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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲         ◆ JPNIC News & Views vol.328【定期号】2006.1.16 ◆
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◆ News & Views vol.328 です
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全国的に、例年にない寒波が押し寄せている日本列島。暖かい春が待ち遠しい
今日この頃です。JPNIC News & Viewsは、今年もはりきって充実した内容をお
届けしていきたいと気持を新たにしております。本年もどうぞよろしくお願い
いたします。

さて、新年最初の特集は「2006年ここに注目!」と題してお届けします。


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◆ 目次
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【 1 】特集「2006年ここに注目!」
【 2 】News & Views Column 
      「「We are ICANN」を再び」
         株式会社日本レジストリサービス / APTLD理事 大橋由美氏
【 3 】インターネット用語1分解説  
      「インターネットガバナンスフォーラム(IGF)とは」
【 4 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 5 】イベントカレンダー


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【 1 】特集 「2006年ここに注目!」
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インターネットとそれを取り巻く環境の変化は、実に目まぐるしい速度で広範
囲の分野を巻き込みながら複雑に展開しています。2005年を振り返れば、技術
面での新たな挑戦が試みられる一方で、インターネットガバナンスの問題など
社会制度面からの議論も注目を浴びました。さて、2006年はどのような年にな
るでしょう。2006年最初の特集として、本稿では、次の方々に2006年どのよう
なことに注目しているかお聞きしました。

 <1> IPアドレス分野               … JPNIC理事  前村昌紀
 <2> ドメイン名分野               … JPRS取締役 堀田博文
 <3> セキュリティ分野             … JPNIC理事  歌代和正
 <4> インターネットガバナンス分野 … JPNIC理事  丸山直昌
 <5> 新技術                       … JPNIC理事  江崎浩

────────────────────────────────────
<1>IPアドレス分野
                                                     JPNIC 理事 前村昌紀
────────────────────────────────────

IPv4アドレスの寿命予測は、2004年までは2022年付近だと言われていましたが、
2005年の割り振り実績を織り込んだ予測では2012年付近と、一気に短くなりま
した。これに従って、今までも漠然と語られてきたIPv4アドレスの枯渇が、イ
ンターネット運用における非常に重大な問題として、とてもリアリティをもっ
て議論されるようになってきており、今後の議論や検討を注視するだけでなく
主体的に関わって行く必要があると思っています。

またIPv6アドレスでも現行の割り当てポリシーに関して、割り当てサイズの変
更、割り振り基準の見直しの提案が提出され、RIRsのミーティングで盛んに議
論され始めており、2006年はこの見直し議論に一定の結論が出る年となりそう
です。

JPNICにおいても検討委員会、専門家チームに踏み込んだ精査をお願いしながら
IP事業部として積極的に関与して、IPアドレス利用者コミュニティ全体の意見
を集約するべく、取り組んで参りたいと思います。

────────────────────────────────────
<2>ドメイン名分野
                          株式会社日本レジストリサービス 取締役 堀田博文
────────────────────────────────────

2006年はドメイン名がより一層利用者に近い存在になるでしょう。ここでは、
その大きな原動力となるIDN(国際化ドメイン名)と独自ドメイン名に焦点を当
てて2006年注目すべきポイントを書きたいと思います。

IDNに関しては、登録サービスを開始するTLD(トップレベルドメイン)が増加し
ており、日本語JPドメイン名に関しても種々の新しい使い方が開拓され、登録
と利用が大きく進んでいます。さらに、ICANNでは、2006年にはいくつかのIDN
TLDを実験的に新設するということも検討されています。アプリケーションに
関しても、2006年にはInternet Explorer7がIDN対応となる予定で、携帯電話
用ブラウザと併せ、IDNの本格的利用環境整備が大きく前進する予定です。こ
のように、2006年は、IDNの登録・活用が本格化する年になると考えます。

また、独自ドメイン名がサービスプロバイダや企業のドメイン名のサブドメイ
ン名に替わって利用されるケースが増えており、2006年は、この傾向が本格化
すると考えます。ホスティングサービスの簡易化・低廉化やブログ、SNS(ソー
シャルネットワーキングサイト)の利用拡大に伴い個人の情報発信が劇的に進
んでいること、2005年衆議院選挙において日本語での独自ドメイン名が多く使
われたことにも見られるように「個」のアイデンティティを必要とする活動が
インターネット上にも広がってきていること、などが理由と考えられます。

