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    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.130【定期号】2003.11.14 ◆
  _/NIC
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◆ News & Views vol.130 です
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10月末に行われたICANNカルタゴ会議については、既に速報でもお届けしてい
ますが、本号では個人情報保護の観点からも関心の高い、whoisワークショッ
プの模様について特集でお届けします。

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◆ 目次
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【 1 】特集 「ICANNカルタゴ会議報告」
【 2 】トピックス
         1. 第3回JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2003開催報告
【 3 】News & Views Column 「トラフィック特性からみる人の生活」
         JPNIC IP検討委員会メンバー/NTTコミュニケーションズ(株)
         吉田友哉氏
【 4 】インターネット用語1分解説 「NROとは」
【 5 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 6 】イベントカレンダー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 1 】特集 「ICANNカルタゴ会議報告」
                                      JPNIC ドメイン名事業部  入交尚子 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は、2003年10月27~31日にチュニジアにて開催されたICANNカルタゴ会議
のトピックの中から、「Whoisワークショップ」についてご報告します。

今回のWhoisワークショップは、2003年6月のICANNモントリオール会議にて開
催された第1回Whoisワークショップに続く第二弾として、会議3日目の10月29
日(水)午前に開催されました。

6月の第1回ワークショップでは、多方面の関係者によるWhoisの利用状況報告
に始まり、Whoisにおいてプライバシー保護と情報公開の必要性とのバランス
をいかに取るかといった視点からのパネルディスカッションが行われましたが、
今回の第2回ワークショップでは、Whoisに関してICANNが優先して解決すべき
問題を特定することに焦点を当て、以下のテーマ別によるセッションが行われ
ました。


◆国際化ドメイン名(IDN)の導入に伴う問題

IDNの導入に伴い、IDNをWhoisで検索・表示する方法についての検討も必要に
なってきます。たとえば、IDNの登録者と、そのIDNのWhois情報を利用する者
が異なる言語圏にいる場合でも、Whoisによる検索は可能になるのかといった
問題があります。

このセッションでは、パネリストとして参加した中国、中東、台湾のIDN関係
者、および「.info」レジストリが、IDN Whoisについての対応や検討課題など
を発表しました。また、IETFのJohn Klensin氏からは、現在はIDN Whoisにつ
いての統一ルールが存在しないためにカオス状態になっており、早急にIDN
Whoisのポリシー策定に向けて検討を開始すべきであるとの提言がありました。


◆Whois情報の見直し

続いて、GNSO(分野別ドメイン名支持組織)の各部会メンバーおよびAt-Large
諮問委員会メンバーがパネリストとなり、Whois情報の見直しに関するセッショ
ンが行われました。

Whoisで表示される登録情報のうち、現在利用している情報は何か、また、本
当に必要な情報は何かといった点について、各分野の代表からの発表がありま
した。知的財産関係者部会やビジネス部会の代表からは、正確でアクセス可能
なWhois情報の重要性が強調される一方、レジストラ部会の代表からは、個人
情報をWhoisで公開されたくないという顧客からのコメントが紹介されるなど、
Whois情報をめぐる見解の相違が際立つ場面もありました。


◆登録者/Whois情報利用者のクラス分け

このセッションでは、ccTLDレジストリ(.au/.nz)、gTLDレジストリ(.name/
.org)、レジストラ(Register.com)より、公開しているWhois情報および
Whois情報へのアクセスに関してどのような制限をかけているかといった事例
紹介が行われました。「.au」では登録者の住所、電話番号、ファックス番号
は非公開としており、また「.name」では、登録者の電話番号、ファックス番
号、電子メールアドレスへのアクセスには認証が必要となるなど、比較的厳密
な制限を設けているようです。

また、gTLDレジストリからは、ICANNとの契約ではレジストラがWhois情報に関
しての責務を負うと規定されていることが言及され、「Whois情報の問題を検
討する際には、レジストリとレジストラにおける責務の違いを明確にすべき」
といった意見も聞かれました。


◆今後のステップ

最後に、GNSO内に設置されたWhoisに関する運営委員会(Whois Steering
Committee)のメンバーから、委員会の活動状況と今後のステップについての
報告がありました。

委員会では、Whoisにおけるプライバシー問題の検討に向けて、「Whoisへのア
クセス制限」「収集・表示するWhois情報の見直し」「収集するWhois情報の正
確性向上」の3つの分野別にタスクフォースを設置することとなり、ポリシー
策定のための第一ステップとして、まずは事実情報の収集に努めるということ
です。


