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JPNICはインターネットの円滑な運営を支えるための組織です

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    /P▲          ◆ JPNIC News & Views vol.341【定期号】2006.3.15 ◆
  _/NIC
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◆ さらに進む日本語JPドメイン名
  Google, Yahoo! に続き goo もウェブ検索で日本語ドメイン名表示に対応          
  auは対応機種続々追加(W41CA, W41H, W41S)、WILLCOMも対応機種リリース  
  http://サッカー観戦.jp/ など事例が急増中 … http://日本語.jp/       
                               株式会社日本レジストリサービス(JPRS) ◆
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◆ News & Views vol.341 です
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APRICOT2006と第21回APNICオープンポリシーミーティングが、2006年2月27日~
3月3日にオーストラリアのパースにて開催されました。本号では、開催毎にお
届けしているAPNICオープンポリシーミーティングのレポートと併せて、JPNIC
のIP分野担当理事の前村によるAPRICOT2006レポートとの2本立てでお届けしま
す。

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◆ 目次
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【 1 】特集1 「第21回APNICオープンポリシーミーティングレポート」
【 2 】特集2 「APRICOT2006レポート」
【 3 】News & Views Column 
       「PSPとインターネット」
        NTT情報流通プラットフォーム研究所 松本存史氏
【 4 】インターネット用語1分解説  
       「APRICOTとは」
【 5 】統計資料
         1. JPドメイン名
         2. IPアドレス
         3. 会員数
         4. 指定事業者数
【 6 】イベントカレンダー


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【 1 】特集1 「第21回APNICオープンポリシーミーティングレポート」
                                                JPNIC IP事業部  奥谷泉
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今回のAPNICミーティングは2006年2月27日(月)~3月3日(金)の5日間、オース
トラリアのパースで開催されました。気温39度という情報に覚悟をしながら出
発しましたが、パースは湿気が少ないので日陰にいれば過ごしやすく、緑の多
いリラックスしたよい街でした。見知らぬ街でありながらひとりで散歩ができ
るような安心感があり、アジア系移民が多いのも納得できます。

この度のミーティングでの決定事項はAPNIC EC(the Executive Council:理事
会)の選挙と、提案1点に対するコンセンサスの確認のみでしたが、その他国内
に影響を及ぼす発表もいくつか紹介されていましたので、そちらとあわせてご
報告したいと思います。

◆APNIC EC選挙
  現職EC3名の任期満了に伴い、2006年3月から2年という新たな任期に対する
  APNIC EC選挙が行われました。候補者6名のうち、1位当選となったJPNIC IP 
  分野担当理事/IP事業部 部長 前村昌紀を含め、当選者3名とも現職ECという
  結果になりました。前村をご支援いただいたみなさま、本当にどうもありが
  とうございました。

 当選者:
    前村昌紀(JPNIC)
    Che-Hoo Cheng(FLAG Telecom) 
    Vinh Ngo(CSC (Computer Science Corp))

 参考:http://www.apnic.net/meetings/21/ec/index.html
 
◆提案事項の決議
  4バイトAS番号への移行に関する提案(Geoff Huston)
  4-byte AS number policy proposal
  http://www.apnic.net/docs/policy/proposals/prop-032-v001.html

 [提案概要]
    RIRによる現行の2バイトAS番号の割り当てから、4バイトAS番号の割り当
    てへの移行スケジュールが提案された。RIRによる4バイトAS番号の割り当
    て開始日を明確にすることにより、ベンダーやネットワークオペレーター
    が移管の準備を進め、混乱を軽減することを目的としている。

    スケジュール案では、RIRからのAS番号の割り当てについて、3段階の時期
    に分けて4バイトAS番号への準備を行い、最終的には2010年1月以降は、2 
    バイトと4バイトのAS番号を区別して分配することを停止する。従って、
    この時点から2バイトAS番号を指定してRIRから割り当てを受けることはで
    きなくなる。

 [議論]
  ・国内からいただいた“移行の日付は柔軟に対応してほしい”との要望を
    JPNICから紹介。
  ・「開始日を明確にすることにより混乱を軽減する」ことが提案の目的で 
    あるため、移行の日付を柔軟に対応することはこの目的に合致しないと
    いうのが提案者のスタンスである。また、2009年から2010年の間には2バ
    イトAS番号が必要であれば柔軟に対応できるようになっていると回答。
  ・提案に対するその他コメントはなし。

 [ミーティングでの決議]
  ・参加者によるコンセンサスが得られた。
  ・今後policy-sig@apnic.netのMLで最終確認を行い、大きな反対がなければ
    施行される。

 [影響]
  ・ベンダーは4バイトAS番号に対応した機器の開発が必要となる。
  ・ネットワークオペレーターは上記機器を手配し、スムーズな移行に向けて
    準備を進めることが必要となる。

