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IPv6関連情報 English Page

2019年4月23日

2011年2月3日にIANAが管理するIPv4アドレスブロックの最後の分配が行われました。 またその後2011年4月15日にはAPNICが管轄するアジア太平洋地域におけるIPv4アドレスが通常の分配を終了し、 最後の/8ブロックからの限定的な分配に移行しました。 これを契機に、IPv6の利用が急速に拡大してきています。

IPv6とは?

IPv4の後継バージョンのプロトコルで、「Internet Protocol Version 6」の略です。 RFC2460 (Internet Protocol, Version 6 (IPv6) Specification)で規定されています。 IPv6は、128ビットのアドレス空間を持っており、1999年5月より、 IPv6のIPアドレス割り当てが開始されています。 詳しくは、「インターネット10分講座:IPv6」をご覧ください。

IPv6普及状況

国内外のIPv6普及状況に関するさまざまデータやリンクをご紹介します。

日本のIPv6普及状況

日本のIPv6対応率推移とAS毎の対応率ランキング(APNIC)

日本のインターネットアクセス回線のIPv6対応状況(IPv6普及・高度化推進協議会)

IPv6普及高度化推進協議会が関係各社と協力して収集したデータに基づいてグラフを作成しています。 元データについては上記リンクからご参照ください。

グラフ:フレッツのIPv6普及率
フレッツ光ネクストのIPv6普及率
グラフ:KDDI他のIPv6普及率
KDDI auひかりおよび中部テレコミュニケーションズ CTCコミュファ光のIPv6普及率

JPNICが管理するIPv6アドレス割り振り件数の推移

グラフ:JPNICが管理するIPv6アドレス割り振り件数の推移

JPNICが管理を行っているIPv6アドレス一覧

JPNICによるIPv6対応状況に関するアンケート調査結果

2017年度のJPNIC契約者におけるIPv6対応状況、 利用状況を以下に示します。

グラフ:IP指定事業者の対応状況
グラフ:IP指定事業者以外の対応状況

本アンケートに関する詳細は、 「IPv6対応状況に関するアンケート2017結果報告」をご覧ください。

過去の調査結果 (2016年度2015年度2014年度)

世界のIPv6普及状況

世界のIPv6普及に関して計測、データ提供を行っているサイト等をご紹介します。

IPアドレスに関する統計・各種リスト

IPv6を理解する

IPv6を知る上で参考になる情報と、実際に学ぶためのセミナーをご紹介します。

IPv6全般 インターネット10分講座:IPv6
インターネット10分講座:IPv6アドレス~技術解説~
RFC2460 Internet Protocol, Version 6 (IPv6) Specification
RFC2463 Internet Control Message Protocol (ICMPv6) for the Internet Protocol Version 6 (IPv6) Specification
インターネット用語1分解説:IPv6におけるデフォルトアドレス選択とは
IPv6アドレスの表記法 インターネット用語1分解説:IPv6アドレスの表記法とは
IPv6アドレス表記の柔軟性が引き起こす問題とRFC5952の解説)
インターネット10分講座:RFC5952 - IPv6アドレスの推奨表記
IPv4アドレスの在庫枯渇 インターネット用語1分解説:IPv4アドレス在庫枯渇とは
インターネット用語1分解説:IPv4アドレスの移転とは
IPv4とIPv6の共存技術 インターネット用語1分解説:IPv4/IPv6デュアルスタックとは
インターネット10分講座:IPv4/IPv6共存技術
インターネット用語1分解説:IPv6 over IPv4トンネリングとは
インターネット用語1分解説:IPv6/IPv4トランスレータとは
IPv6セキュリティ インターネット10分講座:IPv6セキュリティ~問題点と対策~
インターネット用語1分解説:IPv6/IPv4フォールバックとは

JPNIC技術セミナー

座学講座
エンジニア向けIPv6技術解説、カスタマーサポート・営業職向けIPv6入門、IPv6セキュリティ編
ハンズオン
IPv6ハンズオン~ネットワーク編、IPv6ハンズオン~サーバ編~

IPv6アドレスが欲しい時には

JPNICからIPv6アドレスの分配を受ける方法についてご紹介します。 JPNIC Blogの「IPv6のサービス利用とアドレス入手について」も併せてご参照ください。

IPアドレス管理指定事業者から割り当てを受ける場合

IPv6アドレスの分配を受けたIPアドレス管理指定業者」にお問い合わせください。

新規にIPアドレス管理指定事業者となってIPv6アドレスの分配を受ける場合

IPアドレス管理指定事業者契約について」をご確認のうえ、 IPアドレス管理指定事業者契約の申し込みを行ってください。

IPv4のPIアドレスの割り当てを受けている組織の場合

IPv6の特殊用途用PIアドレスの申請を行ってください。 詳細については「特殊用途用プロバイダ非依存アドレス割り当て申請」をご確認ください。

IPアドレス管理指定事業者の場合

Web申請システムよりIPv6アドレス割り振り申請を行ってください。 詳細は「IPアドレス割り振り申請について」をご確認ください。

他組織、団体が提供している情報をご紹介します。

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