□Whoisワークショップに関する情報ページ
  http://www.icann.org/carthage/whois-workshop-agenda.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 2 】トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

……………………………………………………………………………………………
1. 第3回JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー2003開催報告
                                  JPNIC インターネット推進部  根津智子
……………………………………………………………………………………………

試行錯誤を繰り返しながら進めてきました4回シリーズのセキュリティセミナー
も、2003年11月5日に3回目が無事終了しました。講演者をはじめ関係者のご協
力のおかげで、予想以上の多くの方にご参加いただいています。

インターネットセキュリティに関していえば、どんなに万全の体制をとってい
るつもりでも、未知のセキュリティホールをつかれるなどの事象もあるため、
「100%防御できる」ということはありません。そこで今回の第3回目のセミナー
は「応:~インシデントに対応する(発見と調整)~」をテーマとして、実際
にインシデントが起こってしまったとき、オペレーターはどのように適切に対
処すべきかということを主眼に、プログラムを構成しました。

まず、警察庁情報通信局技術対策課サイバーテロ対策室の伊貝耕氏より、「イ
ンシデントハンドリングと警察」についての基調講演がありました。インター
ネットセキュリティに関して、何故警察が必要なのかということは一般的には
わかりづらいところかもしれませんが、これについては「現在のインシデント
の多くは『犯罪』の域に達してきており、防犯対策・被害者対策として警察の
役割が増している。とりわけ、インシデント対応については、プロフェッショ
ナルチームも結成されているので、セキュリティアドバイザーとしての警察を
大いに利用してほしい」との話があり、参加者からも「警察の活動について理
解がなかったが、今後は有効に活用したい」、「事例が大変参考になった」等
の声をたくさんいただきました。

次に、JPCERT/CCの研究開発部門担当者より、現在手がけている定点観測事業
についての概略と、その定点観測によりどんな予測が立てられ、どのような予
防効果をもたらすかについての検討報告がありました。これについては同日、
JPCERT/CCからプレスリリースも出ましたので、ご興味のある方は、以下のURL
をご覧下さい。

□JPCERT/CCからのプレスリリース
  http://www.jpcert.or.jp/present/2003/press1105.txt

最後に、オペレーターが知っておくべき「インシデントレスポンス概論」につ
いて講演がありました。下記にその講演を実際に担当した、有限責任中間法人
JPCERTコーディネーションセンター 山賀正人氏のコメントを紹介します。

                  ▼              ▼              ▼

◆山賀氏のコメント

今回担当したセミナー「インシデントレスポンス概論」は、タイトルも、また
テーマ自体も地味な内容ですので、お客様にどれだけ満足していただけるか大
変不安でしたが、アンケートの結果を拝見したところ、私の予想をはるかに上
回る多くの方にご満足いただけたようで、ほっとしております。

今回のセミナーの内容は、あくまで「概論」であり、「入門編」といった内容
にとどまっております。またインシデントレスポンスの例としては、お客様の
大多数を占めているxSPのオペレーターの皆様にとって実際に役立つと思われ
るJPCERT/CCの活用方法といったポイントで説明させていただきました。

このように、今回のセミナーはとても限られた内容を紹介するにとどまってい
ますが、インシデントレスポンス、特に改ざんを検知するといったインシデン
トを発見する手順や手法については、さまざまな最新の技術があります。また
技術面以外の点についても紹介しきれなかったものが多数ございます。今回の
セミナーが、そのような踏み込んだ内容に、書籍やWebなどを通じて触れてい
ただくきっかけになれば幸いです。

                  ▲              ▲              ▲  

次回(2004年2月4日)は、この4回シリーズの締めくくりという形で、「実際
に復旧する」というテクニカルな話を予定しています。さらに、JPCERT/CC代
表理事でJPNIC理事でもある山口英をはじめとする、本4回シリーズのセミナー
講師の方に ご登壇いただき、「xSPのセキュリティの未来」と題したパネルディ
スカッションを予定しています。実際にサービスを提供する側が、本当に気を
つけなくてはいけないセキュリティとはどんなことなのか、限られたリソース
の中でどこにプライオリティをおくべきなのか等をわかりやすく、そしてさま
ざまな観点から議論する場となるかと思います。

xSPのネットワーク管理者の方を対象とする本セミナーにご興味のある方は、
http://www.nic.ad.jp/security-seminar/ をご参照のうえ、お申し込みいた
だければ幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】News & Views Column 「トラフィック特性からみる人の生活」
                                            JPNIC IP検討委員会メンバー 
                                           NTTコミュニケーションズ(株)
                                                              吉田友哉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の世代は、いわゆる四角ボタンのファミコンが、ちょうど小学校に入りたて
のころに大ブレイクしました。近年は、ファイナルファンタジーXIを代表とす
る多数のオンラインゲームがインターネット上で楽しめるというのが当たり前
になってきています。インターネット上にいる人達と会話を楽しみながら、あ
るいは一緒にパーティーを組んで敵を倒すなどはごく普通のこと。インターネッ
トサービスプロバイダ側にとっては、そういったパケットをリアルタイムにちゃ
んと運ばなくてはならないので、正直ひーひーといった感じです。