◆その他主な議論・発表

  ◇APNICによる会費見直し
     APNICから提示された案をもとにNIRに対する課金に限定せずに、APNIC会
     費全体を見直す議論が進められている。今回は提案ではなく、議論のた
     たき台というかたちで提示された。

     資料:http://www.apnic.net/meetings/21/docs/other/wilson-fees.pdf

  ◇ip6.intの廃止
     2006年6月1日よりip6.int方式による逆引きの委譲を完全に廃止すること
     をAPNICが発表。JPNICからもip6.int方式で逆引きの登録を行っている
     IPアドレス事業者へ個々にお知らせを実施予定。

     資料:http://www.apnic.net/meetings/21/docs/sigs/dns/dns-pres-sanjaya-ip6int-dep.pdf

 ◇IPv4におけるHD-ratioの適用
     現在activeなステータスに留まっている提案は、IPv4アドレスの消費を
     現在の4倍に加速するとして、完全に廃止しようとミーティングで決定。
     その後1ヶ月以内にpolicy-sig@apnic.netのMLで反対意見がなければ
     Policy SIG Chairの判断で廃止する。

 その他、PlenaryでもPSTN・IP・MPLS等の異種サービスの統合や、ルーティ
  ングセキュリティに向けたPKIの導入等について興味深い発表が行われて
  いました。また、各SIGでは、JPNICおよびJPNIC関係者から、前回のJPNICオー
  プンポリシーミーティングでの発表/議論をもとに、AP地域全体に対して国
  内の状況を紹介しました。JPからの発表については別の号でまた改めてご紹
 介します。

  APRICOT opening plenary:
  http://www.apricot2006.net/index.php/fuseaction/home.programconference#keynote

◆所感
 前回から引き続き提案が行われると予想されていたIPv6割り当てポリシーの
  変更が今回提案されなかったこともあり、ポリシー面では比較的静かなミー
  ティングでした。ただし、この提案については次回は再提案を行ってほしい
  と会場の要望が確認されましたので、引き続き議論が行われることが予想さ
  れます。

  また、ポリシー面ではありませんが、今回からNIRへの課金に限定しないか
  たちでAPNICから案が提示されたAPNIC会費全体の見直しについては、JPNIC 
  と指定事業者への影響やAP地域の動向を考慮しながら議論に参加していく必
  要があると考えています。

 それから、前回のJPNICオープンポリシーミーティングでポリシーに関する
  具体的な提案やフィードバックをいただけたおかげでJPの状況を会場でのコ
  メントに留まらず、発表として紹介する機会が多かったミーティングだった
  というのも個人的な印象です。国内特有の事情や細かいニュアンスまでを1
  回の発表で伝えきることは難しいところもありますが、短期的な結果だけを
  追い求めずに定期的に情報提供を行っていくことによって、国内そしてAP全
  体がお互いの状況がより理解できるようになっていくのではないかと思って
  ます。

◆参考
  21st APNIC Open Policy Meeting
  http://www.apnic.net/meetings/21/index.html

  次回のAPNICミーティング(APNIC22)は2006年9月に愛河の流れる台湾 高雄
 (Kaohsiung)で開催される予定です。


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【 2 】特集2 「APRICOT2006レポート」
                                         JPNIC IP分野担当理事 前村昌紀
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APRICOTを一言で言うと、Internet Weekのアジア太平洋地域版、と言ったとこ
ろでしょうか。アジア太平洋地域のさまざまな団体が集結して会合を行い、非
営利で行われるという点など、雰囲気が似ています。

パースは比較的小さな街です。会場となった Perth Convention Exhibition
Centre (PCEC)はパースのダウンタウンから近い、湾に面したところに位置し
ていて、窓からは湾の対岸のヨットハーバーが見えたりします。フェリー乗り
場へも、ダウンタウンへも、丘の上で眺望の素晴らしいKings Parkへも歩いて
行けるような位置で、夏空の開放的な雰囲気の下とても広々とした会場の中で
会は進んでいきました。

APRICOTは9日間にわたる長いカンファレンスです。初日水曜日から日曜日まで
はワークショップと呼ばれる5日間ぶっ通しのセッションで、5つのテーマに関
して、ベンダーから持ち込まれた機材を使って世界を第一線でリードする技術
者と一緒に、実際にネットワークを組み上げながら知識の習得が出来るように
なっています。次の月曜火曜は座学形式のチュートリアル、水曜木曜は事例を
議論するカンファレンスという形で、どれも毎年最新のテーマが選ばれます。

まだ正式な数字は公表されていませんが、南アジアからの参加者もたくさんい
て盛況だったように思います。ティーブレイクだけではなく、昼食もメインホー
ルの前のロビーで提供されました。これは出席者相互のネットワーキングに大
きく寄与したように思います。ロビーのいたるところに話の花が咲いていまし
た。日本からもここ数年では最大規模の20名を超える参加者がいらっしゃいま
した。