────────────────────────────────────
<3>セキュリティ分野
                                                     JPNIC 理事 歌代和正
────────────────────────────────────

2005年の大きな話題の1つはボットネットでした。ボットネットに対する感染
対策としてブロードバンドルータの導入が推奨されていますが、非コンピュー
タ機器の脆弱性への攻撃が一般化することで、まずブロードバンドルータが侵
入され、それを経由してLAN内の無防備な機器が軒並みやられてしまうことに
なります。無線LAN機能を通じて感染は近隣家屋へも広がり、LAN内の機器はPC
だけではなく情報家電も攻撃対象となります。以前のコメントスパムどころの
騒ぎではなく、ハードディスクレコーダ内のコンテンツがP2P技術によって公
開され日本中で共有されるので、予約などしなくても好きなテレビ番組がいつ
でも見られるようになります。クレードル上のデジタルカメラは脆弱性を探す
までもなくファームウェアを更新され、家の中のライブ映像はどこからでも見
放題です。VoIP電話も感染し、通話内容は盗聴され、家庭のIP電話がVoIP
SPAM (SPIT)の発信元として利用されます。オンラインゲームのサーバソフト
ウェアにも脆弱性が発見され、偽造アイテムを使ったリアルマネー詐欺事件が
発生し、多重販売された被害者同士による民事訴訟事件に発展します。挙げ句
の果てに、CATV局のサーバが侵入されて、那須サファリパークがアニマル球団
を結成してプロ野球に参入し、富士山頂でソフトバンクホークスと対戦する映
像が全チャンネルで流れ続けるというおめでたい2006年の初夢でした。

────────────────────────────────────
<4>インターネットガバナンス分野
                                                     JPNIC 理事 丸山直昌
────────────────────────────────────

昨年2005年は2004年に引き続き、インターネットガバナンスのあり方が国際政
治の場で活発に議論された年でした。結果として2005年11月にチュニジアで開
かれた第2回世界情報社会サミット(World Summit on the Information
Society, WSIS)で、今後のインターネットガバナンスの問題を議論する場とし
てInternet Governance Forum(IGF)を設置することが決まり、年明けから国連
事務総長の元で準備が進められています。2006年はこのIGFの行方が大きな関
心事となるでしょう。しかし、IGFの詳細は具体的には何も決まっておらず、
これが単なる「おしゃべりの場」("talk show")に終わるのではないか、と危
惧する人もいます。また、ドメイン名とIPアドレスの管理運営をこれまで担っ
てきたICANNの役割がIGFの設置によってどのように変わってゆく可能性がある
のかも不明です。インターネットの社会的役割がこれだけ大きくなった現代で
は、インターネットにかかわる多くの問題が政治的な動きに巻き込まれること
は避けられなくなっていることは事実ですが、その中でもインターネットの有
効性を確保し、今後の現実的な発展をはかるために、無用な政治的駆け引きを
避けて実質的な行動ができる枠組みを望みたいと思います。

────────────────────────────────────
<5>新技術  NGN : Next Generation Network
                                                       JPNIC 理事 江崎浩
────────────────────────────────────

NGNは、通信関係の国際標準化組織であるITU-T(*1)やキャリア系の方々によれ
ば、IP技術を用いた次世代情報通信インフラの実現アーキテクチャとされてい
ます。 NGNの適用戦略は、各国のキャリアごとにそれぞれ異なったものになっ
ていることは、昨年12月にJPNICが主催で開催しましたIP Meetingの中で、NTT 
の村上達郎氏から解説をいただきましたが、基本的には、現在のサービス種別
ごとに構築されたキャリアのサービス網を、IPパケットを共通の情報通信イン
フラとすることで、現在の複数のサービス網の統合化と効率化を推進するとい
うのがNGNを導入することの共通した目的のようです。 NGNの標準化には、欧
州および韓国・中国および日本が精力的に関与しています。現在の NGNの参照
アーキテクチャは、欧州の3GPP(*2)コンソーシアムがETSI(*3)のTISPAN(*4)に
提案したIMSアーキテクチャをもとにしており、SIP(*5)を基本プロトコルとし
ています。 また、サービス統合化を行うために参照アーキテクチャモデルは、
ATM(*6)技術が推進された時のBISDN(*7)あるいはAIN(*8)/TINA(*9)の構造に非
常に似たものとなっています。IP Meetingでの議論では、まだ、NGNのアーキ
テクチャは発展途上にあり、今後、NGNが次世代情報通信インフラの実現アー
キテクチャに資するものとなるような建設的で実践的な議論と検討を是非とも
進めていかなければならないのではないでしょうか。