ユーザーの種類や利用方法、あるいはIP上に乗っかるアプリケーションの多様
化に伴い、トラフィックの特性も全然違います。代表的な例では、ビジネスユー
ザーのパターンは、仕事がお休みの休日にはがくっとトラフィックが少なくな
りますし、コンシューマーのパターンだと、逆に土日のほうが多かったりしま
す。こういったトラフィックをいろいろ眺めていると、冒頭に書いたゲームの
場合などは、どういう生活リズムで皆ゲームをやっているのかといったことが
わかったりします。あるいは数年前のインターネットユーザーと今を比較して
みると、最近は時間に限定されずに、好きなときにインターネットをやってい
るといった、人の生活リズムがわかったりするのです。

現代的ゲームユーザーのトラフィックカーブは、普通のメールやウェブなどの
インターネットの特性と少し異なるパターンを描いています。金土の夜は、夜
更かしして頑張っているのか、ピークの時間も若干遅くなり、夜中でもそこそ
こ流れ続けます。朝になるにつれて徐々に少なくなってきますが、一定量はずっ
と流れています。

そして意外な特徴は食事の時間帯。夕食時に結構くっきりとカーブが落ち込み
ます。ファイナルファンタジーXIのネットワークシステムディレクターに話を
聞いてみると、最近のオンラインゲームでは、仲間と一緒に強敵を倒す、とい
うストーリーになっていて、ある程度数人がまとまったパーティーで力を合わ
せて戦わないと、ボスキャラが倒せないようです。これから強いボスキャラと
対戦しようという時に誰かが、「そろそろ俺ご飯たべるー」などと言い出すと、
「じゃあ俺もご飯にしようかなあ」、「じゃあ俺も」と、皆が同じ時間に一斉
に食事を済ませる、いわゆる『飯落ち』という現象が起きているようです。パー
ティーの人数が減ってしまうとボスが倒せないので、同じ時間に皆一休み。休
日ともなると、夕食前からログインしている人が多いため、この現象が起きる
わけです。

平日にこの現象が顕著に見られないのは、大多数の人が学校や仕事が終わって、
食事を済ませた後にログインしてくるからでしょう。また平日、休日も関係な
く昼間の時間帯は、パンやハンバーガーをくわえながらプレイしているのか、
この『飯落ち』の現象は発生していないのです。

また、インターネットユーザーにとって、NTTのテレホーダイのサービスが重
宝されていた昔のように、ちょうど23時ににょきっとグラフが突出して、朝の
8時にがくっと落ちるなんていうカーブはいまどき見られません。近年の爆発
的なブロードバンド化に伴なって、常にインターネットが家庭につながってい
る環境はもう当たり前になってきています。電話代を節約するために、夜の23
時まで待ってからメールやウェブサーフィン、ソフトのダウンロードをしなく
てもよいのです。

そして、1日のトラフィックのピークが今までは夜中の零時だったのが、30分
ほど早まってきています。夜遅くまで待たずに帰宅したらすぐにインターネッ
トができるので、始める時間も人によってまちまちになってきているのでしょ
う。これはあくまで私の推測ですが、平均的なインターネットユーザーの寝る
時間は、数年前から比べて30分早くなったのではないでしょうか。このように、
インターネットと人の生活リズムは、とても密接な関係を持っているというこ
とがおわかりだと思います。

ちょうど今は紅葉がとても綺麗な季節。インターネットの使われ方も徐々に色
づいてきたわけですが、これから先いろいろなことがインターネット上ででき
るようになると、人の生活リズムもより変化を遂げていくでしょう。2、3年先、
あるいは数年先には、一体どんなトラフィック特性が現れてくるのでしょうか。
逆に将来の人の生活パターンを予測して、トラフィック特性を考えてみるのも
面白いかもしれませんね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】インターネット用語1分解説  「NROとは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「Number Resource Organization」の略。APNIC、ARIN、LACNIC、RIPE/NCCの
四つのRIRにより2003年10月24日に設立された非営利組織で、将来的に法人組
織となる可能性があります。

