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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です
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IABとは

「Internet Architecture Board」の略。IABは、インターネットの技術コミュニティ全体の方向性やインターネット全体のアーキテクチャについての議論を行う技術者の集団です。ISOCの技術理事会(Technical Advisory Group)としても機能し、インターネットを支える多くの重要な活動を監督しています。

具体的には、IETFチェアとIESGメンバー等の任命や、インターネット技術およびアーキテクチャに関してISOCへの技術的アドバイスを行ったり、また、ITU-T、W3C、ISOなど外部組織とのリエゾンについての最終的な責任も負っています。

IABの運営ポリシーならびに運営方法は、RFC2850に記述されています。IABは、12名で構成され、各メンバーの任期は2年(再任可能)となっており、毎年6名ずつが改選されることになっています。

http://www.iab.org/

JPNIC News & Views vol.117(2003年10月15日発行)より

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