(*1)ITU-T : International Telecommunication Union
            http://www.itu.int/
            http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-ij.html#02-ITU-T
(*2)3GPP : 3rd Generation Partnership Project
           http://www.3gpp.org/
(*3)ETSI : European Telecommunications Standards Institute
           http://www.etsi.org/
(*4)TISPAN : Telecoms & Internet converged Services & Protocols for Advanced Netwks
             http://portal.etsi.org/tispan/TISPAN_ToR.asp
(*5)SIP : Session Initiation Protocol
          http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glos-kz.html#03-SIP
(*6)ATM : Asynchronous Transfer Mode
(*7)BISDN : Broadband Integrated Services Digital Network
(*8)AIN : Advanced Intelligent Networks
(*9)TINA : Telecommunication Information Networking Architecture


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【 2 】News & Views Column
       「「We are ICANN」を再び」
                  株式会社日本レジストリサービス / APTLD 理事 大橋由美
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ICANNの設立から7年以上が経ちました。最近では時々新聞記事にも登場するよ
うになりましたが、そんな記事を見るにつけ、設立当初の小さなICANNを思い
出します。

ICANNの初会合が行われたのは1999年の春、シンガポールのとある会議室でし
た。私は同じ国際会議場で開かれていたAPRICOTの会合に参加していましたが、
通りがかりに騒がしい会議室があることに気づき、覗いてみたらそれがICANN
初会合でした。出席者たちは弾丸のように意見をまくしたて、論議は白熱して
いました。彼らの速い英語と議論の展開についていけなかったことを覚えてい
ます。

当時のICANNには、意思決定プロセスはほとんどなく、参加者はいつも互いに
主義主張をぶつけ合っていました。そんなICANNがなんとか立ち上がったのは、
ICANNを通じてインターネットをより良いものにしていこうという、ICANN理事
会、事務局と、参加者の熱意によるものにほかなりません。しばしば自然発生
的に参加者の口にのぼった「We are ICANN」というフレーズが、その様子を表
しています。参加者も含めた全員が主体的にICANNを運営していこうという、
善意と気概が見られました。

しかし、最近気づいたのですが、もう誰も真顔では「We are ICANN」と言わな
いのです。ICANNの活動は年々拡大し、事務局には新たなスタッフが次々に入っ
てきました。組織とともに意思決定プロセスも整備され、ICANNの透明性、コ
ミュニティに対する説明責任能力は大きく向上しました。しかしその一方で、
理事会及び事務局と、それ以外の参加者の距離が遠くなったように感じます。

設立当初、ICANNは関係するあらゆるステークホルダーを含むゆるい集合体と
してとらえられていたのかもしれません。しかし、ICANNは組織として大きく
なり、参加者のバックグラウンドや利害も多様になりました。この結果、最近
では、ICANNは理事会プラス事務局のことを指すようになり、多くの参加者に
とって今や交渉相手となりました。中には支配者だと不満を言う人もいます。

このICANNとの距離は是非縮めていかなければなりません。WSISの議論が一段
落した今、民間主導のインターネット資源調整を担う組織として、ICANNの重
要性は高まっています。今後はICANN理事会、事務局と私たち関係者が協働し、
共にこの枠組みを支えていくことが重要と思います。

