIC会員を対象に、 IPv6への対応状況をアンケートした結果です。

また、本アンケートに関してはメールマガジン News & Views Vol.1303 でも解説しています。 ぜひご参照ください。

2015年度 NEW

2016年2月15日(月)から3月18日(金)にかけて、 IPアドレス管理指定事業者とPIアドレス割り当て先組織、 JPNIC会員を対象に、 IPv6への対応状況をアンケートした結果です。

グラフ3:IP指定事業者のIPv6対応状況 グラフ4:IPv6利用状況
2015年度のIPv6対応状況、 利用状況(グラフをクリックすると拡大します)

本アンケートに関する詳細は、 2015年度JPNIC「IPv6対応状況に関するアンケート」結果報告 をご覧ください。

IPv6アドレスが欲しい時には

JPNIC Blogの「IPv6のサービス利用とアドレス入手について」もご参照ください。 NEW

IPアドレス管理指定事業者から割り当てを受ける場合

IPv6アドレスの分配を受けたIPアドレス管理指定業者」にお問い合わせください。

新規にIPアドレス管理指定事業者となってIPv6アドレスの分配を受ける場合

IPアドレス管理指定事業者契約について」をご確認のうえ、 IPアドレス管理指定事業者契約の申し込みを行ってください。

IPv4のPIアドレスの割り当てを受けている組織の場合

IPv6の特殊用途用PIアドレスの申請を行ってください。 詳細については「特殊用途用プロバイダ非依存アドレス割り当て申請」をご確認ください。

IPアドレス管理指定事業者の場合

Web申請システムよりIPv6アドレス割り振り申請を行ってください。 詳細は「IPアドレス割り振り申請について」をご確認ください。

IPv6について学びたい時には

JPNICでは、 定期的にIPv6のルータ設定やサーバ設定に関するセミナーを開催しています。 詳しくは「JPNIC技術セミナー」をご覧ください。

他組織、団体が提供している情報

日本 総務省
総務省では、企業等がIPv6を導入するにあたって、 どのようにすれば良いかのガイドラインや、 モデルの仕様調達書を公開しています。
IAjapan IPv6デプロイメント委員会
日本インターネット協会(IAjapan)のIPv6ディプロイメント委員会では、 IPv6に関連した用語集の提供をしています。
IPv6普及・高度化推進協議会
IPv6普及高度化推進協議会では、 日本におけるIPv6の普及状況をはじめ、 さまざまな情報を公開しています。
海外 NRO (Number Resource Organization)
NROで2011年7月に行われたIPv6普及状況のレポートです。
RIR (Regional Internet Registry)
RIRやNIR (National Internet Registry)によって提供されているIPv6に関する情報です。
その他統計等
IPv6の普及状況等について公開されている、 その他の統計等です。

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