私は去年京都で開催したAPRICOT2005でプログラム委員長を仰せつかったこと
から、今年もプログラムに関わることになりました。そんな立場から
APRICOT2006を振り返ると、いくつかの問題意識にぶつかります。

一つ目は全体的なプログラムコーディネーションです。平行して3、4トラック
が取り持たれるところ、中には相当似通った内容があったり、直前に内容変更
が発生したり。APRICOTとAPOPMのセッションでのコーディネーションなど、い
くつか改善したほうがよい点があるように思います。

二つ目は非英語圏からの発表、地域内からの発表が少ないことです。日韓中台
を中心にブロードバンド浸透度は高く、世界的に進んだ技術的な取り組みがな
されている一方で、英語が公用語になっている国は少ないため、それが世界的
に共有される機会が少ないように思います。実際私も日本や韓国の先進事例の
紹介をお願いしてみたのですが、なかなかAPRICOTまでお金と時間を費やして
参加して、しかも英語で発表するというところまで行き着かないようです。個
人的には、今後もっともっと非英語圏の中からの発表を増やしていきたいもの
だと思います。

来年のAPRICOT2007はインドネシアのバリ島で開催されます。バリはヒンズー
教をベースとした独特の文化がたくさんの人を魅了する観光地でありながら、
2002年10月に起こったテロ以降セキュリティ勧告が発せられていることもあっ
て、敬遠される向きもありました。これに対して現地委員会は所管の省庁も一
丸となって精力的にセキュリティ対策に取り組み、ミーティング開催に関する
安全情報をたくさん示してくれています。APNICやAPRICOT実行委員会でもこれ
らを確認した上で積極的に提供していく動きになっています。


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【 3 】News & Views Column
       「PSPとインターネット」
                            NTT情報流通プラットフォーム研究所 松本存史
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最近PSP(Play Station Portable)を入手し、よく家や電車内でゲームをして遊
んでいます。家では「ゲームやり過ぎ」と怒られ、電車内では「大の大人がゲー
ムなんかに夢中になって……」と言わんばかりの視線を浴びているわけですが、
携帯ゲーム機ユーザーは確実に増えているようです。

購入前は、電車内で見知らぬ誰かに無線LANでネットワーク対戦を申し込まれ
ることもあるのかなと胸を躍らせていたわけですが、電車内はおろか友人知人
でもPSPユーザーはまだまだ少なく、なかなか対人対戦の機会に恵まれません
でした。そこで、Xlink Kai(*1)というゲームのマッチングサービスを使って
みました。本来PSPは無線LANでつながる範囲にいるPSP同士でしか対戦ができ
ないのですが、Xlink Kaiは無線LANのフレームをIPでカプセル化してインター
ネットに流すソフトウェアと、対戦相手を探すマッチングサービスを提供して
います。すなわちXlink Kaiを使うことで、インターネット越しに誰とでも対
戦ゲームができるというわけです。

Xlink KaiのPSP用アリーナには300名以上のユーザーが接続しており、早速日
頃電車内で鍛えたレーシングゲームの腕前を披露すべく、対戦相手を見つけて
ゲームを開始しました。勢いよく発進し走り慣れたコースの第一コーナー、第
二コーナーを曲がってみると、もうさっきまでいたはずの5人のレーシングカー
は遥か彼方へ走り去り、跡形もなく消え去っていました。その後はあたかも一
人で走っているかのようないつものレースを一人で楽しみました。上には上が
いるということを改めて実感した次第です。

さて、そんな楽しい? ネットワークゲームですが、本当はローカル環境でや
るはずのゲームをインターネット経由でやっているわけですから、通信品質の
劣化、特に遅延の影響が少なからず出ているようです。横を走っている車が突
然前に行ったり後ろに行ったりというワープ現象はその最たるものです。私の
ようにレベルに歴然とした差がある場合はともかく、実力伯仲の勝負が遅延時
間の勝負によって決着するということも多々あることでしょう。

伝送遅延はどうにもならないので地球の裏側にいるユーザーとの対戦は難しい
かもしれませんが、同じ日本でも輻輳(ふくそう)に起因するキューイング遅延
が問題になることも少なくないように思われます。ISP各社は高い通信品質の
サービスを安く提供しなければならず、かつ常時接続・一定料金と収入も限ら
れていることから苦境に立たされていると言えます。通信品質の問題に対して
闇雲に回線増強をするのではなく、逆にゲーム以外のデータに関してはサボる、
例えばTCPはどうせ再送するのだから多少落としてしまう、というようなユー
ザーに気付かれないうまいサボり方を考えてみるのも面白いかもしれません。