NROはRIR全体として外部組織との調整が必要な場合に全RIRを代表する組織と
なります。また万が一、ICANNがIANA機能(IPアドレス・AS番号の資源管理機
能)、グローバルポリシーの批准機能を失った場合に、ICANNに替わってこれ
らの機能を担うことが想定されています。

NROは、(1)RIRの代表者により持ち回りで選任される「Executive Council」、
(2)各RIRコミュニティから1名ずつ選出され、NRO ECがポリシーの批准を行う
にあたり、提言を行う「Number Council」、(3)各RIRで1年交代で勤める「事
務局」、(4)RIRコミュニティから選出され、RIR、NROに関する苦情を聞き、調
査結果をNRO ECに提出する「Advisory Appeals Panel(諮問委員会)」、この
四つの機能から構成されます。

NROはRIRによって設立された組織であるため、グローバルポリシーの批准にお
いて適切な外部機関によるチェック機能が働くかが懸念されていますが、NRO
がグローバルポリシーの批准を行うのは、あくまでもICANNが機能しなくなっ
た場合のみであることが確認されています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1. JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2003年6月~2003年11月) 
-------------------------------------------------------------------------------
日付|JP AD  AC    CO    GO   OR    NE    GR   ED   LG  GEO   GA    GJ   TOTAL
-------------------------------------------------------------------------------
 6/1|0 323 2978 241447 818 17231 17883 10020 4173 342 4251 174398 50462 524326
 7/1|0 321 2990 241722 810 17364 17703  9915 4158 462 4222 173983 46003 519653
 8/1|0 322 3001 243424 813 17529 17685  9884 4202 744 4220 178871 46015 526710
 9/1|0 322 3004 244403 814 17679 17559  9832 4247 986 4213 182621 45906 531586
10/1|0 321 3012 245805 815 17813 17536 9813 4262 1292 4217 187040 45615 537541
11/1|0 321 3020 246664 812 17932 17482 9771 4293 1595 4229 192147 45588 543854
-------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語 


2.IPアドレス

o APNICからの割り振り/返却ホスト数(2003年5月~2003年10月)
 ---------------------------------------
  月 | 割り振り |   返却   | 現在の総量 
 ---------------------------------------
   5 |        0 |        0 |   21954560
   6 |        0 |        0 |   21954560
   7 |   589824 |        0 |   22544384
   8 |  2097152 |        0 |   24641536
   9 |   851968 |        0 |   25493504
  10 |   851968 |        0 |   26345472
 ---------------------------------------

□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2003年11月13日 現在

 --------------------
  会員分類 | 会員数 |
 --------------------
  S会員    |      4 |
  A会員    |      2 |
  B会員    |      8 |
  C会員    |      4 |
  D会員    |    211 |
  個人推薦 |     48 |
  賛助会員 |     45 |
 --------------------
  合計     |    322 |
 --------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4. 指定事業者数  ※2003年11月11日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数              358


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 6 】イベントカレンダー 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2003.11.19(水)~20(木)     LACNIC V(Havana, Cuba) 
  2003.11.26(水)             第8回ICANN報告会 
  2003.11.27(木)             第21回臨時総会 
                             (東京、アルカディア市ヶ谷) 
  2003.11.28(金)             第1回ドメイン名紛争とその対応セミナー
  --------------------------------------------------------------------
  2003.12.2(火)~5(金)       Internet Week 2003 (横浜、パシフィコ横浜)
  2003.12.5(金)              第10回IPアドレス管理指定事業者連絡会
                             (横浜、パシフィコ横浜)
  2003.12.12(金)             IPアドレス管理指定事業者定例説明会
  --------------------------------------------------------------------
  2004.1.8(木)               第16回評議委員会 (予定) 
  2004.1.13(火)              第43回通常理事会 (予定) 
  2004.1.25(日)~30(金)      17th APAN (Honolulu, Hawaii, USA) 
  2004.1.26(月)~30(金)      RIPE 47 (Amsterdam, Netherlands) 
  2004.1.29(木)~30(金)      JANOG 13 (東京、赤坂プリンスホテル) 

___________________________________
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  :::::  会員リスト  :::::   http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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  @ 発行         社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター
                 101-0047 東京都千代田区内神田2-3-4 国際興業神田ビル6F 
 @ 問い合わせ先   jpnic-news@nic.ad.jp 
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