メインコンテンツへジャンプする

JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

WHOIS 検索 サイト内検索 WHOISとは? JPNIC WHOIS Gateway
WHOIS検索 サイト内検索
プリント用ページ

各位

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

ICANN通常理事会(2019年3月10日開催)決議概要

1. .AMAZONおよび関係するIDNに関する議論

理事会はACTO(アマゾン協力条約機構)加盟国およびAmazon社に対して、 今から4週間にわたりAmazonに関する申請について、 相互に受け入れ可能な解決策に向けて誠意をもって取り組む最後の努力を要請します。 また、もし相互に受け入れ可能な解決策に到達した場合には、 2019年4月7日までに理事会に知らせるよう、要請します。

ACTO加盟国およびAmazon社が相互に受け入れ可能な解決策に到達した場合で、 その解決策が新gTLDプログラムをめぐるICANNのポリシーおよび手続きと相容れない場合には、 ICANN事務局は、新gTLDプログラムの2012年のラウンドについて定めるポリシーおよび手続きに従いAmazonの申請の処理を進めます。

ACTO加盟国およびAmazon社が今から4週間以内に相互に受け入れ可能な解決策に到達できず、 しかしながらACTO加盟国とAmazon社の双方が期限延長を要請することに同意した場合には、 理事会はその要請を尊重します。

もしACTO加盟国およびAmazon社が期限延長に同意しないか、 または延長した後に相互に受け入れ可能な合意に至らなかった場合には、 理事会はAmazon社に対して2週間以内(2019年4月21日または延長された日まで)に、 ACTO加盟国がAmazonに関する申請に対して持ち続ける懸念への対処方法に関する提案を提出するよう、 求めるものとします。 理事会は提案を受領したら、 それが新gTLDプログラムの2012年のラウンドについて定めるポリシーおよび手続きに従い受け入れ可能か否か判断します。

Amazon社の提案が理事会にとって受け入れ可能なものである場合で、 それがAmazonに関する申請について先に受け取った勧告と相容れないものでない場合には、 理事会はICANN事務局に新gTLDプログラムの2012年のラウンドについて定めるポリシーおよび手続きに従いAmazonの申請の処理を進めるよう、指示します。

Amazon社の提案が理事会によって受け入れ可能なものではない場合には、 理事会は二つの異なるアプローチを採る可能性があります。 一つ目は、提案をAmazon社に差し戻し、更なる作業を命じるというもの。 または二つ目として、 理事会がAmazonに関する申請に基づく文字列を委任しない判断をするかもしれないということです。

理事会は事務総長兼CEOまたはその指名する者に対して、GAC、ACTO、 ACTO加盟国およびAmazon社に本決議内容を可能な限り早く知らせるよう、指示しました。

他の決議事項を含めた詳しい内容は、以下の原文をご覧ください。
Approved Board Resolutions | Regular Meeting of the ICANN Board

以上

このページを評価してください

このWebページは役に立ちましたか?
ページの改良点等がございましたら自由にご記入ください。

このフォームをご利用した場合、ご連絡先の記入がないと、 回答を差し上げられません。 回答が必要な場合は、お問い合わせ先をご利用ください。

Copyright© 1996-2019 Japan Network Information Center. All Rights Reserved.