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各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

新gTLDプログラム委員会(2015年6月21日開催)決議概要

1. カテゴリー2.2セーフガードに関するGAC勧告 - 排他的gTLDについて

新gTLDプログラム委員会はカテゴリー2.2セーフガードに関するGAC勧告を受け、 GNSOに対して、 公益目的の一般名詞の文字列の排他的登録の問題の検討を、 GNSOが次の新gTLDプログラムの申請ラウンドの開始にあたって予定しているポリシー作業に含め、 また、理事会に対して定期的に進捗を報告するよう、要請しました。 また、新gTLDプログラム委員会は、 事務総長兼CEOまたはその指名する者に対して、 次のことを進めるよう、指示しましました。

  1. 現在の新gTLDラウンドの申請者で一般名詞の文字列の排他的登録の提供を希望する者については、 新gTLDプログラムの他の手続きの開始と並行して、 次の方法を提供すること(ただし、 提供する方法は以下に限られない)、
    1. 文字列について競合が生じた場合には、 オークションを行うこと、
    2. 異議申立の手続きのために紛争処理機関を指名し、 カテゴリー2.2セーフガードに関するGAC勧告に対するNGPCの決定が出るまで保留とされていた未解決の手続きについて、 当事者間でどのような合意が成立していたかに拘わらず即座に結論を出し、 更に、専門家の判断を公表すること、
  2. 競合していない排他的gTLD申請者または、 競合において優位な排他的gTLD申請者に対して、 以下の中からいずれかを合理的な期間内に選ぶことを求めること、
    1. 排他的gTLDであることを放棄する変更申請書を提出し、 現行の新gTLD契約書に署名すること、
    2. 排他的gTLDとして運営する計画を維持すること。 その場合、その申請は次の新gTLDプログラムラウンドに回され、 次のラウンドのためのルールが適用されることになり、 GNSOが排他的gTLDのためのポリシー勧告を策定する時間を要することになること、
    3. 申請を取り下げ、 申請者ガイドブックに従った返金を受けること。
  3. その他、この決議内容の趣旨に適う合理的な方法を採ること。

2. .doctorに関する理事会ガバナンス委員会からの勧告

決議は行われませんでした。

3. 新gTLDプログラム委員会の段階的廃止について

決議は行われませんでした。

4. セカンドレベルが2文字および国/領土名であるドメイン名について

議題から削除されました。

5. Salesforceに関するアップデート

決議は行われませんでした。

詳しい内容は、以下の原文をご覧ください。
https://www.icann.org/resources/board-material/resolutions-new-gtld-2015-06-05-en

以上

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