そして、このような状況においては、日本のインターネットコミュニティを代
表してICANNに意見を届けるというJPNICの役割も今後ますます大きくなってい
くことでしょう。ICANNと日本のコミュニティを繋ぎ、世界に対して日本から
の貢献を届ける担い手として、これからのJPNICに期待しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 3 】インターネット用語1分解説
         「インターネットガバナンスフォーラム
           (Internet Governance Forum, IGF)とは」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インターネットガバナンスの問題に関し、マルチステークホルダー(各界関係
者)間で政策対話を行う国際連合管轄のフォーラム。2005年11月にチュニジア・
チュニスで開催された世界情報社会サミット(World Summit on the
Information Society, WSIS)チュニス会合で採択された「チュニスアジェンダ」
の中に記され決定しました。第1回のIGFの会合は、2006年6月をめどにギリシャ
のアテネで開かれることがほぼ決まっています。

インターネットガバナンスの問題は、2003年のWSISジュネーブ会合に端を発し、
国連事務総長配下に設置されたワーキンググループ(WGIG)の場での議論を受け
て開催された2005年のWSISチュニス会合でも結論は出ず、引き続きIGFに場を
移して行われることになります。

参考:
チュニスアジェンダ
http://www.itu.int/wsis/documents/doc_multi.asp?lang=en&id=2267|0(原文)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051119_1.html(総務省参考訳)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 4 】統計資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2005年8月~2006年1月) 
--------------------------------------------------------------------------------
日付|JP AD  AC    CO    GO   OR    NE    GR   ED   LG  GEO   GA     GJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
 8/1|0 298 3203 276621 835 20487 17316 9122 4348 2649 3960 293673 112869 745381
 9/1|0 298 3210 278159 832 20625 17330 9086 4359 2625 3921 299970 113798 754213
10/1|0 297 3217 279529 834 20723 17285 9043 4371 2623 3880 305481 114004 761287
11/1|0 297 3231 280872 836 20830 17307 9008 4381 2562 3846 311457 114818 769445
12/1|0 297 3237 282451 841 20930 17324 8983 4379 2532 3819 317246 115200 777239
 1/1|0 297 3251 283873 839 21071 17317 8948 4394 2534 3816 323182 116602 786124
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語 


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2005年7月~2005年12月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量 
------------------------------------------
   7 |   690176 |     8192 |   30923038
   8 |   937984 |     8192 |   31852830
   9 |  1392640 |        0 |   33245470
  10 |    51200 |    24576 |   33272094
  11 |   292864 |    16384 |   33532190
  12 |   444416 |    28672 |   33947934
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2006年1月16日 現在

 --------------------
  会員分類 | 会員数 |
 --------------------
  S会員    |      3 |
  A会員    |      2 |
  B会員    |      7 |
  C会員    |      5 |
  D会員    |    181 |
  個人推薦 |     39 |
  賛助会員 |     42 |
 --------------------
  合計     |    279 |
 --------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2006年1月11日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           381


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 5 】イベントカレンダー 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  2006.1.19(木)~20(金)      JANOG 17 (宮城、仙台国際センター) 
  2006.1.12(木)~20(金)      SANOG VII (Mumbai, India) 
  2006.1.22(日)~26(木)      21st APAN
                             (東京、秋葉原コンベンションホール) 
  2006.1.26(木)              第14回ICANN報告会 (JAホール)
                             第4回IGTF報告会 (JAホール)
  2006.1.27(金)              第53回通常理事会 
  --------------------------------------------------------------------
  2006.2.12(日)~14(火)      NANOG 36 (Dallas, Texas, USA) 
  2006.2.17(金)              IPアドレス管理指定事業者定例説明会 
  2006.2.22(水)~3.3(金)     APRICOT 2006 (Perth, Australia)
                             21st APNIC Open Policy Meeting
                             (Perth, Australia) 
  --------------------------------------------------------------------
  2006.3.2(木)~3(金)        CENTR 29 (London, United Kingdom)) 
  2006.3.3(金)               第28回通常総会 
                             (東京、ホテルメトロポリタンエドモント)
                             第54回臨時理事会 
                             (東京、ホテルメトロポリタンエドモント)  
  2006.3.19(日)~24(金)      65th IETF (Dallas, Texas, USA) 
  2006.3.27(月)~31(金)      ICANN (Wellington, New Zealand) 


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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