(*1) Xlink Kai http://www.teamxlink.co.uk


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【 4 】インターネット用語1分解説
         「APRICOTとは」
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「Asia Pacific Regional Internet Conference on Operational
Technologies」の略。アジア太平洋地域のインターネットインフラストラク
チャーを発展させるために、技術者に必要な知識や技術を向上させることを目
的として開催される非営利のフォーラムです。1996年の設立以来、毎年1回ア
ジア太平洋地域のさまざまな都市で開催され、会期中は世界トップレベルの技
術者を講師として招き、技術者の人材養成、実用的な技術と知識の習得を目指
したプログラムが行われます。

APNICをはじめ、この地域で活動するさまざまな組織が集い、APNICオープンポ
リシーミーティング等、これら組織主催によるカンファレンスを開催する場と
もなっています。

http://www.apricot.net/


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【 5 】統計資料
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1.JPドメイン名

o 登録ドメイン数(2005年10月~2006年3月) 
--------------------------------------------------------------------------------
日付|JP AD  AC    CO    GO   OR    NE    GR   ED   LG  GEO   GA     GJ   TOTAL
--------------------------------------------------------------------------------
10/1|0 297 3217 279529 834 20723 17285 9043 4371 2623 3880 305481 114004 761287
11/1|0 297 3231 280872 836 20830 17307 9008 4381 2562 3846 311457 114818 769445
12/1|0 297 3237 282451 841 20930 17324 8983 4379 2532 3819 317246 115200 777239
 1/1|0 297 3251 283873 839 21071 17317 8948 4394 2534 3816 323182 116602 786124
 2/1|0 297 3254 284729 836 21151 17291 8908 4394 2468 3768 328722 116804 792622
 3/1|0 298 3271 286231 839 21287 17308 8884 4410 2447 3737 334835 118450 801997
--------------------------------------------------------------------------------

 GA:汎用ドメイン名 ASCII(英数字)
 GJ:汎用ドメイン名 日本語 


2.IPアドレス

o JPNICからの割り振りとJPNICへの返却ホスト数(2005年9月~2006年2月)
------------------------------------------
  月 |   割振   |   返却   | 現在の総量 
------------------------------------------
   9 |  1392640 |        0 |   33245470
  10 |    51200 |    24576 |   33272094
  11 |   292864 |    16384 |   33532190
  12 |   444416 |    28672 |   33947934
   1 |   184320 |     4096 |   34128158
   2 |   970752 |    24576 |   35074334
------------------------------------------


□統計情報に関する詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/stat/


3.会員数  ※2006年3月15日 現在

 --------------------
  会員分類 | 会員数 |
 --------------------
  S会員    |      3 |
  A会員    |      2 |
  B会員    |      7 |
  C会員    |      5 |
  D会員    |    176 |
  個人推薦 |     39 |
  賛助会員 |     42 |
 --------------------
  合計     |    274 |
 --------------------

□会員についての詳細は → http://www.nic.ad.jp/ja/member/list/


4.指定事業者数  ※2006年3月6日 現在

  IPアドレス管理指定事業者数           381


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【 6 】イベントカレンダー 
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  2006.3.15(水)              SIPit18 に関する説明会のご案内
                             (東京、三菱総合研究所)
  2006.3.19(日)~24(金)      65th IETF (Dallas, Texas, USA)
  2006.3.26(日)              APTLD Wellington Meeting - AGM and Board
                             (Wellington, New Zealand)
  2006.3.27(月)~31(金)      ICANN (Wellington, New Zealand)
  2006.3.28(火)~31(金)      APCERT 2006 (Beijing, China) 
  --------------------------------------------------------------------
  2006.4.9(日)~12(水)       ARIN XVII (Montreal, Canada)
  2006.4.17(月)~21(金)      SIPit18(SIP Interoperability Test)
                             (東京、秋葉原コンベンションホール) 
  2006.4.21(金)              IPアドレス管理指定事業者定例説明会
  2006.4.24(月)~28(金)      RIPE 52 (Istanbul, Turkey)
  2006.4.26(水)~27(木)      RSA Conference Japan 2006[後援] 
                             (東京、東京プリンスホテル パークタワー) 
  --------------------------------------------------------------------
  2006.5.16(火)~5.17(水)    AfriNIC-IV (Nairobi, Kenya)
                             AfNOG 2006 (Nairobi, Kenya)
  2006.5.22(月)~5.26(金)    LACNIC IX (Guatemala City, Guatemala)
  2006.5.25(木)~5.26(金)    CENTR 30 (Madrid, Spain)
  2006.5. or 6.              NANOG 37 (場所未定)


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       わからない用語については、【JPNIC用語集】をご参照ください。
             http://www.nic.ad.jp/ja/tech/glossary.html
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